Barcelona ― 編集後記


先週1週間かけて、旅行中にたまった若干の仕事と旅のレポートを仕上げました。後はヒマな8月を使ってフォトギャラリーのほうをアップする予定です。いやぁ、バルセロナ、よかったっす。バルセロナの街だけなので、まるまる4日もあればまあ、OKと思いきや、帰ってきてから見損ねた感を募らせたものがたくさんありました。サグラダ・ファミリアの引きの情景とか見たかったし、グエル邸の中とかカザ・ミラの屋上とか内部とか、郊外のグエル教会にも行ってみたかったぁ。夜のサグラダ・ファミリアも見たかった。18本の塔が全て建った時にバルセロナの街に響き渡るよう鐘を鳴らすそうなので、その時にまた行けたらいいな、と思います。

さて、タグと本文、合わせて2,000字では語り切れなかったこぼれ話をいくつか・・・・。

スペイン語
英語がいまひとつ通じない国に行ったのは(私自身は)久しぶり。その対応方法については、本当に3者3様で面白かったです。『全て英語で乗り切る!』と公言したFrida。そしてそれを実践していました。判らないっ!、と言いつつ、きちんとしたスペイン語を話そうと努力するAngela。結構会話してました。ワタシと言えば、『今回はやるわよっ!』と“旅のスペイン語”まで購入したのに、英語、スペイン語、しかも日本語までも入り混じる完全にヘンな外国人でした。とほほ。

夜のハウリング・ウルフ
2人は暑さにバテたり、お腹をこわしたりしてたけど、私1人が元気でした。確かに私は海育ちで炎天下にも強いし、熱帯の国バハマに4年間住んでいたし、殆ど毎年のように沖縄に遊びに行ったりしてるし、この歳でも未だ下田の海に突入して行ったりするが、それ以外に訳がある。それは、夜中に始まる私のハウリング。体調を少し崩していた事もあり、誘眠剤なんても飲んでたので、とてもぐっすり眠らせてもらいました。でも2人はきっと安眠妨害にあっていたに違いない。『最近大丈夫だね~』なんて言われていたので、バルセロナで『いや、まだまだ健在』と告げられた時には正直、うっすらショックでした。本当にご迷惑をおかけしました。とほほ。

エールフランス
とほほ、ばかりでも何なので、行きと帰りのエールフランスの中での事。結構機内食が美味く、充実してました。ワインもシャンパンもただでくれるし、比較的快適な空の旅でした。行きのスチュアートはゲバラ似のハンサム(?)、帰りのCAはキャメロン・ディアス似のビューティー。某北西航空のようなちょー感じ悪い海外ベースの日本人搭乗員などもいなくて、パリのエスプリを感じた旅でした。(って、少し大袈裟かっ!)

サングリア
本場スペインのサングリアは、ワインの他に訳の判らない強い、強いお酒が入っていると言う話を出発前に聞き、呑みたいけど危険!と二の足を踏んでいた。ところがどっこい、折角だからカバのサングリアばかり呑んでいたんだけど、美味しかったぁ。あれは、日本でも呑めるのかしら?横浜のバルで白いサングリアは呑んだ事があります。でもあれは、白ワイン製でした。

と、まぁ、ハナシは付きませんが、最後に、バルセロナの人々は無愛想だけど優しく親切な、心優しい人たちでした。これがマドリッドとか行くとまた話しが違うのかも知れないけど、気持ちがぐっと寄っていったバルセロナの旅でした。




Barcelona ― 到着! >>> コチラ!


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by sanaegogo | 2008-07-21 00:00 | travel abroad


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