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オーシャンズ13
行って来ましたよぉ、オーシャンズ13。勿論11も12も見ました。11はブラピとジョージ・クルーニが主演と言うので、割とマジに見に行き、ストーリーの痛快さはちゃめちゃさと2人のカッコ良さにすっかりシビレてしまったんだけど、12はひどかったねぇ。その時の失敗が不本意だったので13を撮った、とジョージ・クルーニはインタビューで言ってたけど、その言葉通り13は『痛快』な感じが戻ってきて見てても楽しかったです。

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by sanaegogo | 2007-08-12 00:00 | movie | Comments(0)
パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
私はジョニー・デップが好きである。なのでやっぱり見てしまうのだが、ディズニー映画だし。でも大の大人、しかも男性も沢山見に来ているのにオドロキ。ヒネリもヒニクも無い素直な冒険活劇をみんな求めているんでしょうか。

あまりストーリーに触れるとネタバレになるので核心には触れないけど、2時間超の長い上映時間はあっという間だったです。

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by sanaegogo | 2007-06-02 00:00 | movie | Comments(0)
ポール・ボキューズからモディリアーニ、麗郷
渋谷Bunkamuraで開催されている『モディリアーニと妻ジャンヌの物語展』に行ってきました。藤田嗣治やユトリロと並んで昔好きだった画家の一人です。モディリアーニをテーマ展で行うところは少ないと思うのですが、さすが、Bunkamuraと思いました。

渋谷に行く前に国立新美術館のブラッスリーポール・ボキューズ ミュゼでランチをしよう!とFridaとAngelaと待ち合わせ。オープン当時は人が殺到して長蛇の列だったですが、もう落ち着いてる頃かな。

(中略)

心持ちジーンとして外に出ると、渋谷は既に夕暮れ時でした。小腹を空かせてこの近所でちょっと一杯。道玄坂小路の台湾料理屋『麗郷』に行く事にしました。

なんと約15年ぶりでしたが、相変わらずの盛況ぶり。昔と変わらない姿が嬉しいですねぇ。

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by sanaegogo | 2007-05-19 00:00 | art | Comments(0)
バベル
確か、アカデミー賞にノミネートされた頃、誰かは忘れたがきちんとした映画評論家の予測では、『バベルはアカデミー賞向けの華のある作品ではないし、賞レースに参加出来るほどの出来ではない』と言っていた。結果、受賞は作曲賞くらいだったが、菊地凛子さんのノミネートなどもあり、日本では予想外の、そして作品の意図とは若干ズレたところでの注目度になってしまったようだ。でもまぁ、メッセージを伝える事が映画ならば、それを観に来た人達の目的なんてのはどうでもよくって、多くの人がそれを観て、結果、伝えたい事を何か感じてくれれば言いと思うけど、観終わってもなお、『菊地凛子』と思ってた人もいるかも知れないね。私がバベルを見たかった理由は、私の三種の神器、キアヌ、ジョニー・デップに続くブラピが久々にシリアスな役どころで帰ってくるのもあったし、今まで見た中で個人的にかなり心に残る作品で、『モータサイクル・ダイアリー』と『ブロークバック・マウンテン』の製作スタッフが多数参加していると聞いて、期待を寄せていたのだ。

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by sanaegogo | 2007-04-30 00:00 | movie | Comments(0)
Tokyo Fashion Week
今日、企画書と見積書の提出が終わって、ほっと一安心。・・・・ホントにまぁ、疲れたなぁ。こんな事があると夜が遅くなるのが常なんですが、そんな中、13日火曜日にTokyo Fashion Weekの秋冬のコレクションのショーに行って参りました。もちろん、一緒に企画書を書いていた他の2名には内緒です。『ちょっと私用で夜出かけてくるね。』と、会社を抜け出していってきました。こんな息抜きでもなきゃー、身が持ちませんよ。

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by sanaegogo | 2007-03-15 00:00 | art | Comments(0)
硫黄島からの手紙
もうお正月の時の話になりますが、『硫黄島からの手紙』を見て来ました。ここ数年毎年お正月は友人とレイトショーで映画を見に行くのが恒例になってます。因みに一昨年は『ラストサムライ』、去年は『嵐の夜に』でした。『硫黄島』はお正月に見る映画としては少々重いかなぁ、と思ったのですが、嵐の二宮君が好演しているという話と謙さんが出ていると言うのでこれに決めました。

