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Black/White

Black/White と言っても、モノクロームの写真のことでも、マイケル・ジャクソンでもないですよ。当家のカイくんの事です。 (ご存知のように)カイは甲斐犬のミックスなんですが、お世話になっている動物病院の先生曰く、とても甲斐犬の特徴がよく出ているそうです。舌も黒い斑点が見られるし、体も結構お洒落な黒虎毛です。ただ、洋犬の血が混じっているようで、目は甲斐犬の目より円らで可愛らしく、覗き込むと綺麗な葡萄色をしてます。甲斐犬は猟で猪を追い込むほど勇猛果敢な性格で、目も少しつり上がった三角目です。ま、所謂おしょうゆ顔なんですが、カイは気弱な性格で、散歩では小さなトイプードルや豆芝にも追い込まれてしまうような・・・・。で、目は真ん丸できょとんとしていて、実に可愛らしい。(親馬鹿) 子供の頃はどの動物もそうなように、大人よりは真っ黒で完全に『黒いわんこ』でした。大人になってからも真っ黒な甲斐犬もいるのですが、カイは黒虎毛で、だんだんアンダーコートに白い毛が増えてきました。 最近は何だか白毛の割合が凄く増えてきて、カイに向ってよく最近、「どうする?カイ。白いわんこになっちゃったら、どうする?」と尋ねています。「どう、って言われてもさー。」反応はそんな感じです。白毛が増えてきた割合がどうも左右対称でなく、体の左側がより白くて、寝っころがっているのを見ると全然印象が違う時もあるんですよねー。 たとえ白くなったとしても、可愛いわが子なのですが、「黒い犬がいい」と言っていたお父さんは残念がっているかも知れません。
今日はとっても暑かったですが、今日のカイはお風呂で洗われてぐったり。シャンプーが大嫌いなんですね。山の子だからしょうがないのかなー。でもふわっふわです。
カイくんがおうちにいてくれて、どんなにか癒されている事か。数年前まではワタシは横浜に住んでいたので、カイが家に来た頃は、茅ヶ崎に帰ってくるときしかいじくりまわせなかったのですが、今は実家に戻り、家に帰るとカイがいつでもいてくれます。今は仕事も生活も自分のペースで出来ていて、そんなにいやなストレスが溜まる事はないのですが、それでも疲れた日なんかは、既に自分の寝床で眠っているカイのところに行って、迷惑でしょうけど、なでなでしたり、ぎゅーーっと抱きしめたりしてます。巷の働き盛りのお父さん達が家に帰って、寝ている可愛いわが子の顔をひと目見たくて、寝ている部屋の電気をぱちっとつけて、寝ているのもお構い無しにほっぺたつっついたり撫でまわしたりしちゃって。奥さんに『あなた、やっと寝たとこなのよ。起こさないでください。』なんて言われてる、あの心境に近いものがあるのではないでしょうか。カイの寝ている部屋に行って、(贅沢な事に、亡くなった祖父母の部屋を1人で使ってます。)、 ぱちっと電気を付けると、カイは眩しそうに目をしばしばさせて、きょろきょろしながら、状況が呑みこめない感じでしばしぼーーーっとしてます。その仕草が何とも、とてもとても可愛くて、それが見たくてやっちゃうんですよねー。いい迷惑だ、まったく、です。ぎゅーっとされるのもまんざら嫌ではないようなので(か、どうか、真意は判りませんが、甘んじて受け容れているところを見ると、嫌ではないのだと思ってますが。)、『カイ君、"ぎゅー"してあげるねっ!』と言って羽交い絞めにしてます。こんなにみんなを癒しているのを、知ってか知らずか、成すがままにされてます。明日はお庭で遊ぼうねー。

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by sanaegogo | 2012-07-14 00:00 | つぶやき
カイのpeacefulな寝姿


