Hugo, Man of a Thousand Faces




Hugo, Man of a Thousand Faces

Hugo: Man of a Thousand Faces, was a doll created by Alan Ormsby, and produced by Kenner toy company in 1975. The Hugo doll looked like a man, and came with a makeup kit, wig, glasses, and several different glue-on accessories. The toy's popularity fell off after the 1970s, but was later featured on The Pee-wee Herman Show, and Uncle Floyd's variety show.

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Mr. & Mrs. Boltonのご自宅に招かれて、スペイン風ランチを楽しんだ日、Hugoと衝撃の出会いをしました。アメリカ発祥の子供向けの玩具なのですが、その容貌は何ともシュール。いや、強烈にシュール。とてもとても子供向けのものとは思えません。昔日本でもちらっと売り出したキャベツ人形もそうですが、もっと遡るとバービーとか、オトナの感覚で子供に接するというか、子供扱いしていないと言うか、アメリカ玩具には独特の何とも言えないシュールさがあるようです。 この文化の中で、日本発祥の「カワイイ」が浸透してきたと言うのは、実はスゴイ事だったのだぞ、と思わざるを得ません。
Hugoはいくつかの着せ替えキットとか、鬘(今話題のズラ)とか、メガネとか髭とかが付いてきて、着せ替えと言うか、変装みたいですが、何しろそうやって男の子が遊ぶのだそうですが、胸の下からはばっさりと省略してあって、テーブルに置かれた時のその唐突感と言ったらありません。そこには突然Hugoがいるのです。
この肝臓でも悪そうな顔色は、ご友人がふざけてトロフィー代わりにしてまっ金々に塗ってしまっていたのを、Mrs. Boltonが丁寧に塗料を剥がしてみたところ、こんなになっちゃったそうです。だから手とかはオリジナルの色で普通です。 何とも楽しげなエピソードですね。 それでもご主人はとても大切にしている様子。 食卓が見渡せる特等席(?)に鎮座していました。 いろいろ見てみるとアメリカの子供達にはとても愛されていたようですね。 The Pee-wee Herman Showにも出演していたようです。いやー、いいもの見せてもらいました。新しい出会い、ここでHugoと出会えて、ホント、よかったです。

この日のランチはスペイン風で、Mrs. Boltonが腕によりをかけて作ってくれました。長くスペインに住んでいたお二人なので、本格的。Mrs. Boltonは、パエリアが柔らかくなりすぎたとしきりに気にしていましたが、うん、確かに柔らかかったかもしれないけど、味はとても美味しかったです。日本の家庭でパエリアが食卓にのぼるなんて、何とも贅沢な気がしました。ワタシはお土産にカヴァを持参。美味しい料理とお酒で、楽しい休日の午後でした。 また次回を楽しみにしてます。



このカメラで料理を写したのは初めてかなー。 お店で撮る時は憚られていつもコンパクトの方ばっかりだったし。 何だかやっぱり一眼だと迫力が違いますねー。 とっても美味しそうではありませんかっ!

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by sanaegogo | 2011-04-16 00:00 | つぶやき


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