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5月は お疲れちゃん

≪2010年 1月 撮影≫


5月はあっという間に終わった感があります。 黄金週間で月の前半ゆっくりしていたと思ったら、急転直下な事態に陥り、やっとこさ落ちついて本日を迎えます。 『お疲れ様でした。』と自分に言ってあげたい、そんな感じで、以前撮影した写真の中からチョイス、してみました。 電車の中で疲れ果てて寝ているサラリーマンですが、この姿勢を維持している方が疲れそうです。手ぶれしているのは、躊躇と心の呵責の顕れ、ということでご愛嬌で。 それにしてもすごいですね、このポーズ。 フラッシュダンスのアイリーン・キャラは、こんなんじゃなかったですか?

さて、最近ではどこの会社でも会社の業種・業務とは関係なく、PCやサーバそれに通信インフラの点検保守整備をしてくれるヘルプデスクのような部署があるみたいですが、私の仕事先でもご多分に漏れずそう言う類の役割の人がいます。
私の席の近くの人とその担当社員の会話ですが、メールだかネットだか、調子の悪くなったPCをみてもらってた時の会話なんですが・・・・、

『ああぁー、これとこれが干渉しあってて、こっちが死んじゃってますねぇ。』
『これだと、あんまり状態が良くないから、こっちを殺しときましょう。こっちが死んでれば、多分スムースになるはずです。』

≪≪ あれこれいじっている様子 ≫≫

『はい、出来ました。もう大丈夫。こっちのヤツを死なせといたので、また生き返るようだったら言ってください。 殺すのは簡単ですから・・・・。すぐ殺っちゃいます。』
『しばらく死んでてもらったら、いちいち殺す手間も省けるし・・・・。』

・・・・何をどう修復しているのかは知る由もないが、なんとも殺伐とした会話が繰り広げられていましたことよ。戦々恐々ですね。 生かすも殺すもあなた次第。 『好きにやっちゃってーーー。』ってな感じでしょうか。

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by sanaegogo | 2010-05-30 00:00 | つぶやき | Comments(6)
エントラプーレ チャリティーコンサート


エントラプーレ チャリティーコンサートVol.1
ルーテル市ヶ谷ホールで行われたチャリティーコンサートに行ってきました。
"一匹でも多くのペットを助けたい・・・・"
"人と動物がより良い関係で共に支え合い 幸せに暮らせる社会を目指し さまざまな角度から応援してゆきたい"
と言う願いを込めて、収益は保護団体や関係のNPO法人に寄付されるそうです。
思ってはいても、行動を起こすことはなかなか容易ではないことです。 これからも活動が多くの人に広がっていくといいですね。 応援してます。

ヨーヨー・マの演奏会には何度か足を運んだこともありますが、実は、クラシックのコンサートに出掛けるのは初めて。本格的な協奏曲とかは馴染みのないものもありつつも、小曲の殆どは知っている曲でしたが、中でも、リベルタンゴやチャルダッシュは大好きな曲だったので楽しめました。最後のアンコールの時にカノンを演奏してくれたのですが、カノンを聴きながら、カイが家に来たときの事とかを思い出してました。
カイも山梨県のとある里親の会が開催している里親探しの会でうちの子になりました。可愛くて心優しいまー君が逝ってしまって数ヶ月。お父さんがとても落胆していたのを見かねて、子犬を迎えることにしたそうです。当時私は横浜に住んでいたので、その辺りの事情はよく知らないのですが、私も一緒に行って欲しいと、姉の車で横浜の自宅の傍で拾ってもらって里親の会に出掛けました。何でも姉とお父さんのたっての願いで、引き取り手のいない親のない子犬を引き取ってあげたい、(まー君もそうだったので)、と言うことでそうなったみたいですが、我が家に来る事になったカイ、一緒のケージに入っていた妹は別のお宅に引き取られていきました。里親の会が終わって、お父さんは念願の黒い日本犬を抱っこしてとても嬉しそうでしたが、その日も引き取り手のいない子犬、そして既に大きくなってしまった犬もいましたが、あの子達もいつかどこかのお宅に引き取られていく日があるのでしょうか。カイはシェルターから引き取った日は、籠から出ようともせず固まったまま、夜鳴きの遠吠えはするし、慣れるのにちょっと時間がかかったみたいですが、今では、甘えられなかった赤ちゃん時代を確認するようにそんな時期も後から通過し、自己表現も大分豊かになってきました。あの時小さなカイを入れてきた籐の籠を見るにつけ、『大きくなったもんだ。』と、その成長ぶりに改めて驚くばかりです。
・・・・ダメですね。こんなコンサートに行った後は、もっと大きくて、多くの人と共有できるような事に思いを馳せるべきなのだと思いますが、ついつい自分の周りの事ばかり考えてしまいます。