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by sanaegogo | 2007-01-10 00:00 | movie | Comments(0)
今年イチオシの1本
今日は1日部屋の大掃除。掃除ってなんて中腰でやらなきゃいけない仕事が多い事か!いやぁ、普段拭かないところもさっぱりと綺麗にして、部屋はぴかぴかになって、電気も要らないくらい。(大げさか・・・。)

さて、今年イチオシの1本ですが、じゃ~ん、それは、“Brokeback Mountain”ですっ!思えば今年の春、まだ寒い頃のロードショーでした。同性愛に陥るカウボーイの秘密の逢瀬を描いた映画ですが、ワイオミングの美しい渓谷の風景と共に織りなすそのストーリー、切ない気持ちが森に漂う霧のように、しっとりと心に入ってくるのでした。見た直後は、職場で松っちゃんと共に、BM熱と言うのにおかされ、仕事をしていても、『はぁ・・・・』と溜息をつき、頭の中は、挿入歌の♪He was a friend of mine・・・♪というフレーズがぐるぐると。

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by sanaegogo | 2006-12-29 00:00 | movie | Comments(0)
今年イチオシの1枚
今年も余すところ、あと3日。巷はそろそろ仕事納めを迎え、街は師走。師の走るスピードも日々加速しているようですね。

今年1年色々なものに触れてきたけど、素敵なCDにもたくさん出会えました。今年のイチオシは、なんと言ってもCorinne Bailey Ray(コリーヌ・ベイリー・レイ)。デビューアルバムで、ありがちに自分の名前をアルバムタイトルにしてます。NYに旅行に行った時、Border's Books&Musicで買いました。独特のハスキーな甘え声なんですけど、ペッチャリとウェットな感じがあまりしなくて、アコースティックな雰囲気がとても心地よい1枚です。例えば、休日のなんとなく迎えてしまった夕方に部屋に流れていたらとても心地よい感じです。体の中にじんわりとしみてくるようです。癒されるなぁ・・・・。1曲目の“Like A Star”は特にMellowな感じで何度も聞きたくなります。疲れてるのかなぁ・・・・。心は『癒し』を求めているのかも知れないなぁ。

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by sanaegogo | 2006-12-28 00:00 | music | Comments(0)
Jamie Cullum Night
ジェイミー・カラムのライブに渋谷AXまで行って来ました。久々のAll Standing。体力が持つのかなぁ、ちと不安。前座バンドが終了して、わらわらとステージスタッフがマイクや楽器の調整に現れた。のらりくらりと準備を続けていたのだけど、いよいよもってやる事がなくなり、引っ込んでしまった。そこから何と!40分!立ったまま待たされた私たち(って全員そうなのだけど・・・・。)。身長165cm、167cm、168cmに3cm~5cmのヒールを履いた山脈のようなオンナが3人、仁王立ちで腕組みをし、『何なの一体?説明がない、説明がっ!』と怒っている様子は、まるで『なに様?』状態。いやいや、職業柄、オーディエンスを説明なしにお待たせするのは、あってはならない事と思うのです。

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by sanaegogo | 2006-12-07 00:00 | music | Comments(0)
グスタフ・クリムト
文化村でやっている映画『クリムト』を見てきました。 グスタフ・クリムトはオーストリアの画家で、私の好きなアーティストの一人です。幾何学的で装飾的な画面の中に唐突に現れる女性の柔らかな表情。 そのコントラストがとても印象的です。ジョン・マルコビッチ演じるところの●毒で頭がおかしくなってきたクリムトの晩年を、彼の幻覚を追っていく形でストーリーは進んでいきますが、また出た。●毒。 今年見た映画の中で、やはり『リバティーン』にマルコビッチが出てましたが、これも主人公が●毒で死んでいきます。 意外なところでのマルコビッチと●毒つながり。しかし、水銀治療ってなに?かえって体に悪そうなんだけど。 昔体温計を割ると中から出てきて、絶対に触るな、と注意されたのは水銀だったと思うんだけど。

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by sanaegogo | 2006-11-12 00:00 | movie | Comments(0)