海を見ていた午後 ―山手のドルフィンへ
まるでスナフキンが旅に出るようにスーッと落とし所を見つけた茅ヶ崎に帰郷。一度決まってしまえば公言も憚らない。モノゴトがきっぱりと公言できるってのは、すっきりしてて気持ちが良いですね。ってな訳で、月曜と言う平日にも関わらず地元の友人とアラフォー集会。と言っても集まったのは横浜は山手。まぁ、横浜と茅ヶ崎と言えば、地域的にそんな大差ない、と言えばないんですな。山手のドルフィンと言えば、やはりユーミンの『海を見ていた午後』、ですかね。“山手のドルフィン”とは言え、実際は山手を通過した根岸旭台にあります。もしも“根岸のドルフィン”にしてたら、あの曲はヒットしたんでしょうかね。因みにメニューにソーダ水はありません。ドルフィンと言えば、スターダストシーガーディアンなどと並び称される神奈川県民御用達のちょっと昔懐かしい、そして、大人になりかけた2人が訪れる老舗中の老舗ですな。久しぶりに行ってみたら、予想されていたことですが、何と言う事もない所でした。20代の頃の『山手のドルフィンに行っちゃった』感でどきどきしたあの時の人生経験値よりもずっと大人になってしまったんだなぁ、と実感。
食事の後に大桟橋でうろっとして、その後、コーヒーを飲みながらまったりとした。つくづくとちょっと非日常的でいい街に住んでるんだなぁ~、としみじみとしてしまった。
陽気も良くなってきた事だし、梅雨が始まる前にあっちこっちお散歩して廻ろうっと、と思ったりした。


《大桟橋 “くじらのおなか”》


《大桟橋 “くじらのせなか”へのスロープ》


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by sanaegogo | 2009-04-20 00:00 | お店@横浜 鎌倉


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