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シャルトリューズとカルバドス
JK子さんのお宅にお呼ばれ。
ずっとソムリエの勉強をしていた某タジマさんが、
この度晴れて、葡萄のバッジを手に入れたと言うので、
その祝賀の会と新年会。
おめでとうございま~す。
ポイヤックの Les Tourelles de Longueville 2006

実はワインは、よく飲む機会があるものの、
そして好きではあるものの、あまり詳しくはない。
好みの感じはあるものの、バラエティーがありすぎて。
自分ではよく判らなくても、お料理に良く合って、
その日の気分に合ってるものを選んでもらえれば、
それで充分楽しめちゃう感じ。

このワインもめちゃめちゃ、相当に上等らしいのですが、
その価値が身をもって判らず呑んでて、ごめん。
でも、とても美味しかった。
何と言うか、
「お嬢様育ちだけど、見た目の雰囲気と違って、すぐに気さくに親しくなれる人柄の友人」
みたいな味。 (ソムリエ風)
上等なのにツンと澄ましたところがなくて、直ぐに好きになった、
という事を言いたかったのですが。

お酒が弱いくせに、
リキュール、ブランデーが結構すきかなぁ。
白ワインを買って来い、と言われたのですが、
「ソムリエになったんでしょー。」とビビり、
敢えて白ワインは避けて、食後にとカルバドスのVSOPを購入。

このボトルは、シャルトリューズ。
これも稀少なボトルが開いたみたい。 いいのかな・・・・。

シャルトリューズ(Chartreuse)は、
その昔はシャルトリューズ修道院で作られていた
ブランデーベースのリキュール。
JK子さんは、薬みたいな匂い、と紹介してくれたけど、
この香り、たまらないですねー。
好きな感じです。

ヴェール(緑) とジョーヌ(黄) 。
大きく分けてこの2種類があって、
ヴェールはスパイシーでハーブの香りが豊か。
ジョーヌは蜂蜜の甘味が強くてまろやかな味わい。
アルコール度数はヴェールが55度、ジョーヌが40度。だって。(Wikipediaより)
このボトルはメタルだったから、どちらか開けるまで判らなかったんだけど、
グラスに注いだら、綺麗な緑色してた。


美味しいお料理と美味しいお酒。雪がチラつく寒い日に集まった甲斐がありました。お腹も心地よくなって、お酒もいい感じで廻ってきて・・・・・、とは言え、寛ぎ過ぎではありませんか? (寝すぎだろー、人んちで・・・。)
でも、まぁ、滅多に撮れない感じの、いいぃ~感じのが撮れたので、良しとしましょうか。「The 無防備に眠る」
タジマさん、自らの仕込みとお料理、お疲れ様、そして、ありがとうございました。今度は牡蠣のクリームリゾットも寝る前に作ってください。カルバドスまでは行き着けなかったんだけど、味わって呑んでくださいね。











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by sanaegogo | 2011-01-30 00:00 | つぶやき | Comments(6)
entrapure charity concert vol.2
Angela姐さんが今取り組んでいるもの、それは、殺処分と対峙しながら成すべき術を知らない迷子や身寄りのない犬や猫を保護していく活動です。その活動を通して『うちの子』だけじゃなく、『誰の子でもない子』にも愛情を注いでいます。 entrapure (エントラプーレ)と言う団体を立ち上げて、チャリティーコンサートなどの活動をして来ましたが、その2回目のコンサートのチケットが発売開始になったと言うので、そのお知らせを。

エントラプー レチャリティーコンサートVol.2
2011年4月30日(土)
開演 / 13:30 (開場 12:30)
会場 / 浜離宮朝日ホール
チケット / ¥4,000.- (全席自由席)
詳細 / http://entrapure.blog41.fc2.com/blog-entry-46.html

