街の桜 2011
桜の花も盛りを過ぎて、葉の緑がどんどんと濃くなって来てます。結局今年はお花見に出掛けたのは目黒川だけでした。咲き始めから散り始めて盛りを楽しめる土日が今年は1回くらいしかなかった気がします。と言うか、今年はそれだけ時間が流れるスピードが速かったのかなぁ。
前回アップした桜は、割とスタンダードスタイル。立体感のある花の重なりや、陽に透けて薄桃色の花びらや、これはこれで好きなのですが、街に咲く街ならでは、のものを少し。言うなれば、"sanaegogo style"ってところでしょうか。
あは。











「今年の桜ならでは」と言う意味では、(偶然ですが)、写した1枚がちょうど東日本大震災の募金風景の前でした。もう少し横断幕の文字がしっかり入ってれば、ジャーナリストっぽい出来になったのでしょうが、これも後で画面を確認してから気づく次第で・・・・・。 どうやらワタシは本当にジャーナリストには向いていないようです。(特に熱烈に指向している訳ではないのですが) 写真のひとつの役割が「記録」と言う事ならば、やはりその役割を少なからずは果たしたいな、とは思ったりします。
(迷いつつ躊躇していたのですが)、New York Timesの震災の記録写真のスライドショー、やっぱり記録として紹介しておこうかな、と思います。 その写真の数々に胸を痛め、そしてそれを写真に納めたフォト・ジャーナリスト達の客観的、印象的な描写力に敬意を表します。


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by sanaegogo | 2011-04-13 00:00 | つぶやき


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