この方は三賀日中、こんな風に寝正月。鼻ちょうちんがいつ飛び出てきてもおかしくないような画ヅラです。ホント、熟睡。このソファーには乗ってはいけない、と躾けたはずなのに、始めのうちはそれを彼もちゃんと守っていたはずなのに、です。おかげでソファーの上には常にカイ毛が付かないように布をかけておかなければならなくなり・・・・。理由は解る。彼に許されていた一人がけのソファーが彼には小さくなってしまったのでね。そう考えると、ホント、大きくなりました。手足を伸び伸びとして寝たいらしく、家族が食事とかでダイニングに移動するとすかさずその間隙をぬって、ぴょんとソファーに飛び乗り、やがてこうなる。でもこの罪のない寝顔を見ると無碍にたたき起こして下におろすのも何となく可哀相でね。ついつい甘やかして許していたら、最近は当然のようにこんな感じ。それどころか、誰かが座っていると、鼻先でちゅんちゅんやって、『どいて欲しいなー。そこ行きたいの、ボク。』ばりの切ない眼をして、じーっと見つめるのだ。(勿論、誰も譲らないけどね。)

そんな三賀日の最終日、七里ガ浜の鎌倉プリンスに家族と(一部の)親戚とで新年会に行って来ました。鎌倉プリンスではお正月の3日間、ランチとディナータイムにバンケットホールで予約制のビュッフェが催されていて、和洋中と結構美味しいものが出てくるんです。皆さんそれぞれ、12名がけの大きな丸卓(あ、普通は「円卓」と言うのか。職業病ですね。)を家族で囲んで、和んでます。姪っ子はこの日は仕事で来られなかったんだけど、年に1回この会でしか会わない、ワタシの上の兄さんの奥さんの弟さんの子供達、(何と呼ぶのだ、その子たちを・・・・。)とも久々に会って、1人は社会人1年生(なおちゃん)、もう1人(さーちゃん)は大学2年生、ワタシの卒業校に通っているので、『池袋 いま/むかし』みたいな話で盛り上がってきた。と言うか、こんなに話せたのは初めてと言うか、今年は姪っ子もいないし、下の兄のところの甥っ子3兄弟が来ないので、若さが薄まって何となく話題がこちら寄りに寄っていた感があり、普通に話す事が出来た感じ。何だか可笑しなハナシですが、ワタシは親戚に対してはとても人見知りであり、『おばさん、お元気でしたか?』とか、『●●ちゃんはいくつになったの? 学校面白い?』とか言う会話が出来ない気がする。自分の立ち位置がよく判らなくなってしまうんです。偏に子供っぽいんでしょうかね。親世代と自分と兄弟の子供世代が交じり合うと、自分がどんな立場で話したらよいか、判らない気がしてしまう時がありました。理由として思い当たる節は幾つかあるのですが、歳の離れた末っ子で、知らず知らずのうちに周りに気を遣ってもらってたんでしょうね。なので、こう言う場面で、人を気遣う術を知らなかったと言うか。ま、よく言ば、マイペース。こんな場面でもワタシの方から率先して色々とさーちゃんに話しかけてあげんといけなかったのでしょうね。(すっかりオトナになった彼女に気を遣わせていたような気がする・・・・。)
今年はそう言う意味では良いスタートを切ったような気もするので、これからは人に気を遣えるオトナの女性を目指します!(って、もう充分オトナなんだけど。)そんな事を思ったりしました。

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by sanaegogo | 2012-01-03 00:00 | つぶやき
Kai を Sophia で


