白金バルにて
8月8日と言えば、北京オリンピックネタと思うでしょうが、私たちは白金バルにいました。バルセロナ珍道中の反省会および清算である。私たちが予約を入れた6時30分に店に到着した時、店の中はガラ隙だった。カウンターしかないコジンマリとした店内。それでも、『いらっしゃい。このコーナーの席からここまでね。』と座席指定。人気店でなかなか予約が入らないと言う事だったけど、物凄いテーブル・コントロールをしているらしい。2時間1本勝負である。お酒とお料理をいろいろとオーダーし、バルセロナの思い出話に花が咲くと思いきや、それだけのレンジで納まる訳もなく、何故か夏目漱石三部作はなんだ、とか、戦艦ポチョムキンとか、ふとしたきっかけからどんどんあらぬ方向に話がすっとびまくるのがこの宴席の特徴でしょうか。因みに夏目漱石の青春三部作は、三四郎、それから、門、だったみたいです。バルサのリベンジと思い、例の『ヘイ、ボーイさん!』をやろうと試みたところ、2人に猛バッシングを受け、『ここで言ったら、シバくっ!』くらいの事を言われてしまったし。因みに『ヘイ、ボーイさん!』は、¡Camarero, por favor!で、旅のスペイン語でも取り上げられているレッキとした正統な呼びかけなんですっ!

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by sanaegogo | 2008-08-08 00:00 | お店@恵比寿 中目黒


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