ヴァイオリンやチェロのクラシックやスタンダードの楽曲を中心に、映像なども交えて構成されているコンサートです。『犬や猫は飼ったことがないし、よく判らないな。』と言う方でも、コンサートとしても楽しめるものだと思うし、このコンサートを通じて、今まで考えてもみなかった事を知り、感じてもらえるきっかけになったらよいな、と思います。
世の中に生きる動物の中で、犬や猫は特に人間と一緒に寄り添って生きてきて、もはや野生で生きているものの方が少ないのですが、だからこそ、その命には人間が責任を持つべきなのに、と言う現状があります。無責任に放り出された犬や猫を、人間は一旦は保護しますが、引き取り手がない場合は殺してしまうのです。劣悪な環境で虐待を受けている子達も数多いと聞きます。そんな現実を打開するため、コンサートの収益は支援団体に寄付されているそうです。1回目は市谷で行われて、それも聴きに行ったのですが、2回目にしてぐぐーーっと活動の輪が広がった感じですね。

何を隠そう、(隠してませんが・・・・)、我が家のカイ君も、まー君も、とある里親探しの会で縁あってうちの子になった子です。犬が大好きで、自身が子供の頃から何匹もの犬を可愛がってきた父ですが、『ペットショップにいる犬達は、きっとどこかの家で飼われて幸せになっていくように産まれてきたのだから、心配はない。だからうちは、身寄りのない何処に行くかも判らない子犬を引き取ってあげたい。』と言う思いがあったようです。(ペットショップの子犬たちが皆幸せかと言うと、昨今は必ずしもそうではない悲しい現実がありますが。)

コンサートが行われる頃はきっと毎日春めいていて、お出かけも気持ちがよい事でしょうねー。暖かい日差しの中で寛いでいる、我が家のカイ君です。(いやいや、ここで自分ちの子を出してきちゃうのが、かなり「親ばか」なんですが・・・・。)カイ君、4歳、男の子、元気にすくすく成長中。



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by sanaegogo | 2011-01-29 00:00 | つぶやき | Comments(8)
[かがやきの瞬間] ニュー・スナップショット


土曜日に東京都写真美術館(通称:写美)にて、日本の新進作家展vol.9 [かがやきの瞬間] ニュー・スナップショット を観てきました。

日本の新進作家展vol.9 [かがやきの瞬間]
ニュー・スナップショット
2010年12月11日 ( 土 ) ~ 2011年2月6日 ( 日 )

先人の写真家たちによってかたちづくられた「スナップショット」の伝統をふまえ、未来へのエレメント(要素)を探し出そうとする作家たちを取り上げています。
出展作家は、
■ 池田 宏彦 Ikeda Hirohiko (1971-)

■ 小畑 雄嗣 Obata Yuji (1962- )

■ 白井 里実 Shirai Satomi (1972- )

■ 中村 ハルコ Nakamura Haruko (1962-2005)

■ 山城 知佳子 Yamashiro Chikako (1976- )

■ 結城 臣雄 Yuki Shigeo (1945- )

の6名です。
ここで私が特筆したいのが、中村ハルコです。お名前を知っていたと言う事は、何処かで彼女の作品を拝見していて、心に残っていたからだろうと思うのですが、2005年に43歳の若さで3人の子供たちを残して早逝(早世)されていたのを知り、少し愕然としました。6人の作家の中で最も自然に被写体に寄り添って、生き生きと[かがやきの瞬間]を納めているそのトスカーナでのシリーズには、カメラと一体になった中村ハルコのリアルに触れているその世界、瞬間、など、中村ハルコ自身の暖かい眼差しが見て取れるように感じられます。『もっともっとこんな写真を撮り続けられたらよかっただろうに・・・・。』作者の人生を想像して、そしてもうこの人の写真は2度と新しく世の中にリリースされる事はないんだ、と言う思いが、その写真達を一層ドラマチックに見せているのかも知れません。中村ハルコの写真を手許に持っていたくて、久しぶりに図録を購入しました。
小畑雄嗣の冬の北海道で撮影された作品群もよかったです。中村ハルコが情景の中に入り込んで写真を撮っているのとは対照的に、離れた視線で外側から情景を切り取った写真です。どちらもそれぞれのスタイルです。冬の張り詰めた凍てつく空気感とスケートを滑る子供達のシャープな動きが寒さの持つ独特な緊張感を感じさせてくれます。
山城 知佳子の沖縄の写真も、光溢れる南の島の強い日差しから産まれる濃い影の情景を印象的に表現してます。池田 宏彦はイスラエルの砂漠で撮影を重ね、その場所では当たり前のような光景をスナップに納め持ち帰り、他所から来た者には偶然であるそこでの必然を示しているように見えました。日常自分の居場所から離れてスナップを撮る時の醍醐味と言えると思います。
翻って、他の2名は、どっぷりと日常に浸っている中での写真や、異国で意図的に再現された日常などを撮っていて、全体は大きく分けてそんな風になってる気がします。どれも、[スナップ]なんですよね。
なかなか面白かったです。