Facebookではご紹介したのですが、あまりにも可愛い(親馬鹿)ので、こちらでも載せちゃうことにしました。カイ with iPhoneです。キツネのようだ・・・・、と言うご意見もいただいたのですが、そう、キツネっぽいんですよ、耳がね。大きくて立ち耳だから。
カイ君は写真が大嫌い。それはワタシがいけなかった点も多々あるんですが、昼間は動き回りすぎてブレまくってしまうので、また、ワタシが昼間家にいない事が多いんで、どうしても必然的に夜写真撮るでしょ。するとあの測光のレーザービームが大嫌いになってしまい、カメラらしきものを向けると(本当に)いつの頃からか顔を背けるようになってしまったのです。嗚呼。携帯のカメラは、ぼろいのを使ってたんで、つぶれてたのでずっと使えずにいて、写真を撮るとなったら一眼かコンデジだったんだけど、まさかこの四角い何かにカメラがついているとは、よもや彼も憶わなんだ・・・・。思いの外、キャワイク写真に納まってくれました。きゃぁ~。 他に同じ時に何枚か撮ったのですが、これは後ろがいい感じに飛んでいて、まるでスタジオで撮ったみたい! いつでもこんな風にPhotogenicでいてくれたら良いのですが。

そこで、こりゃー、いいぞっ! 今度からこの手で行こうっ!といい気になって、この晩お出かけするワタシを後追いして玄関まで送ってくれたカイ君に再度、パチリッ! がっ!しかし、iPhone Userになって日が浅いワタシ。と言うか、よく考えればカメラ機能があれば何でもそうなんだろうけど、調子にのってパチリッとやったら、玄関はさっきよりも大分暗かったので(夜だし)ビビビビッと赤い測光ビームが飛び出し、おまけに普段はどのカメラでも殺しているフラッシュが出てしまったのだ!あーーーーっ! やっちゃったっ! もしかしたら、いえもう絶対、結構賢いカイ君はこれがカメラだと認識してしまったに違いない。嗚呼。それからは怖くてこのiPhoneをカイに再び向ける機会を失ってますが、果たしてどうなっていることやら。逃げるかな、また。少なくとも夜に撮るのは自粛しようと思ってます。

さて、このiPhone テレビCMでもやってますが、「驚くほどの画質とカメラ機能」らしく、CMでは赤目を修正したりしてますよね。この時、カイ君の目もやはり赤目になってしまい、(と言うか、緑目。これはヒトの眼と違うから? ちょっと解りませんが。)早速この「赤目修正ツール」を使ってみたのですが・・・・。ちょっとあんまりじゃないですか?これ。 子供が黒いマジックで落書きしたみたいになってる。(実際ワタシも過去にフィルムで撮ったまー君(カイの前にうちにいた子)の赤目を(うーーん、確かこの時は赤かった。)黒いマジックでぐりぐりやって自ら可愛くマニュアル修正した事がありますが。)それより酷いデキだ。ちょっとびっくりですね。

   

このカイ君は、キツネの面影はないですね。

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by sanaegogo | 2011-11-12 00:00 | つぶやき
エントラプーレ チャリティーコンサート Vol. 2

この日、浜離宮朝日ホールで開催された『 エントラプーレ チャリティーコンサート Vol. 2 』に出かけて来ました。Angela姐さん(と皆さま)が丁寧に作りあげたチェロ、バイオリンの演奏会、身寄りの無い犬や猫たち、それを救済する諸団体を支援するチャリティー・イベントです。浜離宮は音も大変良く、演奏も素晴らしく、(社交辞令なしで)、良いコンサートでした。良い時間を過ごしてきました。冒頭、プログラムにはないのだけど、東日本大震災の追悼の意味をこめて、かのイケメン先生(あ、ちょっと言い方が失礼?)がカザルスの「鳥の歌」を演奏してくれました。ワタシが鳥の歌のことを知ったのは、バルセロナ・オリンピックの時。当時故郷を離れ遠くで暮らしていた私は、送られて来たオリンピックの日本語のナレーションを聴いて、何故か号泣。一緒に見ていた日本人の友人達も号泣。『カタルーニャに飛ぶ白い鳩は、ピースピースと啼きました・・・・。』一言一句正確ではないけれど、アナウンサーはそんなフレーズを述べてました。これが、カザルスが故郷の平和を祈願し続けて、1971年に国連平和賞を受賞し、国連本部にて後世に残る事となった名スピーチと共に「鳥の歌」を演奏した逸話を汲んだものだったと言うことは、もっと後になって知る事になるのですが・・・・。とにかく、生で聴けた事が本当に感激。(当時カザルスが置かれていた状況とは異なりますが)、折しも震災で、その後のダメージで、平和ボケしていた日本が平和の大切さを再認識しているこの時に、心に沁みるものがありました。
その他、演奏家の皆さまの熱のこもった演奏に聴き入りました。小森谷巧さん。クラシックに造詣の深い方ならご存知なのかも知れませんが、読売日本交響楽団のコンサートマスターをされているバイオリニストだそうですが、Soloでヴィヴァルディの「春」を演奏してくださいました。学童学生の頃、誰しも音楽の授業で耳にする超メジャーな楽曲ですが、春の日差しの麗らかさや、小鳥の囀り、とけ出した小川のせせらぎなどを巧みなテクニックと表現力で聴かせてくれました。きっと中学校の頃の音楽の先生は、生徒達にこんな風に素直に感じて欲しかったのだろう、と素直な気持ちで聴き入ってしまいました。

