ポンヌフの夜
この日の久々のReunionは、ポンヌフで。しんこが久々に名古屋から里帰りをしていると言うので、当時苦楽を共にしたチームメイト(戦友?)と杯を交わす事になり。久々の宴会ネタですが、久々なんですよねー、実際。ちょこちょこ呑みには出掛けるものの、忙しい日々を過ごしてたんですねー。
この日の話題は色々あれど、やっぱり、大沢たかお談でしょうか。好きなんです。彼が。「素敵」「イカシテル」「カッコイイ」「惚れる」など、ポジティブワードをいくつ重ねてもよい感じです。実は以前に大沢たかおのあるコメントをブログネタにしようと思っていたことがあってしそびれていて、そんな事を思い出しました。
大沢たかお氏はまさにワタシと同世代なのでありますが、以前何かのインタビューに『30代の頃は、自分で、「あれがしたい」「これがしたい」と無理やりにその方向に進もうとして疲れたり、上手くいかない焦燥感にかられたりしたけれど、40歳を超えて、自分が向うべき方向に自然に向うことが出来るようになったと思う。仕事とかは無理やり掴み取るのではなくて、「縁」あるところに自然と出会えるものだと思う。だから、今は肩の力が抜けて、「縁」を頼りに、自然な流れで前へ進んでいると思う。』と言ったようなことを語っていました。私はその時何故かとても感銘を受けて、ますます大沢たかお氏に注目するようになってしまったのでした。何だかその気持ち、とっても解るなぁ・・・・。
何しろ、素敵ですよね。40代とは思えない、あの、若くてとげとげしくも無く、かつおじさんのように意気消沈している訳でもなく、無理に老成している訳でもなく、そのポジショニングには異性ながらとても憧れてしまいます。以前自分でも「不惑を向かえ、惑うことに惑わず」と言い放ったことがありますが、改めてそんな事をその時感じて、「同感だよー」とsympathy(compathy)を感じてしまった訳です。
他にもメンズ話題で盛り上がり、ガールズトーク(と言っていい年齢層なのか?)満載の夜でしたが、ま、失敗談としては、そこら辺のお客さんにも聞こえるような大きな声で、「ワタシ、玉置浩二、好きなのよねー。」と言ってしまい、一瞬場を凍りつかせてしまったことかしら。いえいえ、玉木宏の間違いです。頭で思ってることと違うことを言っちゃったり、人の名前が思い出せない。こりゃ、完全に「老化現象」。うわーん、大沢さん、貴方のようにいつもスカッとしている自分でありたいもんです。とほ。
そんなこんなで、楽しいポンヌフの夜は更けていったのでした。
さて、写真を選ばないといけないのですが、ここのところホント、コンデジを撮らずで、お店の写真もなしですが、
2500 DEUX MILLE CINQ CENT
ハプニングは色々ありましたが、楽しかったでーす。
(写真はね、「バル」つながりで、バルセロナ旅行の時のタパスです。)


≪2008 Barcelona de España≫


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by sanaegogo | 2010-11-03 00:00 | お店@新橋 汐留


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