21時にコンサートが終わってから、神楽坂でお食事でも、と思いましたが、神楽坂って意外に閉まるのが早いんですよね。麻布十番まで出て、イリゼと言うフレンチに。



前菜に出てきたメジマグロのスモーク。あまりにも可愛かったので・・・・。ニース風サラダやパテ・ド・カンパーニュなどを摘みつつ、最後はラム肉のクスクスをいただきました。どれも美味しかったです。何だかこの日はとても疲れていて、(そりゃそうだろ。)、食事を済ませて早々に帰ってきてしまいましたが、今度はゆっくりと行ってみたい気もする、感じのよいお店でした。



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by sanaegogo | 2010-05-29 00:00 | お店@六本木 麻布十番 | Comments(4)
遅咲き桜 @支笏湖

支笏湖畔の桜


先週下見をした時にはまだ残雪があった支笏湖畔。1週間経った今は桜が咲いています。北海道入りして3日が経ちました。この頃は満開の予想でしたが、少し遅まったのかな。まだ桜が満開の時独特の「みっちり、こんもり感」はあまりありません。と言うか、桜の木がとても大きく、かなり見上げる感じで、これも北海道ならではなんでしょうか。北国の春、です。映像機材やPCの類のセッティングも無事終えて、会期のスケジュールも順調にこなし、明日は苫小牧に本会場を移します。今日の歓迎レセプションではレセ会場から桜のライトアップが見られると言いますが、私は本会場の設営班。今日の午後にはここを引き払い、苫小牧へ移動です。
一体自分が毎日どれ位の距離を行ったり来たりしているんだか、まるで見当もつかず。『ここと苫小牧は、丸の内から何処って感じ? 和光市とか?』『えーっ。まだまだ。和光って結構都心から近いですよー。』『じゃ、佐倉とか?』『あー、そんな感じ、そんな感じ。』尋ねる方も余り判ってないで訊いているし、答える方はテキトウで、結局よく判らず仕舞いでした。北海道支社では、現場用にレンタカーを借りることもよくあるそうで、すっかりお世話になりました。(あ、初日の夜に、暗い夜道でキツネちゃんを轢いちゃったそうです。ご冥福を祈るばかりです。)私もストレス発散にちょっとだけ、運転させてもらいました。ライトをハイビームにして走るのは、物凄く久しぶりのシチュエーション。ちょっと緊張したけどね。
明日で平均睡眠時間2~3時間、ひどい時は1時間と言うつらい1週間+現場4日間も終わります。毎度の事ながら、まるで打ち上げ花火のようですな。それでも今回は、カウンターパートの主催の皆様のお人柄の良さ、組んで協同した同僚の皆さんとトーンと言うか、ムードと言うかが合っていた様な気がして居心地はよかったし、しゃんしゃんで終了を迎える事が出来そうです。
支笏洞爺国立公園の原生林の向こうに沈む大きな太陽(あれよあれよと言う間に沈んで、撮影の機会を逃したのが残念)、静かな森とせせらぐ小川の広がる風景、真っ直ぐに続く道、遅咲きの桜、美味しい現場弁当(爆)、設営終わりの白む空、みなそれぞれ、思い出深いものになりました。





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by sanaegogo | 2010-05-22 00:00 | traveling in Japan | Comments(6)
支笏湖で、しこ、つこ、と・・・・