さてさて、コンサートの最後に里親になった家族のもとで幸せに微笑む保護犬、保護猫たちのフラッシュビデオが流れたのですが、写真はそれに加えてもらったカイとまー君の写真。姐さんは「1枚ね。」と言っていたのに、無理やり、しれっとまー君のも送ってしまいました。あは。カイは山梨の保護団体に保護された甲斐犬のミックス。まー君は、その前にうちにいたクリちゃんがお世話になっていた動物病院の先生が里親探しの会で里親を探していたゴールデンとのミックスです。まー君は14歳の長寿を全うしてある夏の日に旅立っていきましたが、カイは腕白盛りで内弁慶ながらも我が家ですくすくと成長中。人懐っこく近所の皆さまにも本当に可愛がってもらったまー君。家族以外にはなかなかのびのびとしたところを見せる事ができない内気なカイ。本当に性格は、それぞれ、さまざまですが、うちの子になってくれて本当にありがとう、と言いたい気持ちです。(どんなに癒されてるか・・・・。)
コンサートは3回目も予定しているそうですので、保護活動に関心がある方も、弦楽器の本格的なコンサートを(上手い言葉は見つからないですが)手軽に聴いてみたい方も、是非次回は行ってみてください。
エントラプーレ http://www.entrapure.com/

(写真: 庭の桜の木下(彼のお気に入りの場所でした)でお昼寝中のまー君)

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by sanaegogo | 2011-04-30 00:00 | music
異様な言葉たち
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計画停電中のカイ。 未知との遭遇風。 (もしくは、レンブラント、かな。)

今日で3月も終わり。明日で震災から2週間になります。何と言う3月だったのでしょうか。今週からは通勤電車もほぼ平常どうりになったりしたけど、計画停電はぼちぼち行われてたみたいですね。
ひっきりなしだった海外からの問合せやお見舞いのメールも一息ついて来ましたが、メールの中に躍るその馴染みの無いボキャブラリー、ターミノロジーの異様さに改めて事態の重大さに気づく感じです。
enormous
tragedy
severe tsunami attack
with sincere regret
the unfold event
disaster
enormity of the event
force majeure
deepest sentiments of sympathy
calamity
tragic circumstances
massive tsunami
epicenter
全くもって普段メールの中で見る言葉じゃないです。

