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宇宙戦艦ヤマト談義
金曜日に地元の友人と品川で久々に集う。白子ポン酢や生牡蠣、ビールと共に冬ならではの味覚に舌鼓。で、スペイン旅行のお土産話や近況のあれこれのハナシに花が咲いたのだけど、話題は何故か、『宇宙戦艦ヤマト』のハナシに・・・・。いえいえ、きっかけはワタシが『ねぇねぇ、ちょっとウケ狙いでヤマト、観に行ってみない?』と持ちかけたからだって言うのは気づいてるんですけどね。
そしたら、土曜日の昼間、その映画の番宣と言うか、映画の場合はなんていうんだろ、メイキング紹介番組みたいなものをやっていたので、ついつい見てしまった。きょう日(び)では、宇宙戦艦ヤマトではなくて、『Space battleship ヤマト』となってますが、ヤマト世代としては、是非、実写も確認しておかねば、と言う気持ちなのである。
そもそも古代進。これはキムタクで良いのだろうか。昨晩、アンチ・キムタクの私たち3人の疑問はまずそれだった。何となく、よい感じもするけど、何となく気に入らず、古代君のあのちょっとお坊ちゃん臭いところがキムタクには感じられないし。『じゃあさ、木村拓哉じゃなかったら、誰?』一同『う~む・・・・。』と首をかしげる。そしたら、番組を見てたら、木村拓哉扮する古代君は、自分のことを『俺』と言っていた。アニメの中の古代君が自分をどう呼んでいたかはもう覚えてないんだけど、『俺』でしたっけ? もうちょっと折り目正しかったような気がするけど、そもそもアニメとこの実写は設定が微妙に違っているらしい。佐渡先生は一升瓶を抱えているけど女医さんで高島玲子、森雪に至っては、古代君を『古代さん』と呼び、ブラックタイガーの女操縦士と言うではありませんかっ。それではあの名台詞、『古代君、古代君が死んじゃう。』と言うのは劇中では聞かれないと言う訳です。島大輔は緒方直人。これも良いようで、もうちょっと骨太の島大輔のような気がしますが、まずます。真田さん、これは柳葉敏郎。真田さんファンは意外に多くて、友人2人も『真田さんは誰がやるのー? あの一重のぎょろ眼の感じは・・・・。』と。そう言う意味では柳葉もまずまずクリアしてるのかな。これはクランクインの辺りから知っていたんだけど、沖田艦長の山崎勉は、どんぴしゃ、ですね。友人は、北大路欣也はなんかはどう?とコメントしてましたが・・・・。因みに見栄えでは黒木メイサの雪は、なかなかかも知れません。あと、堤真一の古代守も、あり、だと思います。なかなかキャスティングも真剣に考えると面白いですね。
(何も調べず、裏を取らず、ガチで書いてます。) 番組を見ていて気がついたのですが、実写版には、イスカンダルのスターシアとか、ガミラスのデスラー総統は出てこないんでしょうかねー。誰もキャスティングされてなかったけど。あの第一艦橋のスクリーンいっぱいにスターシアとかデスラーが電波をジャックしてメッセージを送る場面はヤマトには必須のような気がしますが。あと、アナライザーの気配も無かったので、アナライザーも出てこないのかしら? でも、お相手の森雪が戦闘班の人になっちゃってるから、子供心に処理に困ったあのセクハラめいたシーンもないんでしょう、きっと。名場面と言えば、ヤマトが地中から宇宙に飛び立つ、『ヤマト、発進!』のところとか、波動砲を発射する前のエネルギー充填場面や、保護シールドを全員で装着するところとかは、結構再現されていたみたいです。ワープの場面は残念ながら番組内には登場しませんでした。
という訳で、12月になったら、とにかくエネルギー充填120%で観に行ってみることにします。子供の頃、毎週毎週、『地球滅亡まであとXXX日』と言うカウントダウンにハラハラとしながら見届けたヤマトの航海。『地球か・・・・。なにもかもが皆懐かしい・・・・。』と言う沖田艦長の名台詞。本音を言うと、実写版ヤマト、ちょっとだけ楽しみなのであります。あは。




本編と関係はないのですが、ある日の銀座の月、です。

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by sanaegogo | 2010-11-27 00:00 | movie | Comments(6)
カレセン (枯れ専)


