2012年 06月 11日 ( 1 )
清澄白河界隈


最近ちっとも自分で撮った写真をアップしてないわ・・・・。と思い、先日清澄白河に出かけた時の写真をいくつか。 6月はまたしても企画書書きに追われていて、提出が終わってSlowに迎えた今週、ちこちことポートフォリオを作るために写真を整理してプリントに回したりしてます。



ワタシが清澄白河に行くのはいつも休みの日が多いのですが、都現美に行く時くらいしか立ち寄るチャンスがないんですね。 でも、街は休日のせいか、いつもシャッターが降りている店が多く、賑わっているという感じは見受けた事がありません。 道がやたらと広いので辛うじて都会なのね、と思いますが、東京っぽくないですねー。 近くのスカイツリー界隈はきっと賑わっているんでしょうけど。



この日は夏のようなとっても良い天気の日で、道端には日差しの濃い影が出来てました。人通りが少ないので、人並みが切れるまでシャッターを待つ、何てことはめったにありません。都現美に行く途中、忽然と古本屋さんがあって、店の外に積んである本をテーブルに座って読んだり出来るんですが、これはその界隈。最近大きなカメラを持ち歩く事があまりなくなってますが、これはコンパクトの方で撮りました。きっと大きな方だったら、もうちょっと雰囲気のある写真になったのかも知れない、と思うと、ちょっと後悔。東京の道端にもこんな影が出来るんですね。



トーマス・デマンドを観ていたら、俄かに天気が悪くなっていたようで、ふと見ると外はどんより曇ってました。
この日面白いことがあったのは、デマンドを観終わって、駅までもどろうとぶらぶらしていたら、ホンマタカシさんのワークショップでお世話になったアシスタントの彼女とばったり!とであった事。 デマンドはホンマさんも勧めてたので、彼女も観に来たのか、それとも若いアーティスト系の人が多く住む街なので、ご在住なのかな。 思わぬところで思わぬ人とばったり逢うのって、楽しい気持ちになって、その人とご縁があるのかな、なんて勝手に思っちゃいますよね。そして、自分の周りが停滞してるのではなくて、動きと変化があるんだなぁ、なんて実感する事が出来ます。 こう言うことがあるといつもそんな風に思います。

海外の美術館に行くと必ずと言って良いほどそこのカフェで食事なんかをするのがすきなのですが、都内では唯一(と言って良いほど)、都現美ではそんな事が楽しめると思ってます。都現美の1階にあるcontent restaurant(レストラン コントン) です。この日はチキンのグリル、トマトとオリーブのソースです。ここのカフェは、ゆったりと広いスペースなんですが、人があまりいなくて、勿論、急かされる事もないので、勉強したりしてる学生さんとかも良く見かけます。

前回来た時は、季節の野菜のグリル、バルサミコソースがけ。これも美味しかった。昼間から必ずビールとかワインとか、呑んじゃうんですよね。今年の始まりは、1月2月と3月の途中まで、仕事を休んで(継続的な仕事は入れず)ゆっくりとしていたので、色々と観て廻る事が出来て、ワタシにとっては貴重な時間になりました。 これから秋にかけて、また忙しくなるけど、こんな時間は大切に確保したいな、と思ったりしています。


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by sanaegogo | 2012-06-11 00:00 | お店@その他