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明媚 茜空の富士山


この間の土曜日、花火大会を観に行ったとき、ぶらぶら散歩して西浜海岸に着くと、
あたりはすっかりと暮れようとしてました。
夕焼けに染まる富士のシルエット、茜空のもと波打ち際で暮れ行く夏の日を惜しむように波と戯れる人影。
う~ん、実に、明媚、ですねぇ~。

相模の海からは富士山がよく見えます。
茅ヶ崎市内の小学校、中学校、高校、どんな学校でも、
その校歌の中で「波」と「富士」が謳われているのではないでしょうか。
私の過ごしてきた学校の校歌にも、勿論。12年間唄ってきました。


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by sanaegogo | 2010-08-11 00:00 | art | Comments(2)
2009年 沖縄 ―Day4―
引き続き晴天が続いて、この日も素晴らしいお天気になりました。いつもより早めにホテルを出発して名護の先の美ら海水族館へと向かう。今日はドライバー交替で行きましょうね~。
やって来ました美ら海水族館。自身としては3度目かな。ここも改装の真っ最中で、すでに増設された施設などもあって、前回着た時よりはちょっと様子が変わっていたかな。沖縄はあちらもこちらも改修中、増設中。メンテナンスも大切だけど、『らしさ』を失うような開発はやめて欲しいと言うのは、勝手な意見かな。名護の街とかは元気なかったし、新しいものに元気を貰うのも良いだろうけど、昔ながらのものも元気を取り戻して欲しい、と願います。

さて、途中恩納村の道の駅に寄ったりしながら美ら海に到着し、始めに来たのは、オキちゃん劇場。イルカのショーですが、心は『黒潮の海』で待っているジンベイやマンタ(人の名前みたいですね。)のところへ、と言う感じだったので、ちょっとだけ立ち寄るつもりが、これがまた、結構ハマってしまって、最後まで見入ってしまいました。脱帽したのは、オキゴンドウイルカの右の写真の子ですが、ショーの中で、ご褒美を口の中に入れるのに何か気に入らない振りをして、ポイッと口から出すんですよねぇ、これが。動物を躾けたりとか調教したりした経験があれば解かると思うんだけど、どんなにお利口で聞き分けの良い子でも、一度口にしたものを我慢して(るかどうかは解からないけど)、また口の外に出すなんて、至難中の至難の業だと思う。それをやってのけるんだから、あっぱれ。オキゴンドウイルカ君もあっぱれだし、根気良くトレーニングしたトレーナーにもあっぱれ、である。 (あれ? オキゴンドウ? じゃ、この子が座長のオキちゃんなのかしら? あら。どおりで賢い子な訳ですな・・・・。今気が付いた。)

『オキちゃん劇場』



『珊瑚礁への旅』



逸る心を抑えつつ、『黒潮の海』へ。そして、数年ぶりの再開、ジンベイザメだー。

『黒潮の海』ジンベイザメ







まるで海の中



でも何となく、何となくだけれども、水槽の中の魚達の数が少なくなったような気がしないでもない。そして、ジンベイザメ達ももっともっと大きかったような。人間の記憶ってそんなもんなんですよね。インパクトあったんですね、自分の中で。ジンベイザメが何匹も泳ぐ巨大水槽は、今では、今話題のドバイにも出来ているそうです。

『黒潮の海』Café Ocean Blue



水槽の中を眺めているとあっという間に時間が過ぎてしまう。『どうせだったら座る?』と言う事で、Café Ocean Blueにしばし落ち着くことに。美ら海には何度か来たけども、水槽が見えるこの席に座ったのは始めて。悠然と泳ぐ大きな魚、ちょろちょろと動き回る小さな魚、ちょっとしたスペクタクルです。

