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今日、父の初七日でした。
下田から帰ったら、信濃町まで車で迎えに行くつもりにしていたのに、本当にあっという間です。
暑い中、父のためにお焼香にいらしてくれたり、園芸好きだった父が喜びそうなお花をおくっていただいたり、本当にありがとうございました。
時々、不意にこの喪失に気付いて、はっとしてしまうことがありますが、何だか未だに信じられない気持ちでいっぱい、と言うのが正直なところです。涙にくれると言うよりはむしろ、『これが終わったら、またお見舞いにいかなきゃ・・・・。』と言う錯覚は、家族誰しもが感じていたようです。きっとゆっくりとゆっくりと、それぞれのペースで、この喪失を実感して、受け入れていくのだと思います。それが何とも我家らしく、そしてそれは、いつも穏やかで不機嫌な顔を見たことがない父の人柄が育んできたもののような気がしてます。

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by sanaegogo | 2009-08-21 00:00


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