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by sanaegogo | 2011-03-31 00:00 | つぶやき
計画停電の夜に思う
今週は結局水曜日に一度出社しただけで、後は自宅待機で過ぎてしまった。準備を進めていた案件も軒並み開催中止が決定し、今はクライアントと直に関わっていないので、残務に関わる急務もないし、いつ来るか判らない余震も怖いし、何よりも震災あった金曜日のトラウマは、家に帰れなかった事もそうなんだけど、大きかったのは、携帯が繋がらず、誰とも連絡が取れなくなった事だと思う。こんな時人との1対1の繋がりが携帯電話だけなんて、あまりにも危う過ぎる事実にガクゼンとした。今週は電車の運行も不安定だし、やっとこさ仕事場に着いても暗くなるまでに帰らなきゃ、と、慌しく帰宅したりするんだろうし。ここで無理をしてもなぁ・・・・、と引きこもりの1週間だった。『震災』と何気なく言ってしまったけど、あれは本当にただの『地震』じゃなくて、『震災』だったのだ。ちょうど1週間経って、改めて実感する。
このところ世間のキーワードは『計画停電』。被災地のために少しでも何か出きれば、と思い、自分に出来る事と言えば節電くらい、と家に居ても暖房もつけず、電気も薄暗くなるまで点けずにいたけれど、よく考えたら、それは今まで便利でいられたことの埋め合わせをしているだけで、被災した人たちの気持ちに寄り添う事ではないんだよなー、と改めて思ったりする。そんな訳(でも無いけど、)で、家族と相談して知り合いのライオンズ・クラブの人を通じて家にある毛布や布団を被災地に送る事にした。



この1週間家にいて、計画停電を2回経験した。我が家は第5グループ。1回目は木曜日。計画停電は”無計画停電”とか批判も多いけど、停電をされる側としては、「やる」と「見送る」の間を翻弄させられるのがストレスですね。やるとなったらスケジュール通りにやればいいのに。で、そうしたらそのローテーションで生活が順応してくるでしょ。とまぁ、ここで文句を言っても被災地の人の苦労を思うと、これくらい、我慢しなきゃ、と。我慢が取り急ぎ、自分の出来る事でしょうか。



そして2回目は本日金曜日。6:20p.m.~8:00p.m.まで。暗い。寒い。我慢はするけど、夜は止めようよ、夜は。電気ってすごいなー。電気がないと何もする事がない。本も読めないし、充電が出来ないとなれば携帯やパソコンも躊躇されるし。せっかく(?)なので、家の中の様子を撮影していた。蝋燭の灯りがテーブルに映って綺麗だったので、激写していた。『ほらほら、見て見て! なかなか綺麗でしょーっ!』と家族に見せたら、どんな状況でもそれを楽しむ気持ちを持つのは良い事だ、と呆れられた。茅ヶ崎にいればこんな時仕事に行くのが怖くなるほど不便なところだけど家族がいる。横浜にいたら友人と会ったり、会社に行ったり、アクセスは良いけど家に帰れば1人だったし。これで頼りになる旦那さんでもいたら話はべつだけど、明らかにこの状況では家族と一緒に実家にいてラッキーだったと思う。

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震災以来、すっかり情緒不安定なカイ。こうして家族の傍を離れずに、小鳥のように丸くなっている。でも、カイがいてくれたこともよかった。もふもふとしたのを弄りましているととっても安心する。
とりあえず1週間が経ったけど、来週からはいつまでもしょぼんとしてないで、被災地の皆さんを励ますことが出来るよう、元気出して行こう!と思う。

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by sanaegogo | 2011-03-18 00:00 | つぶやき
after the snowy night