名残惜しいけど、ジンベイザメに別れを告げて、美ら海を後にする。さようなら~、ジンベイ君たち。また来るからね~。途中、蝶々園なるものがあり、オオゴマダラが見られると言うので、ふらっと立ち寄る事にした。アタルを除いて3人の頭には、サイファーウタキで蝶々に翻弄されたリベンジが頭に過ぎった。 『ちょっと寄ってこっか。』 植物園自体はもの凄く広大な様子だけど、ショートカットコースを選び、蝶のいる温室へまっしぐら。サーファーウタキの時は遠くで群れ飛ぶ蝶々を見上げながら押さえたけれど、今度は見下ろして。

オオゴマダラ







人工的な環境にいるから、こんなに近くで見ることが出来て、とっても綺麗だけど、やっぱり私は、転びそうになりつつも、サイファーウタキでゆらりゆらりと飛んでいたオオゴマダラの方を追いかけてしまうかなぁ・・・・・。ゆらりゆらりと飛んでいるところを撮りたいです。

土日に用事があるアタルは、本日帰京。なので、18時頃までには那覇に戻らなくてはならず、先を急ぐ私たちでしたが、北部へのLong Driveも楽しかった。帰りは高速でびゅーーーっと。高速に乗る前に車窓から見た空です。



アタルと別れた3人は、旭橋の近くのローカルな居酒屋さんに再度挑戦するも、またまた敢え無く満席。人気店なんですね。 ここは、名前は忘れちゃったんですが、以前1度連れてきてもらったことがあって、山羊刺しなども出してるそうです。 で、もうこうなったら何処でも入っちゃえー、と言うことで、その近くにあった葵屋さんと言う店に入ったが、これがまたどっかで見たような、武蔵小山にでもありそうな店で・・・・・。料理は家庭的な味がして美味しかったです。三線のライブ(?)などもやっていて、全く期待していなかったんだけど、唄い手さんの声はとても心地よく、あっちこっちの席に呼ばれてリクエストに応えてました。今回の旅でも何回か泡盛を呑んだのですが、それを入れる(ま、こちらで言うと徳利?)酒器を『カラカラ』と言うのを初めて知りました。中に玉が入っていて、泡盛を注ぐ度にカラカラと音を立てます。 これもまた心地よい音でした。
青パパイヤも食べたし、魚も食べたし(グルクン、食べました。)、これで希望してたものは全部制覇したのかな、多分。

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by sanaegogo | 2009-11-27 00:00 | traveling in Japan | Comments(0)
Soratori ―11月14日の夕焼け―


最近、空の写真が多いような気もするが、この日の空もまた美しく綺麗であった。雨上がりの絶妙の夕焼け。まるで、フレスコ画のような淡く、尚且つ水色と桃色のコントラストの利いた色合いの大好きな空だ。ヴァニラスカイ、とでも言うのでしょうか。でもこの日は夕焼けだったので、ヴァニラと言うよりは、ストロベリー、かな。ヴァニラスカイとは、太陽は沈んでいるけれどまだ空は明るく、灯り無しでもまだ充分に外が見渡せる状態の空の事で、陽の出前と陽の入り後30分間くらいの間に見られる空。雨上がりで路端やあちこちに水溜りが出来ていたので、空の色がそこかしこに反射して、まるで薄いマゼンダのローホリで浮かび上がらせたような街の空気の中にいた感じだ。こんな情景に逢えるとは思いもよらず、生憎コンデジを持っていなかった私。仕方なく携帯のカメラで久々に撮影してみたけど、3.2m Pixelでも遜色ない感じだ。



水溜りに写った空。肉眼でみるともっともっと鮮やかに、足元のそこに雲の波があるのが見てとれたんだけど、それを再現する(仕舞い込んでおく)のはなかなか難しい。



だいぶ陽も沈み込んできて、夕焼けを映し出すYAMADA電機(爆)。

以前から空を撮るのが好きで、Galleryにも『Soratori』と言うコーナーを設けたけど、あれこれとどれをどうしようか悩んでいるうちに、ついに一枚もアップせずに現在に至っている。空を撮るのが好きだから、Soratori。近々Galleryの方のリニューアルでもしようかな、と思っている。
空の写真にハマッたのは、与那国島に行ってからかな。何もない島だけど、表情豊かな空がある。刻々と変わる空の表情を何枚も何枚も写してしまったもんでした。

← ここをClick! 与那国島の写真です。(ここをクリック!)