もうひとつ、収蔵作品を展示した収蔵作品展 [かがやきの瞬間] スナップショットの魅力 を一頻り観て、喉が渇いて小腹が空いたので、1階のカフェ シャンブル クレール(明るい部屋)で休憩。

ここはかのブラッセルズの系列店らしく、折角なので、ラフランスのビールを呑んで来ました。風邪っぴきの体に染み渡る冷たいベルギービール。美味しかったです。


さて、本編とは外れますが、中村ハルコさんの夫の手記が見つかりましたので、ご紹介しておきます。
● フォトグラファー 中村ハルコ それから
● フォトグラファー 中村ハルコ 四十九日に





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by sanaegogo | 2011-01-23 00:00 | art | Comments(0)
テーマは『偶然(ぐうぜん)』


West_riverさんが出品しているピンターズ・フォトクラブ写真展。今年もお葉書をいただいて、観に行って来ました。かれこれこれで3回目になります。残念ながら会期は22日までだったので、PRにはなりませんが、お葉書を見ると第20回記念だったみたいですね。

第20回記念 ピンターズ・フォトクラブ写真展
テーマ『偶然(ぐうぜん)』
2011年1月16日(日)~22日(土) AM10:00~PM18:00
有楽町・交通会館1F ギャラリー パールルーム

出展者の皆さまは(ワタシの世代の)お父さん・お母さんほどのシニアな方々ばかりなんですが、その感性の若々しさにいつもながら驚かされます。そして、どの写真も玄人跣で、とてもしっかりしてて存在感があるのです。この写真展はいつも写真の大きさや額装が統一されているのですが、だからこそ個々の写真の個性がガチで際立つと言うか、その人なりの壁面構成と言う要素が打ち消されてる分、写真そのものの個性が全面(前面)に出てきます。没個性の中で個性を見せる、みたいな感じでしょうか。今年のWest_riverさんの出展はイタリア・フランス・イギリスの各都市で立ち話をする男性の2ショット3枚。お知り合いだからと言う事ではなく、West_riverさんのスナップは個人的にファンなのです。違うシチュエーションで撮られた3枚なのに、3枚全体のトーンが綺麗に揃っているのは流石です。West_riverさん、次回もまた楽しみにしてます。
West_riverさんのお嬢さんは、東京都現代美術館で学芸員(キュレーター)をやっている人で、ワタシがかつて通っていたキュレーションやインスタレーションを考えるセミナーの講師もしていた人です。West_riverさんと知り合いになった時、偶然、その事が判り、それ以来、都現美での展覧会のお知らせをよくくださいます。お嬢さんと一緒によくコンテンポラリーの話をしているらしく、いつまでも感性が若々しいのも頷けます。
お昼を食べた後、友人と別れてビッグカメラとキャノンギャラリーで用を済ませ、恵比寿の東京都写真美術館へ。[かがやきの瞬間] ニュー・スナップショット を見てきました。楽しみにしてた写真展ですが、このレビューはまた改めて書きま~す。他の人もお誘いすればよかったかしら、とも思いましたが、ぶり返した風邪のハナとノドが凄くて、ちょっと人に気を使える感じじゃなかったので、早々に失礼しちゃいましたけど。面白かったので、スナップ撮るのが好きな人必見かも、です。

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by sanaegogo | 2011-01-22 00:00 | art | Comments(0)
AURA-SOMA® ―オーラソーマ―


