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8月の最後に下田へ
久しぶりのエントリーです。しかも、バックデートで書いてますが、26・27日と下田に行って来ました。この土日は雨がちだったので、夏っぽい最後の土日だったんですねー。ラッキーでしたね。本当はその前の前の週に行くはずだったんですが、仕事の成行きで月曜日に休む訳には行かなくなり・・・・。止む無く友達にリスケをお願いした次第でした。長くこの仕事をしてますが、不測の事態でドタキャンに近い事になったのは初めての事で、少々イラッとしました。 幸いこの週は、よく月曜日は休みを取れなかったものの土日の出勤は無かったので、この日曜日は鎌倉に遊びに行って、気分転換は出来たのですが。(ロンディーノで食事をして、パタゴニアに行って買い物をして、辻堂のテラスモールをぶらぶらして地元でリラックスはできたかな。)
今年は石井ゆかりさんによると、『ここ数年、海の底を這うように移動する潜水艦のようでしたが、2012年はぶわーーっと海面に浮上して、甲板にきらきらと陽の光を浴びるような1年!』だと言うので楽しみにしていたのですが、もう8月なのに、あまりぱっとしない感じなので、ホントにこんなんでよかったのかなー、などと思ったりしてたのですが、こんな事があると、ホント、自問自答してしまいます。

さて、そんなこんなでリスケして、8月最後の土日滑り込みで、下田でしたが、生憎この週末は台風15号の影響で遊泳禁止。 それでも1年ぶりに腰まで海水に浸かって、気持ちよかったです。 本当は今年こそボードを復活!と思って、(歳頃に合わせた長めの)サーフパンツなども新調していたのですが、こんな引き波の強い中はちょっと無理っ! と諦めました。来年こそ是非! ちょっとけちがつきましたが、結局は今年も下田に来れたし、Spaicedogにもまた行けたし、愛車もきびきびよく動いてくれたし、帰りは渋滞もなくスイスイで久しぶりのドライブも楽しめたし、ま、結果All right でした。仕事ばっかりじゃつまらないものねー。 今年の夏は、あっという間だったなー。


下田のナマコ壁
シンプルな幾何学模様は 必要性から生まれた 生活に根ざした文様
こう言うの 好きなんですよねー



ペリーロードの水路
ここに来るといつも撮ってしまうもののひとつ



これも ペリーロードの水路
いつもは 畔にはえている柳に目が行くのですが 水のなかに生きる緑の樹に思わす・・・・・



石廊崎の夕陽
日没の30分くらいでしょうか 肉眼ではわかり難いけど カメラで撮ると青から赤へのグラデーションが素敵です
ここらか 日没まで あっと言う間で まさに「つるべ落とし」
秋はもうすぐなんだな って思いました



8月なのに 紫陽花が咲いてました
石廊崎に来る前に 向日葵畑に寄ってきたのですが 夕方だったせいか
一同総勢で下を向いてしまってて
なので 紫陽花のほうが元気なんだー と思って


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by sanaegogo | 2012-08-26 00:00 | traveling in Japan | Comments(0)
RRREECCONNSSSTRUCCTT


今日、川内倫子さんのワークショップの第1回目があり、その受付で先日のホンマタカシさんの「RRREECCONNSSSTRUCCTT」で預けていた作品を受け取れる事になっていたので、(ホントは各自取りに来てください、だったんだけど、ワタシはこの日に来る事になっていたので、わがままを言ってそれまで預かってもらっていたのだ。) ピックアップして参りました。 その時の作品です。
これは、ホンマタカシの写真を各自好きなようにホンマさんに切り刻んでもらって、並べ替えて再構成すると言うもの。 ワタシはこの北欧風のスタイリッシュな部屋の写真を選んで、マチスやピカソに描かれているあり得ない感じの部屋に再構成してみたかったのですが、あまり大胆には出来なかったかな・・・・。 その時に既に終了した回の他の作品例とかも見せてもらったのですが、傾向はいろいろとあったようです。 そんな中でも多く眼についたのは、テクスチャーが細かいビルや街の写真をピースの濃淡とかを使って、形もでこぼこにしたり、短冊状のものを編み込んだりもして、全く新しい違ったテクスチャーに変える、と言ったものが多かったような気がしましたが、ワタシは画面は四角いのを保ちつつ、パーツもある程度原型を確認できるほど保ちつつ、がらがらぽんしたかったので、そんな感じとはある種見た目自体も違っているし、それ(もとの写真が見て取れる事)がつまらないと言えばそう言えるのかも知れないし、ま、ホンマさんの評価の程は分かりませんが、こんな感じのものを作ってみました。 どの写真を選ぶか、それをどう切ってもらうか、そのピースをどう構成させるか、そんな作業は加齢によって(かな?)硬くなった感受性にとても良い刺激になったし、試行錯誤は楽しいものでもありました。 これって、写真を選ぶ時の最初の段階で、ある程度漠然と完成形が見えてるんですよね、きっと。それをどう意識にのぼらせて形にしていくか、その作業なんですね。 ばらばらになったピースの山は決してもとの写真ではなくて、そこからまた新しいものを生み出そうとすれば生み出せるもんなんです。なので、これは、すでに(もはや)ホンマタカシの写真ではなくて、ワタシの拙い作品になってしまったと言えるのでしょう。自分の可愛い作品を好き勝手に弄繰り回す参加者たちのそんな作業を見ているホンマさんは、ある意味Challengingでもあり、自虐的でもあるような・・・。(笑)
今年は、すっかり仕事脳になってしまった頭をアーティスト脳にほぐしていく、と言ったような事が楽しめているような気がします。Creativityから受ける刺激、大切ですね。

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by sanaegogo | 2012-08-04 00:00 | activity | Comments(1)