何だかとても心洗われた、街も雨で洗われた、そんな夕方の風景だった。
(追記: ヴァニラスカイは、夜から朝、朝から夜へと移り変わる時間帯の空を指すけど、朝から夜に変わっていく空をあらわした場合に多く用いられるようですね。)

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by sanaegogo | 2009-11-14 00:00 | つぶやき | Comments(0)
カシコシリソク考


今週は、もの凄い寒い日もあり、暑い日もあり、体調管理が大変ですわ。もの凄い寒かったある日、バスを降りてとぼとぼ歩いていると、この日も夜だと言うのに辺りはとても明るく、『月灯り』と言うのはこの事か、と空を見上げると、先日のようにまた夜の雲の波は美しかった。寒くて震えつつもコンデジを取り出し、1枚撮影。先日の1枚のように粗い画面にならなかったって事は、光の量は充分だったのか。こう言うのを『朧月』と言うんだったっけ?いやいや。朧月夜とは、もっともやっと霞んだ月だったような。こんな時に、美しい情景を言葉で表現するボキャブラリーを持ち合わせていない自分がモドカシイでございます。

さて、月夜とは全然関係ないのですが、久々にしんみち通りの鳥久に行きました。←何だかよく判らないけど、ファンサイトですか?これは・・・・。こんなのが出来てたんですね。知らなかった。ずっと付かず離れず通っているお店のひとつです。J子さんと行ったのですが、その道々、『貸越利息』の話になりました。私の銀行残高、恥ずかしながら、マイナス残高を更新中。一時は未だ嘗てない、見たこともないマイナスの数字を叩き出した事もありましたが、ようやくここのところリカバッてます。とは言え、渋谷の学校の講習費や11月の末に予定している旅行など、実家に帰って衣食住の食住が少しは楽になったので、また完全に果敢にマイナス残高に邁進する構えを見せつつあるこの気の緩み。『収入と支出のバランスを考えて使いましょう』と、注意を受けそうである。何年間かニートをしていた姉の数少ない為になる助言として、『例えマイナス残高を更新しても、定期預金は絶対に崩すな!』実体験に基づいた貴重な意見らしい。さてさて、このマイナス残高、実は銀行的には、私にお金を貸してくれている、と言う括りになっているらしく、私の、自分の定期をちょいと一時(いっとき)使っている、と言う感覚とはギャップがあるようだ。半期に一度、貸越利息と言うのを徴収されている。『貸越』? 何だか違和感がある、この言葉。私、銀行にお金なんか借りてないもん。自分のをちょっと使い込んでるだけさ。と思っているのは自分だけのようです。私の考えはこうです。例えば、銀行に100円の定期預金があって、でも実際は20円使い込んじゃってるんだから、銀行は80円に対しての利息を払うところ100円分の利息を払うと多く払いすぎちゃって、だから、私は20円分の利息分を銀行に返さなくちゃいけない、と言うもの。J子さんもマイナス残高に突入することしばしば、らしく、『ワタシタチ、銀行にお金なんて借りてないよねー。』と、訳もわからず血気盛ん。『これを担保に金を貸してやってるんだ!』と言う銀行のスタンスに真っ向勝負!です。そして、人生経験上、無知は強し、ものを知らない人間は意外に強気でいられるもんなのだ。(むちゃくちゃな言い分だな、こりゃ。)