唐突ですが、数年前(?)『カレセン』なる言葉が一瞬流行りましたよねー。

カレセン(かれせん)-社会-2008年4月3日
漢字で書くと「枯れ専」。50~60歳の「枯れたオジサン」たちに惹かれる30代の女性をさす。いわゆる「ちょいワルオヤジ」ではなく、本当に枯れているオジサンが好きなのである。彼女たちが「枯れた男の魅力」として挙げるのが、「一人の時間をもてあまさない」、「路地裏が似合う」、「ビールは缶より瓶」、「ペットは犬より猫が好き」、「一人でふらりと寄れる行きつけの店がある」、「さりげなく物知り」、「金や女を深追いしない」、「人生を逆算したことがある」、「自分の年齢を受け入れている」などである。若いときは自分の世界に没頭して独身だったのが、老いて輝くのである。
(Yahoo!辞書より引用)

写真展でいただいたお花が枯れてきてしまったので、休日に『待ってました!』とばかりに愛機を取り出し・・・・・。
生き生きと咲き誇った花も綺麗なのですが、枯れてもなお色鮮やかで、妖艶なフォルムを醸し出す枯れ行く花を撮るのが好きです。花びらを捻らせて、役目を終えてしなだれる花冠は、どことなく自然体のようにも見えます。

お花の撮影では、断然『カレセン』なのかなー。









いかがでしたか?

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by sanaegogo | 2010-11-23 00:00 | art | Comments(2)
平成の大工事 2期工事始まる

馬車道だけに・・・・・。


昨晩、この1週間ほど不安を抱えていた前歯が歯磨き中にぽろっと落ちた。あららら。予感がしていた事もあり、あまりショックはなく、『あっ、やっぱりぃ?』って感じだった。痛みが出るのか心配だったけど、ほんの暫し様子をみるも、どくどくと脈打つ感じもなく、痛みも来ない。よかった・・・・。ほっと一安心。『あーぁ、やっぱり取れちゃったよー。』と心静かに現実を受け止めつつも、こんな事も滅多にないだろう、と鏡で観察を始めた。ぽっきり折れた断面を暫し眺め、『ふうん、刺し歯ってこんな風になってるんだぁ。』などと思う。前歯のない顔で満面の笑み。にっこりと笑ってみた。一生に一度見る事が出来るか出来ないかのアホヅラでかなーりウケル。それから抜けた歯のところから空気をふーーっと出してみたり、水をぶくぶくしてぴゅーっと出してみたり、なかなか遊べるなー。暫し(永久歯に生え換わる頃の)童心に戻ってから就寝。

2006年から半年以上かけて行われた『平成の大工事』。虫歯治療後のため少々黒ずんでいた左の前歯を治し、奥歯にあった金歯も全て白くし、大々的に歯を全て治療した。歯列矯正も経験しているし、いろいろ難しい歯並びである事は承知してますが、4年の耐久期間と言うのはいくら何でも短くないですかー?技術では評判の歯科医師さんだったんだけどなー。で、他の歯は全く問題ないし、問題のその歯も見た目はとてもとても綺麗だったんですけど。・・・・と言う訳で、最近は日曜日にもやっていると言う馬車道にあるその歯科医院に、予定を変更して急遽出かけてきた。今は完全予約制になってしまったのだけど、『助けてくださーい。』とセカチュウ風にお願いしてみたら、快く「3時にいらしてください」、と言って、きちんと丁寧な治療をしていただけた。その親切な対応にはとても安心感を覚え、素直に感謝の気持ちを感じたりした。調子が悪くなってから近々メンテナンスに伺おうとは思っていたのだけど、まぁ、ずるずると様子を見ながらなかなか腰が上がらなかった(かも知れない)事を思うと、これはこれで良かったのかも知れない。(結果オーライ)
仮歯を入れてもらって暫しお散歩。1年前まではこの直ぐ近くに住んでたなんて、ちょっと(何となく)ピンと来ない感じではある。自分がかつて住んでたマンションまで足を伸ばしてみようかと思ったけど、それは辞めといた。また暫く通う事になりそうだし。


馬車道だけに・・・・・。



馬車道だけに・・・・・。


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by sanaegogo | 2010-11-21 00:00 | つぶやき | Comments(2)
花束、ありがとう。