雪が降りました。予想外の日に。本当は3連休中にそのうち2日間が雪だろう、と聞いていたのですが。やけに寒いと思ったです。仕事が終わって外に出てみると、結構本格的に降っていて、横浜で架線の故障とか、点検とか言って、急停車のあと30分ほどそこに停まってしまった。架線の雪のチェックをするから電車の通電を落とします、というアナウンスと共に車内は真っ暗。暖房も消えて寒いです。車内の消灯をしたまま横浜駅に入線します、と言うアナウンスと共に真っ暗な幽霊列車のような電車は横浜駅に滑り込んで行きました。『真っ暗な電車が入って来たらビビるよなー。』と私の前に立っていたサラリーマンの二人連れは何故か嬉しそうにワクワクしてる様子で・・・・。横須賀線はポイント故障で運休になってしまい、東海道もやばい感じでした。戸塚、大船のあたり、山がちで寒いんですよー。あの辺りだけいつも雪がたっくさん降ります。
やっとこさ家に帰り着き、その日は就寝。次の朝起きていくと、カイはすでに外に遊びに出ていて、うっすら積もった雪の上に可愛い足跡を残してました。『犬は喜び庭駆け回り・・・・』とはよく言ったもんだ、と言いたいところですが、何か変な足跡だー。千鳥足?るんるんと駆け回ってるようには見えないんだけどなー。ビビリなので、心の底から『楽しいぃぃーっ!』と言うのではなくて、きっと、おっかなびっくりだったんだでしょーかねー。
またひとつ、楽しい事を知ったのかな? カイ君?





そして、足跡は、庭の隅にと消えていくのでありました。
『カイ~? 何処行っちゃったの~?』

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by sanaegogo | 2011-02-15 00:00 | つぶやき
entrapure charity concert vol.2
Angela姐さんが今取り組んでいるもの、それは、殺処分と対峙しながら成すべき術を知らない迷子や身寄りのない犬や猫を保護していく活動です。その活動を通して『うちの子』だけじゃなく、『誰の子でもない子』にも愛情を注いでいます。 entrapure (エントラプーレ)と言う団体を立ち上げて、チャリティーコンサートなどの活動をして来ましたが、その2回目のコンサートのチケットが発売開始になったと言うので、そのお知らせを。

エントラプー レチャリティーコンサートVol.2
2011年4月30日(土)
開演 / 13:30 (開場 12:30)
会場 / 浜離宮朝日ホール
チケット / ¥4,000.- (全席自由席)
詳細 / http://entrapure.blog41.fc2.com/blog-entry-46.html

ヴァイオリンやチェロのクラシックやスタンダードの楽曲を中心に、映像なども交えて構成されているコンサートです。『犬や猫は飼ったことがないし、よく判らないな。』と言う方でも、コンサートとしても楽しめるものだと思うし、このコンサートを通じて、今まで考えてもみなかった事を知り、感じてもらえるきっかけになったらよいな、と思います。
世の中に生きる動物の中で、犬や猫は特に人間と一緒に寄り添って生きてきて、もはや野生で生きているものの方が少ないのですが、だからこそ、その命には人間が責任を持つべきなのに、と言う現状があります。無責任に放り出された犬や猫を、人間は一旦は保護しますが、引き取り手がない場合は殺してしまうのです。劣悪な環境で虐待を受けている子達も数多いと聞きます。そんな現実を打開するため、コンサートの収益は支援団体に寄付されているそうです。1回目は市谷で行われて、それも聴きに行ったのですが、2回目にしてぐぐーーっと活動の輪が広がった感じですね。

何を隠そう、(隠してませんが・・・・)、我が家のカイ君も、まー君も、とある里親探しの会で縁あってうちの子になった子です。犬が大好きで、自身が子供の頃から何匹もの犬を可愛がってきた父ですが、『ペットショップにいる犬達は、きっとどこかの家で飼われて幸せになっていくように産まれてきたのだから、心配はない。だからうちは、身寄りのない何処に行くかも判らない子犬を引き取ってあげたい。』と言う思いがあったようです。(ペットショップの子犬たちが皆幸せかと言うと、昨今は必ずしもそうではない悲しい現実がありますが。)

コンサートが行われる頃はきっと毎日春めいていて、お出かけも気持ちがよい事でしょうねー。暖かい日差しの中で寛いでいる、我が家のカイ君です。(いやいや、ここで自分ちの子を出してきちゃうのが、かなり「親ばか」なんですが・・・・。)カイ君、4歳、男の子、元気にすくすく成長中。



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by sanaegogo | 2011-01-29 00:00 | つぶやき
Longing for summer sunshine