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by sanaegogo | 2009-11-06 00:00 | お店@四谷 麹町 | Comments(0)
若冲を堪能 ―皇室の名宝展―
上野の東京国立博物館に『皇室の名宝展』を観にいってきました。この日、代々木八幡で用事を済ませた後、上野まで足を伸ばし、到着したのは既に夕方、陽も傾きかけていましたが、閉館まで堪能してまいりました。もちろんお目当ては、伊藤若冲の動植綵絵です。どうして若冲を知る事となったか、その画にこんなに強烈な個性がありながら、きっかけは特に覚えておらず、いつの間にか自身の心の中に入り込んできて、魅了されている江戸中期の絵師です。動植綵絵とは、その名の通り、動物と植物が織り成す世界を当時、最高級の画材を惜しげもなく使用して、10年もの歳月をかけて描きあげ、そして相国寺に奉納されたと言う30幅の画で、それが一堂に会している展示室は圧巻の一言でした。


これがその展示室の様子。
(時々拝見する、『フクヘン』のページからお借りしてきました。)


実は、博物館の告知ページをよく読むことも無く、皇室の所蔵品の中に若冲が2・3幅ちょろっとあるのだろう、と思い込んで、それでも一度生で見てみたいと思って出掛けたのですが、30幅全てを皇室が所蔵しているとは存じあげませんでした。相変わらず不勉強でドジな自分を反省するも、とても感激の誤算(と言うのだろうか、この場合・・・)でした。“近年人気の高い”若冲と言うことで、足を運んできた人は殆どこれを観に来ている様子で、また、ここで初めて知った人ですらきっと、その眼を見張るばかりの美しい画面と、単体でも並べてみても迫ってくる迫力に、足を止めて魅入ってしまい、結果、その展示室だけもの凄い人だかりなのに、遅々として列が動かないのでありました。大々的な復元が行われたと言いますが、それにしてもその発色が素晴らしい。精緻な作業は画面だけでなく、その裏や、顔料や染料で色を置いているその下地などにも丁寧施されていて、深い深い色の立体感を醸しだしています。確かな観察眼によるデッサンを描写がありながら、決してただの写実的な技巧的な対象模写だけに留まらず、若冲の『印象』がどの画にも一様に顕れています。
と、まあ、こんな事は今更ワタシがここで語らずともきっと、美術家の大家達に語りつくされて来ているでしょうが、やはり、生で観られたのはとても貴重な機会でした。その色の鮮やかさ、(鈍い色彩の放つコントラストの鮮烈さ)、筆の運びなど、『秀逸』そのものです。そして、若冲がそこに与える躍動感。30幅観終わった後は、スポーツ観戦でもしたようなうっすらとした疲労さえ感じました。
さて、他にも必見のお宝が数多くあったのでしょうが、自分の中ではすっかり、『皇室の名宝』展ではなく、『動植綵絵』ご開帳、と言う位置づけになってしまいました。ショップに行くと、若冲だけの図録があったので、熱気にあたったように購入すべく購入してしまいました。カードも購入してきたので、また個々の作品はご紹介できるかと思います。

畢生の大作を観終えた後、見上げた夕暮れの空・・・・。 風が涼しいですねぇ・・・・。



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by sanaegogo | 2009-10-10 00:00 | art | Comments(0)
Over the Rainbow ― 8月31日の虹


今頃、虹の橋を渡っているのかな・・・・。

台風一過のこの日、快晴、とはいかなかったけれど、神奈川県の風雨もだいぶ峠を越して、風も収まってきてました。ふと外を見ると例の団地の壁が、何とも言えない不思議な桃色のような、橙色のような色で染まっていたのを見て、ドラマチックな空の変わりようを期待して、庭に飛び出した。すると空には大きな虹が・・・・。大急ぎで2階の自室に駆け上がりイチデジを手に取るやいなや、再び庭へ。雲が流れて、不規則な雨とも言えない雨粒がぼたぼたと落ちてきてしまっていたけど、消えてしまう寸前の虹を捕まえました。もっともっとくっきりと出ていたんだけど、ほんの少しの時間だったんですね。カメラを片手に庭に戻ると庭続きの隣家に住んでいる伯母が興奮気味で、『虹があんまり綺麗なので、一人で見ているのはもったいなくて、知らせに来た』と。母と3人で消えていく虹を雨粒にぽちぽちと打たれながら、しばし見とれていました。5月の大きな虹は、仕事をしていたので自分では撮れなかったんだけど、今度は辛うじて、です。でも、少しばかり雲が切れて青みが差した空にもっともっとくっきりとした虹だったんです。