写真展にいらしていただいた友人にお花やお菓子をいただきました。ありがとうございます。お菓子はみんなでありがたく頂戴(食べちゃった)したのですが、お花は記念に写真に残しました。季節柄でしょうか、赤い花束です。(夏は青や白い花が多いような気がします。)
思えば、ワタシの出品した作品たちも何気に赤が刺し色になっていた気がします。期せずしてです。青系の画も何枚かあったのですが、相談したプロラボの方にはじかれました。(本当は大きくしたかった写真の何枚かは青い写真でした。) 並べてみると、やっぱりそれは違ったのかしら?などと思ったりもし、好きな1枚と並べてみせる数枚とはやっぱり必ずしも一緒ではないのだなー、などと。個人的に外せないと思っていたとある写真があったのですが、今にして思えばそれに拘らなくてもよかったのかも、と思ったりしてます。自分の拘りの追及と第3者の意見と、その塩梅がなかなか・・・・。これは予想外の葛藤で、自分でも面白いもんだと感じました。
← Flickrに写真展の出品作アップしました。

さて、今日も仕事が区切りよく定時で終わったので、勢い良く会社を飛び出し、『東京プラス』でご一緒した久美さんの写真展に。ギャラリー やさしい予感 は民家を改築してギャラリーにしている和める空間の展示スペースです。22日までです。



第3回 百色写真展
音 そこにある世界
11月17日(水)~22日(月)
ギャラリー 優しい予感
http://www.yokan.info/map.htm




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by sanaegogo | 2010-11-18 00:00 | つぶやき | Comments(4)
コンランショップへ


仕事の山場と写真展の開催が一挙に過ぎていったので、今週はすっかりと和みモードに突入。会社帰りにショッピングを楽しむ余裕だってあるんだから。と、言う訳で久しぶりに帰り道に丸の内に寄ったりしてみました。お目当ては丸ビルの中にあるコンランショップのマフラー。毎年出している定番のヤツだけど、昨年購入しようとして心を決めた時にはすでに欲しかった大振りのものは欠品で、手に入らないと思うと俄然欲しくなってしまう性分のため、今年は是非、早めにチェックしようと決めていたのでした。コンランショップにてそのマフラーコーナーまっしぐらに。昨年は最後の最後に買いに行った時は品物をチェック出来なかったのですが、「小」のマフラーの価格を基に私が推定していた「大」の価格は、実際の方がかなり高かったのでした・・・・・。でも買っちゃいました。自分へのご褒美。今年はこのマフラー1本をヘビーローテーションする事にします。黒よし、茶よし、紺よし、紫よし。さて、何色でしょーか。 今度は来年の手帖を買いに来たり、冬支度に加速がかかります。



買い物を終えて下に降りると、福山雅治がベストアルバム『THE BEST BANG!!』のプロモーションイベントを行ったと言う事で、そのセットが残されていました。これはその恐竜の標本。どうやらこの中(傍?)で実際に福山くんが唄ったらしい。で、福山くん、レグザの宣伝みたいに冬の井出達でショールとか首にぐるぐる巻いていると、「この髪型は福山だから似合うんだよねー。」とカッコよくて感心するけど、夏場のビールのCMは実にイケてなかった気がしますねー。ラウンドの襟刳りの広いデコルテ系Tシャツは首筋のラインにそこはかとない中年を感じさせてしまうので、あれは衣装を選んだ方がよかったのに、と思ったりしました。(余計な事ですが。)

← Flickrに写真展の出品作アップしました。

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by sanaegogo | 2010-11-17 00:00 | つぶやき | Comments(0)
明日が最終日 「写真展 東京(+)」



いよいよ明日で写真展が終了します。
本日までいろいろな方に観に来ていただきましたが、まだの方は是非お越しください。
個人的に超慌しかったスケジュールの中突入した写真展ですが、自分のパートが何とか形にはなったようで、一安心しています。

七者七様の「東京」がきゅっと凝縮された感じで、そのバラエティー、いらしていただいた方々も楽しんでいただけているようです。


山梨から駆けつけてくれたゆきちゃんに、「さなぁえさん、写真が変わってきましたね。」とのコメント。どう変わってきたのかはわからないんだけど、何となく・・・・、と言ってました。そうまだまだこれからどんどん変化していく余地をたっぷりと残した、今の私の未熟な作品たちですが、この写真展をこれからの原点としたいな、なんて思ったりしています。

