ネオ屋台村にハマッてます!
最近密かにハマっているもの。それは・・・・・。麹町のブルガリの斜す向い、インド大使館の裏に出てくる(出てくる?) 『ネオ屋台村』。前々からあるのは知っていたが、ある日やじこに誘われて初めて買いにいってみた。ご存知のとおり、ワタシは結構食べるときは食べるので、お昼が少ないと燃費が悪いことも手伝って、直ぐおなかが空いてしまう。この手のこ洒落た感じのところは量が妙に少ない事があり、今まで特に行ってみたりしなかったんだけど、行ってみて、ハマった。

最初に食べたのは、パパガヤデリのシャクシュカ。生憎写真は撮らなかったけど、ポーチドエッグがドカンと乗っかり、ベジタリアン用の野菜のコロッケみたいなもの。エスニックな野菜などたんまり入っていて、そのボリュームとワンプレート(ボックス)の中でごっちゃ混ぜになった盛りだくさんさがすっかり気に入ってしまった。他に、ファラフェルとかシャワルマサルサ丼とかも美味しそうでした!

次の機会は、 OmtRakのオムライス。トマト・デミグラス・ホワイトソース・季節のソースが選べるので、私は、デミソースにチーズトッピングをチョイス。オーダー受けてからその場でふわふわと焼いてくれます。西早稲田にある「Le Cafe RETRO」の人気メニューだそうです。

≪kingston12≫
お次は、kingston12。ブラウンシチューチキンとライス&ピースシチュー。ジャマイカの家庭料理です。チキンと野菜を特製スパイスでじっくりやわらかく煮込んであります。横の方に顔を覗かせた白いものは、各種のお芋と南瓜などをココナツミルクで炊いたもの。おぉ、カリビアン・フード!思わず食いついてしまいました。バハマではピース&ライス呼ばれていた豆ご飯。なつかすいぃ~。と並んでみたのはよいものの。この屋台のペースはいたってカリビアン・タイム。待たせることも全く気にしないこのペースも何だか懐かしい。と言っても彼の地では、待つほうも全く気にしないので・・・・。

≪東京オムレツ≫
この日は再びオムレツ。東京オムレツです。ドライトマトとソーセージが欲しいばかりに“デラックス”と言うドカ盛りっぽいネーミングのランチをオーダー。目の前でチキンライスをもの凄い勢いでボックスに詰めるのを見て、『あー、あー、そんなには入らないです。』『ただソーセージが2本欲しかっただけなので、普通盛りで・・・・。』と思わず止めに入るほど“デラックス”でした。サラダもたっぷり入っていて、充実のランチでした。

後は、Popopekuのロコモコ・レッドチリビーンズとMunch's buger の本格手作りハンバーガー(アボガド・Wチーズ・デミタマなど)を試してみたいな、と思ってるのだ。

さてさて、車で売りに来るランチを買いに行く・・・・・。ワタシにはとってとても懐かしい感じがします。以前ナッソーで働いていた頃、オフィスのあるNassau Yacht Havenによく“バハマ・ママ”がランチを売りに来てました。コンクサラダ、コンクフリッター、オクラスープ、マカロニ&チーズ、ピース&ライス、チキン(ライムジュースに漬けてグリルしたもの) やフライドグルーパーと言ったラインアップ。コテコテのローカルフードだけど、素朴で美味しかったなぁ。そのNassau Yacht Havenには、 The Poop Deck と言うauthentic local cuisineのレストランがありました。ツアーのお客さんに紹介したり、日本から友人が遊びに来るとよく連れて行ったんですが、ふと懐かしくなってネットで調べてみたら、とても立派なホームページが出来てたんですね。何だか不思議な気分。もう10年以上前の事なのに。あんなに遠くにある国なのに。改めてインターネットの同時性の凄さを再確認した感じです。ネットの世界には今も昔も遠くも近くも一緒くたに一緒になって存在してるんですねぇ、ホント。
いろいろ見てたら、懐かしい顔を発見。当時からお店にいた、Eloy(左のおじさん)とFreddie(右のポニーテールの兄さん)の姿を見つけました。当時からゼンゼン変わってませんねぇ、・・・・と言うのは変でしょ。写真アップデートしましょうよ!ドックが見下ろせる窓際の席で仲間とわいわい食事をしていると、フレディーはよく、“How was dish?”などと声をかけてくれた。なっつかしいねーーーっ!

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by sanaegogo | 2009-06-17 00:00 | お店@四谷 麹町


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