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by sanaegogo | 2009-08-31 00:00 | art | Comments(0)
新年1発目
2009年は何故だか夕焼けや曇り空の空の写真が立て続けに続いてますが、これは撮影自体は2008年の大晦日、茅ヶ崎の実家の庭にて愛犬カイ君と“とって来い”をして遊んでいた時のものです。カイ君自体はこの夕方の光ではもう撮影できませ~ん!まっくろ君だからね。既にこの時間、薄暗闇を走り回る黒い影・・・・って感じでした。

さて、今日から高校生で言えば3学期、大学生で言えば、後期の試験でしょうか。始まりました。代官山に通うのも残すところあと3ヶ月。全く早いものです。今日の講師は、『コマーシャル・ギャラリーの仕事とマーケットの仕組み』と題して、小山登美夫ギャラリー代表の小山登美夫さんでした。

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by sanaegogo | 2009-01-13 00:00 | art | Comments(0)
ブラッディーマリー色の空
この夕焼けを見た人が他にもいるかなぁ。まさに、夕日で空が焼ける、ですね。
おなじみになりつつある、四ツ谷のオフィスの西の窓からの風景ですが、何枚も撮っていると本当に全く同じ空は2度とない事に改めて驚かされます。この日の空は、何というか、濃度が濃い感じと言うか、どろっとした感じ。イメージ的には、ウォッカの中に流し込んだトマトジュースって言う雰囲気です。

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by sanaegogo | 2007-10-18 00:00 | つぶやき | Comments(0)
四ツ谷の夕焼け
台風9号が去っていき、首都圏はもうめちゃめちゃ。この日多摩川が危険水位を越えていたので、時差通勤をした私が会社に到着したのは既にお昼近く。まだ台風の余波の強風がびゅうびゅうと吹き荒れていた。遅れてしまった仕事に邁進しつつ、気が付けばもう夕方。デスクの内線がぷるるると鳴った。『はい。さなぁえです。』(とは実際は言わないが・・・。)電話を取るとMs. Woodsの声。『夕焼けがキレイよぉ。』この前の約束のとおり、わざわざ知らせてくれたのだ。『ホントですかっ!?今行きます!』 カメラ(携帯だけど)をすかさず手に取り、席を飛び出す私。台風の豪雨が都会の空気を洗い流して、キレイな夕焼けを見ることが出来ました。

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by sanaegogo | 2007-09-07 00:00 | traveling in Japan | Comments(0)
ある日の夕焼け
金曜日、仕事中ふと外を見ると、綺麗な夕焼け空。これは撮らねば!と思い、オフィスの反対側まで(つまり西の方向ね。)走る。『早く早く、色が変わっちゃう。』とバタバタとしていると、『あらあら、こっち開けてあげるわよ。』とMs. Woodsがブラインドと窓を開けてくれた。
四ツ谷の夕焼けである。空を真っ赤に染める、と言うのではないけど、こんな風に水色と桃色が入り混じってやわらかくグラデーションがかかった感じが幻想的です。雲の端を照らす光、雲に出来た影、いいですねぇ。燃えるような夕焼けよりも、こんな感じのほうが私は好きです。猛暑には似つかわしくない、優しい空です。

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by sanaegogo | 2007-08-17 00:00 | つぶやき | Comments(0)