オーラソーマ。以前一度、オーラソーマについて拙ブログで取り上げた事があったけど、(http://sanaegogo.exblog.jp/10821719)それはオーラソーマのセラピストの資格を持つ美奈子さんに診てもらった事があったから。当時の私は横浜で暮らしてて、貯金を食い潰して家賃を払っている生活について考えていて、意地やプライドを捨ててまた家に戻るのは果たして正解なのか、迷っているところだった。別に家族に受け入れを拒否されていた訳でもなく、むしろ父は「早く帰って来い」と言ってくれていたので、ワタシがその気になればいつでも、と言う状態で、何人かの友人には、「ここは、帰った方がよいよー。」とアドバイスを貰ってたけど、何だか煮え切らなかった。今更なぁ・・・・、と踏ん切りがつかなかったんですねー。でも、美奈子さんに診てもらって、セラピーの中で考えがまとまって来て、それで、診断(?)結果も一旦家に帰るがよし、と言うような示唆だったので、それに後押しされて、自分の行動や決定が後から納得できたような感じ。今にして思うと、この選択は間違ってなかったし、占いとカウンセリングの中庸みたいなオーラソーマ、恐るべし、と思うばかりなのである。
その美奈子さんが、某Life Insurance会社主催のワークショップの講師になり、『色で「自分」を知るワークショップ』を開催すると言うことなので、そのお知らせです。関心のある方は是非。美奈子さんは、プリザーブドフラワーと言う生花に特別な加工をして、長期保存できるブーケやコサージュを作っていたりもしてます。お店が横浜の石川町にあるので、こちらも関心がある方は是非是非。そのお店でもオーラソーマのセラピー、やってもらえます。

フルール・ド・ルミエール http://loveyourself.babyblue.jp/
@フラワーショップFAB(エフエービー)
横浜市中区・JR石川町駅から徒歩2~3分

ワタシの写真のお花はいつも崩壊寸前の有終の美(枯れ専なので・・・・)ですが、美奈子さんのプリザーブドフラワーは、1~2年は持つそうです。



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by sanaegogo | 2011-01-21 00:00 | つぶやき | Comments(0)
「チュニジアの夜」 ・・・果たして?
私の周りで、接触があった何人かの友人が、「インフルエンザにかかったけど、うつってなぁ~い?」とメールをして来る日が続いてます。実は私、結構免疫力が強いらしく、インフルエンザにかかった事がない。そして、子供の頃義務(と言うか)無償で受ける予防接種意外に、自主的に予防注射をした事がないにも関わらず、だ。体温はいつも高めで、新陳代謝は常に活発。そんな感じでしたが、いつまでも自分の生まれ持った体力のみに頼ってばかりでなく、体への労わりや気遣いが否応なしに必要になってくる年齢だってこと、忘れないようにしなきゃ。 過信するべからず!です。
今日メールをくれた友人は、この日曜日「ソーシャル・ネットワーク」を観に行って映画館で貰ってきた模様。私はまだ観てないんだけど、云わずと知れたFacebookの創始者の実話らしい。なかなか話題になっていて、最近では国家を顛覆させるほどの影響力を持つ、とニュースでやっていたその国家とは・・・・、がーーーんっ、かのチュニジアではないですかっ! 知らなかった。 ついこの間、独裁政権が民衆運動で倒されたんですって。暴動とかで荒れているチュニスの映像が映ってました。チュニジアと言えば、私が是非今年のDestinationに!と動き出した彼の地である。物凄い情勢不安。行けんのか? ホントに。落ち着くんだろうか、その時までに。多分9月の仕事を請けるので、準備が佳境に入るその前に、と勝手に思ってたんだけど、どうなるのだろうか。 荒れ果てた街を見るのも殺伐としてるし、ジャーナリストでもないので、動乱の渦の中に飛び込んで行く気もない・・・・。ただ、アラベスクの綺麗な異郷の地に佇みたかっただけなのに。外務省の渡航危険地域に指定されない事を願うのみです。暫くは静観、しかないですよね。それにしても世界は広い。 そんな事になってるなんて、全然知らなかった。 だって、「北アフリカの優等生」って言われてたみたいですよー。
「さなえ、ここ、行きたいって、何か雑誌で調べてなかった?」
「・・・・・うん。」
「・・・・、こんなだよ。」
と、姉との実に味気ない会話が交わされた夜なのでした。



心は鳥のように、羽ばたきたいだけなのよ~~。

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by sanaegogo | 2011-01-18 00:00 | つぶやき | Comments(8)
LIFE LOMO 2011


