タダ券、もらったどー!
クレーとピカソ』には、後日談というか、前日談というか、があって・・・・。
その前の日に、代官山で打ち上げに参加し、『結構遅くなっちゃったなぁ・・・』なんて言いながら、N経新聞にお勤めのS-jimaさんと一緒に駅まで。S-jimaさんとは、通っている最中はあまりお話しする機会もなかったんだけど、ちょっと前に一緒に帰った時には色々とハナシをする事が出来て、『じゃあ、最後のプレゼンテーションで会いましょう~。』なんて事になっていた。
代官山の駅まで来た時、『明日はどんなご予定ですか?』なんて言うハナシになって、ワタシが、『明日はピカソとクレーを観に行く事にしてます。』と答えた。『えっ!? ちょっと待って!』いきなりカバンをガサガサと始めるS-jimaさん。N経新聞にお勤めなので、『もしや・・・。』と言う考えが頭をかすめる。すると、『あったあった、机に置いといてももったいないと思って、確かカバンに入れたかな・・・・、と思って・・・・。』と、なんと、新聞社提供のフリーチケットをくださったのだ! 嬉しい! 『これでちょっと豪華なディナーでも・・・。(にっこり)』と、S-jimaさん。ありがとう!(こちらも、にっこり)

と、前置きは長くなりましたが、エントランス・フィーが浮いたワタシ達は、ピカソとクレーのこの日、ちょっとposhなカフェで2軒目を過ごす事となりまして・・・・・。
NOS から散歩がてら移動して、表参道のあたりまで。やって来たのは、ブルガリ 『イル・カフェ』。モダンの香り漂う、洗練された店内、照明も真っ暗すぎず、でもイイ感じに落としてあって、座った黒いレザーの椅子は、ちょっと低めで座り心地は抜群。意外に店員さんとかはツンとしたところがなくて、親しみやすい笑顔の人でした。メニューを見るとこんなスタイリッシュな感じのお店に珍しく(?) ミント・ジュレップとモヒートが・・・・。でも、発祥イタリアのブルガリだから、ラテンつながりで、まんざら『なし』でもないかな。うっすら迷った挙句、モヒートを注文。合わせてアスパラガスと生ハムのサラダも。サラダは量も豊富で、これにパンやちょっとしたエントリーなども出てきたので、再びしっかりと食べてしまった感じになった。スタッフの方の感じがよかったので、思ったよりsnobbishではなかったです。テーブルセッティングがグレーが基調だった事もあり、“グレーは実はとても扱いが難しい色なので、無難だと思って手を出すと痛い目にあう。”などと言うトピックに花が咲いたのでした。 (最近、昔、絵を描いていた頃のように、『色彩』に興味あり!です。)
(in acknowledgment of S-jima san’s good arrangement)

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by sanaegogo | 2009-03-19 00:00 | お店@青山 表参道


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