今日で10月も終わり。本当に寒い10月だったとは思いませんか!
我が家の壊れていたエアコンも無事修繕が終わり、7台のエアコン全てが暖房で稼動できるよう寒い季節に間に合いました。暑いのを我慢するより寒いのを我慢する方が人間、侘しいもんねぇ。よかったよかった。余談ですが、バハマに住んでいた頃、ホームレスの人々を見るにつけ、「暑いとこのホームレスはお気楽だぁねぇ。」と思ってたもんです。お金は一銭(1ドル)も無くても、お腹が空けばそこら辺になっているマンゴーやバナナを採って食べ、海に行けば魚やロブスターを獲って食べ、お風呂はビーチで、道端で星空を眺めながら眠り・・・・ってな感じです。それに比べてニューヨークとかのホームレスは命懸けだもんねぇ。凍死の危険もあるし、生命がかかってんだから、危機感が違います。寒さはやっぱり、人間には堪えるんですね。でもまぁ、この夏は暑くて熱中症でお亡くなりになってしまった方もたくさんいたと聞くので、都会には暑さもまた危険なのかもしれません。
寒くなると、温かくてふわっふわしたものをぎゅーっとしたくなります。そんな時、カイはワタシの絶好の餌食となり、「カイくぅ~ん、ギューしてあげる!」と無理強い。しばし、ロックオン。「どんな顔してる?」と姉に訊くと、「まんざら嫌でもないらしい・・・・。恍惚としている。」との事。そんな我が家のツンデレ犬、カイ君である。
この写真は日差しで溢れていて・・・・・、あぁ、I am longing for summer sunshine.

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by sanaegogo | 2010-10-31 00:00 | つぶやき
カイとお庭で・・・・。
今日は仕事始めの人も多いと思いますが、私はカイと庭で遊んでいます。カイはとてもマイペース。庭に出たいときは庭におりる窓のところにやってきて庭に向かってワンッとなき、家に入りたいときはここにやって来てワンッとなき、そして、庭で自分と一緒にいて欲しい時や遊んで欲しい時は、こうして窓を開けてあげても入っては来ずに、じーーーっと見つめて、要求。『出て来い。』と。そんな時の一枚です。思い切り庭を走り回り、ワンッの一声で自動ドアのように家中の窓やドアが開閉される。自分で出入りしてくれたらいいのになー、といつも思う。あと、『開けて』は言うけど、『閉めて』は言わない、ってそれはある意味当たり前なんだけど、開けたら閉めるは家族としてのマナーですよ。カイの理解している言葉。ごはん、待って、おいで、ちっこ(トイレの事)、ここ、ビッツ(カイの大好物)、ほねっこちゃん(カイの大好物)、だいじだいじ(大事なもののことでカイの大好物全般 家中に隠し場所がある)、まーだ、おさんぽ、おばちゃん(午前の散歩のお相手)、まんもちゃん(カイのおもちゃでマンモスの人形)、もっといでー、なーい(もう無い の意味)などで、自分の伝えたい事が伝わるとシッポをぷりっと振ったりする。写真が嫌いなので、こんな風にカメラ目線になるのは至極珍しい。それは横浜に住んでいた時、私が夜帰ってきては寝ているカイをコンデジで撮るので、あのカメラから出る赤外線が嫌いになってしまったらしく、これはしまったと今でも後悔している。これはイチデジで撮ったので、昼間だし、赤外線は出ないから、どうやらイチデジに一瞬興味を示してみたが、コンデジと同じようなものだと直ぐにバレてしまい。これ以降はカメラを向けた途端、両手で顔を隠してしまう。(って、ホントです。顔を覆っちゃいます。) まだまだ遊びたい盛り。投げたボールをノーバウンドで空中でキャッチするところなんて、お見事です。フリスビー犬とかになれるかしら、って無理だろうな。史上最強の内弁慶なので。


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by sanaegogo | 2010-01-04 00:00 | つぶやき