三軒茶屋と言う街は、殆ど訪れた事がなかったんですが、とっても良い街ですね。住みやすそうだし、一戸建てのお家も、一戸一戸は小さいのだけど小さな庭先に植木やお花が丹精に植えてあって、コジンマリといい感じで住み成しているお家が多かったです。どうしてそんな事を言い出したかと言うと、T氏が出品しているグループ展に出かけて来て、三軒茶屋と若林の駅の間を住宅街を縫って、世田谷線沿いに行ったり来たりしていたからなのでした、線路沿いに直ぐ生活エリアがあったりして、お宅拝見などしてました。

LIFE展2011
ギャラリー世田谷233 http://233.jp
2011.1.8(sat) → 2011.1.30(sun)

2006年から始まったLOMOのユーザー達の作品によるグループ展です。それぞれのロモグラファーたちによって表現された『LIFE』です。T氏はお仕事仲間をコラージュしてましたが、彼のLIFE2010は大きく様変わりしたんじゃないかな。ポップな感じで仕上がっていて、面白かったです。(制作過程でかなり楽しんでたんであろう事は容易に想像でき、それもまた面白かったです。)
それにしても、Lomography、改めて思いますがなかなかホントにポテンシャルが高いですねー。何であのカメラであんなにブライトな色が出るのか、とっても不思議だったんだけど、このあいだその秘密を聞いたので、『私もやってみよーーーっ!』と思ってます。(今度、も一度教えてね。)
LIFE展2011 今月一杯やってます。 天気の良い日に三軒茶屋からお散歩がてら歩いてみるのもおススメです。勿論カメラを忘れないように。picturesque なプチ風景が楽しめますよー。

ギャラリー世田谷233にて。



ギャラリー世田谷233にて。



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by sanaegogo | 2011-01-15 00:00 | art | Comments(2)
東京タワー


今日まで出張。と言っても都内ですが。現場終わりの東京タワー。今週は今年一番の寒さが襲ってきたみたいですが、私は缶詰になっていたので、寒さではなく乾燥と必至に戦ってました。ふと窓の外を見ると東京タワーの優しい光が。癒されます。「せかせかすんなよ。」と優しく語り掛けくれているようでした。会社の窓から小さく小さく見える東京タワーを何度となく撮ってきたけど、こんなに大きく見える東京タワーを見上げるのは久しぶりかな。今年でお役目を終えて、実務ではなく人々の心の癒しとして、これからいつまでも灯りを燈していってください。
現場終わりにまた「肉」を食べに行きました。さらに弱った体がエネルギーを欲していたのかも知れません。新橋の 和牛食堂 まるに まで。稀少部位だと言う「めがね」。とても美味しくて、3人でおかわりしてしまいました。めがねっちゅーくらいなので、顔の目の周りの肉?と思いきや、牛の股関節の部分のお肉だそうです。少しこりこりと歯ごたえがあって、美味しかったです。調理されてるとあんまり感じないけど、焼肉だと牛の色々な所をその部位と意識して食べることでもあり、何だかホント、「命」を食べている感じ。ありがとう。美味しかったです。



これは、ビルに映った東京タワー。あまり明るく撮れなかったけど、肉眼で見たらもっともっと素敵でした。ブレードランナーとか思い出しました。

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by sanaegogo | 2011-01-13 00:00 | お店@新橋 汐留 | Comments(2)
茅ヶ崎 SPORTIFF Cafe
茅ヶ崎の東海岸にある、Sportiff。ここらしい、独特の色使いのプリントのワンピースやパンツなどを扱っているブティックで、オフィスにはとても着ていけないようなお休みの日仕様の服ばかりだけど、私も沢山持っている。青山にも店があり、通販も始め、昔に比べてかなり手広くやってるみたいだけど、何となく、感覚的に、Sportiffの服で電車には乗れない感じ。夏に車でお出かけする時の服。私にとってはそんなイメージです。

そこがカフェもやっていて、とても久しぶりに出かけてきた。車で行くのでお酒も呑めないし、この日は映画を見に行く予定にしてたので、色々頼んでシェアすると言うよりは、一人一皿きちんとしたディナーのお料理を頼んで食べる感じ。そこで、無性に「肉」が食べたくなり、ちょっぴり悩んだ挙句に私はステーキを注文した。やっぱり人間、弱ってる時は肉である。多分体が欲していたんだと思う。「ステーキ屋さんでもない店で食べるお肉は果たして美味しいのだろうか。この辺じゃ、高座豚って言うのがブランド豚で美味しいけど、ビーフの話は聞いた事がないし。」とも思ったが、付け合せのニョッキに惹かれ、注文することに。運ばれてきたステーキはなかなか美味しそう。食べてみるとお肉も柔らかくてジューシー(在り来たりの表現ですが)でなかなか美味しかった。友達と食事に行くと色々頼んでシェア形式が多いので、こんな風に外で食べるのも何だか久しぶりな感じ。「そっちはどう?こっちは結構美味しいよー。」なんてね。

