英語でしゃべらNight


実は、Alice in Wonderlandを観に行った日はもうひとつ別企画があって、それは、友人O'myuがここ最近通っている英会話スクールのパーティー(所謂、get-together)があって、それに潜入してまいりました。久々の『英語でしゃべらnight』です。アリスを観て、アメリカ人とオーストラリア人が話すイギリス英語を聴いた後で、南アフリカ人、アメリカ人、イギリス人それに日本人などがドリンクとスナックを片手にそれぞれの英語で会話する雑多なイベントで、インターナショナルでインタラクティブな1日でした。
最近では仕事でも、読むのと(メールやレターを)書くのばかりで、会話をするのも月に3日もあれば良い方、と言う状態で、海外旅行もしてないし、ちょっと雰囲気でも味わっとかないとな、と思い出掛けてみましたが、ちょっとクラブっぽい雰囲気もあり、結構沢山の人が訪れてました。そのスクールの先生(ガイジン)とその友人が応援に駆けつけて来てはいたものの、日本人の数が圧倒的に多く、全体でも部屋のキャパを大きくオーバーしているだろうと思われる人の数、これって消防法に違反してるよなー、などと、つい職業柄思ってしまったりして・・・・。それでもまぁ、O'myuのセンセイやガイジンなのに「Sayuri」さんと言うキュートなそのお友達、私の住んでいたバハマにある島のひとつ、ビミニに修学旅行(アメリカに修学旅行なんてあるのかっ!?)に行ったことがあると言うメガネのアメリカ人の彼、スタッフのお友達の姫路で中学の英語教師をしていると言う・・・・、(この方も名前を失念しましたがとてもキュートな人でした、)などと、真面目なハナシ、オチャラケたハナシなど、久々に会話を楽しんで来ました。何でもここは、既に40年くらいやってる老舗のスクールらしいです。フリーディスカッション型の英会話教室のハシリなんでしょうね、きっと。

そろそろ出るか、と言うことで、向かった先は、チーズバー “ラ・キャバヌ” [bar a fromages "la Cabane"]。ここは神楽坂のメゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ[maison de la Bourgogne]の姉妹店で、これで2回目の訪問。前回着た時に、神楽坂のラ・キャバヌ同様、とても居心地がよい感じだったので、今日みたいにお腹はまずまずいい感じだけど、ちょっとつまみながら呑みたいな、と言う時にぴったりです。
パーティーで、ヤキソバとかチキンピラフとか食べたので、ちょっと野菜も食べたい口元になっていて、オーダーしたのはバーニャカウダ。それとやっぱりチーズバーだし、ラクレット。私は白ワイン2杯とカルバドスをいただきました。バーニャカウダの野菜のひとつに薩摩芋と大根のアイノコのような野菜があって、これは何かと尋ねてみたら、沖縄野菜のヤーコンだそうです。ヤーコンはよく母が何だかよく解らない漬物のようなものにして食卓に時々出てきますが、今まであまり手をつけた事はなく、『生で食べると結構美味しいじゃん!』と新発見でございました。
カルバドスをちびりちびりといただきながら、お店のウェイターのフランス人とモンサンミッシェルの話で盛り上がる。ウェイターさんはきっと「ルネ」とか「ジャン・ポール」とか「オリヴィエ」とか、そんな名前の感じがする人(主観ですが)です。名前聞きそびれた。今度行ったら聞いてみよう。モンサンミシェルがいかに観光客でスポイルされているかの話で、日本語とか英語とか、フランス語やスペイン語(彼は4ヶ国語話せるらしい)も飛び出し、(何だか忘れてしまったけど、日本語には訳せないフランス語のボキャブラリーを英語で説明してくれた。)、なんだかめちゃくちゃだけど楽しい夜でした。東京は、いとWorldwide、ですねー。(爆)

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by sanaegogo | 2010-05-02 00:00 | お店@恵比寿 中目黒


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