写真展 東京(+)
トーキョープラス
2010.11.9(Tue) ― 11.14(Sun)
Gallery LE DÉCO: http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/index.html



ルデコから見た通りの風景。

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by sanaegogo | 2010-11-13 00:00 | art | Comments(6)
「写真展 東京(+)」 会期迫る・・・・。

明日11月9日(火)から、「写真展 東京(+)」が始まります。
本日は設営。会場のギャラリー・ルデコにて、半日缶詰になり、トンテンカンテンとやってきました。



会場は渋谷のギャラリー・ルデコ。
渋谷署のよこの道を入って5分弱。
ルデコの6階。
ちなみにエレベーターは8人乗り。
Gallery LE DÉCO: http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/map.html


ネタバレ必至で公開。
拙スペース、展示前風景。
ご覧いただいた方、
後で感想訊かせてくださいな。


皆様のご来場を一同お待ちしております。


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by sanaegogo | 2010-11-08 00:00 | art | Comments(6)
ポンヌフの夜
この日の久々のReunionは、ポンヌフで。しんこが久々に名古屋から里帰りをしていると言うので、当時苦楽を共にしたチームメイト(戦友?)と杯を交わす事になり。久々の宴会ネタですが、久々なんですよねー、実際。ちょこちょこ呑みには出掛けるものの、忙しい日々を過ごしてたんですねー。
この日の話題は色々あれど、やっぱり、大沢たかお談でしょうか。好きなんです。彼が。「素敵」「イカシテル」「カッコイイ」「惚れる」など、ポジティブワードをいくつ重ねてもよい感じです。実は以前に大沢たかおのあるコメントをブログネタにしようと思っていたことがあってしそびれていて、そんな事を思い出しました。
大沢たかお氏はまさにワタシと同世代なのでありますが、以前何かのインタビューに『30代の頃は、自分で、「あれがしたい」「これがしたい」と無理やりにその方向に進もうとして疲れたり、上手くいかない焦燥感にかられたりしたけれど、40歳を超えて、自分が向うべき方向に自然に向うことが出来るようになったと思う。仕事とかは無理やり掴み取るのではなくて、「縁」あるところに自然と出会えるものだと思う。だから、今は肩の力が抜けて、「縁」を頼りに、自然な流れで前へ進んでいると思う。』と言ったようなことを語っていました。私はその時何故かとても感銘を受けて、ますます大沢たかお氏に注目するようになってしまったのでした。何だかその気持ち、とっても解るなぁ・・・・。
何しろ、素敵ですよね。40代とは思えない、あの、若くてとげとげしくも無く、かつおじさんのように意気消沈している訳でもなく、無理に老成している訳でもなく、そのポジショニングには異性ながらとても憧れてしまいます。以前自分でも「不惑を向かえ、惑うことに惑わず」と言い放ったことがありますが、改めてそんな事をその時感じて、「同感だよー」とsympathy(compathy)を感じてしまった訳です。
他にもメンズ話題で盛り上がり、ガールズトーク(と言っていい年齢層なのか?)満載の夜でしたが、ま、失敗談としては、そこら辺のお客さんにも聞こえるような大きな声で、「ワタシ、玉置浩二、好きなのよねー。」と言ってしまい、一瞬場を凍りつかせてしまったことかしら。いえいえ、玉木宏の間違いです。頭で思ってることと違うことを言っちゃったり、人の名前が思い出せない。こりゃ、完全に「老化現象」。うわーん、大沢さん、貴方のようにいつもスカッとしている自分でありたいもんです。とほ。
そんなこんなで、楽しいポンヌフの夜は更けていったのでした。
さて、写真を選ばないといけないのですが、ここのところホント、コンデジを撮らずで、お店の写真もなしですが、
2500 DEUX MILLE CINQ CENT
ハプニングは色々ありましたが、楽しかったでーす。
(写真はね、「バル」つながりで、バルセロナ旅行の時のタパスです。)


≪2008 Barcelona de España≫


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by sanaegogo | 2010-11-03 00:00 | お店@新橋 汐留 | Comments(2)