店内には家族連れのグループが誕生パーティーをやっていて、きっと近所の人の集まりなんだろうね。入れ替わり立ち代り人が入ってきて、「お誕生日おめでとー。」と言うのをやってました。子供たちは途中で飽きてしまい、店内でスーパーボールで遊び始め・・・・。何が違うかと言うと、この辺りではバーカウンターがあるこんなカフェでも子供がわーきゃー遊んでる。長閑ですねー。
さて、何の映画を観てきたかと言うと、かの「宇宙戦艦ヤマト」。お正月のやることのない暇な時期に行こうと友人と話していたけど、私が風邪をひき、夜の外出は控えていたので、今日のこの日になってしまったのだ。内容の感想はもう今更なので言わないけど、結構笑えたのが2015年の設定なのに、科学技術の粋を集めた宇宙戦艦なのに、船の修理の場面に溶接をしてたり、船がかたむくぞー、と言うときその辺の機材をベルトで固定してたり、やけにレトロな艦内でした。やっぱある程度の科学考証は必要ですね。娯楽室では「でんろく豆」みたいなおつまみでお酒呑んでました。昭和の真っ只中に表現された未来の科学をミレニアム以降に再現すると無理があるのねー、きっと。トロンとかも上映されている今となっては、今の若い人にもウケる形で映画でリメイク、と言うのは無理があって、完全にその世代の人が昔を懐かしむ映画になっちゃってました。

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by sanaegogo | 2011-01-09 00:00 | お店@茅ヶ崎~伊豆 | Comments(0)
卯年によせて・・・・


3が日が終わって直後の1週間が瞬く間に過ぎていきました。年末が長いより年始が長い方が絶対お正月休みを満喫できると思うのだけど、そう言う意味では今年はホントにあっちゅーま、だった感があります。
今年の干支は卯、つまり兎(ウサギ)。年賀状は毎年恒例で画が動いて音の出るやつでe-mailにて送らせていただいたのですが、昨年出品したグループ展での1枚にウサギの写真があり、久美さんに「さなえさん、来年の年賀状はもう決まりだね!」と言われたのを思い出し、今更ながらにアップしてみました。
明けましておめでとうございます。
全部で6枚出した写真の中で、これだけちょっとテイストが違うんじゃない?と言う感想もいただきましたが、これはこれで、結構気に入っている1枚です。どうせなら追いかけてるのが馬(午)じゃなくて虎(寅)の方がよかったなぁ、とも思うのですが、夏過ぎの秋の前に撮ったヤツだし、ま、そこまで上手くいかなくてもいたし方ないですね。
もっと言うと横で並べて撮ったら自分としてはもっと好きだった気がしますが、この時はバリバリ出品作を意識して撮ってたし、でも真横からの画の方が断然面白いですよねー。(そう言う意味ではテイストが違う、と言う指摘は当たってるのかなー。) 何でもっと色々、横も撮っとかなかったんだろうか。と、悔やまれるばかりです。(縦だと上手く入らなかったのよ。)ホント、(それぞれの長所短所について)デジタルだのフィルムだの色々議論があるところだけど、こんな時は、「デジタルだと画像を直ぐに確認できてイイネー。」と言う以前のハナシです。撮ってないんだからさ。後の祭りです。思い込みって怖いなー。
友人に言わせると、今年はジャイアンツの年、だそうです。「ジャビットだから?」「そうそう。その通り。」最近は野球もめっきり見た事がなくて、WBCくらいだけど、じゃあ来年はドラゴンズの年か?去年はタイガーズの年で、その前はバッファローズ、ですね。ジャイアンツの主力選手って、今誰なんだろう・・・・。ワタシがTVで観てた頃4番を打っていたのは、中畑、原、クロマィーってところですかね。



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by sanaegogo | 2011-01-07 00:00 | つぶやき | Comments(2)