『GWも今日で終わり・・・・』
と言い残して、暫くご無沙汰、音信不通になっていた私ですが、実は怒涛のような1週間を過ごしていました。バックデートにはなりますが、この間の存在証明を・・・・。
10日月曜日に仕事のオファーがあり、正式に決まったら、と言う話でスタンバイ。結果が出るのが11日火曜日。この日に正式に決定し、12日の深夜に札幌入り。13日に私は支笏湖畔に立っていました。何と言うローラーコースター並みの展開。この時はまだ、来る事態が漠然としか理解できず、この後の1週間のまるで、富士急ハイランドのフジヤマの天辺から大音響と共にころがり落ちるような1週間を迎えることになろうとは・・・・。
準備期間は1週間。『終わらない現場はない。』を心の支えとし、この日、支笏湖の湖畔に立ったのでありました。
初めて訪れた支笏湖。ここは怪獣(恐竜?)はいたのかしら?シッシー、とかは聞いたことがないので、ここには多分そういったものは棲息していないのでしょう。野鳥のサンクチュアリと言うことです。出来ることなら湖畔をゆっくりと散策でもしたかったけど、タイトな視察予定に促され、この日の夜には再び東京にトンボ返り(帰り)。1週間後の本番の日には丁度桜が満開だそうです。今年再び桜が見れることになるとは思いませんでした。
コンデジで撮りましたが、風景写真ってやっぱり難しいし、苦手です。



会場は素敵なリゾート地なのにねー。プライベートで訪れてみたい、リゾートスパですが・・・・。とほ。

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by sanaegogo | 2010-05-13 00:00 | traveling in Japan | Comments(0)
GWも今日で終わり・・・・。


『ボクはいつも昼間はとても気儘に過ごしてます。 午前中、ばぁばが洗濯物を干す時に庭に出て、軽くランニング。 ばぁばがお昼ごはんの用意を始めると直ぐに判るので、"わんっ!"と言えば直ぐに開けてもらえてお家の中に。 ばぁばがお昼ごはんを食べている間、ちょっと頑張って背伸びをして、膝のところに顔をちょんと乗せてキュートな顔で見つめると、お魚とか、お肉の切れ端をGet出来る。 お手の物だ。 あの2人と違って、ばぁばはイチコロだ。 真由美も早苗も"お行儀悪くなるから"とか言っちゃって、自分が食べ終わるまで絶対に何にもくれない。 意地悪されてるのかっ!? お昼が終わるとおばちゃんと昼の散歩。それまでリビングのソファーはボクのもんだ。 誰にも渡さない。 自分のベッドはあるけれど、広い方がいいもんね。 手足を伸び伸びさせて昼寝の時間。 "ちょっと、座らせてよー。"とばぁばが割り込んでくる。 どうぞどうぞ、余った所、使ってください。 おばちゃんとのお散歩は、その気になったら出掛けるし、気が乗らない時はまた庭に出て軽くランニングすればそれでボクはよいのだ。 そもそも短距離向きだから長い散歩は不要だし、昼間外に出ると変なヤツがいっぱいいるから気が気じゃないし。 あ、でも庭に入ってくるネコさんは許さないね。 断固戦ってるよ、ボクは。 でも勝率はそこそこ。 あいつ、猫パンチを武器にボクの庭のベッドを横取りするから、頑張って見張っとかなきゃ。 あぁ、忙しい。 客が来たぞ。仕事だ、仕事。 わんわんわんわん。 こんなに威嚇してるのに、何故みんなニコニコしてボクを見る? 怖くないのか? ばぁばの後ろにいたら、ボクだって怖いものなしなんだぞ。 ・・・・・ここのところ数日は、家にいっぱい人がいて、ボクの昼間の特等席は常に満席。 ゆっくり昼寝したいのに、ぐにゃぐにゃ弄くり回されるし、えっ? 庭でボール投げ? 勘弁してよ。 ま、たまの事だから付き合ってやるけどさ。 変な玉投げるなよ。獲るほうも大変なんだからさ。 家にいても落ち着かないし、散歩、散歩行こうぜー。 玄関で待ってるよー。 アピールアピール。リード持ってきてねー。 』 (カイのぼやき)

・・・・・・明日からみんな仕事だから、またいつもの平和な昼下がりが待ってますよー。

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by sanaegogo | 2010-05-09 00:00 | つぶやき | Comments(2)
モザンビーク便り

≪2010 Abril, em República de Moçambique / monica é fotografado≫


monica_goatさんからモザンビーク便りが来ました。(と言ってもご本人も既に帰国してますが・・・・。お帰りなさい。)メールと一緒に写真が1枚送られてきましたが、とってもいい写真ですよね、これ。モザンビークの子供たちのつぶらな瞳。瞳がつぶらであるが故に、彼らの心は知り難し、です。奇しくも平和で健やかな日本の祝日『子供の日』に届きました。写真の中からピュアな視線を送っている子供たちはHIVや貧困のために孤児になった子たち、だそうです。
アフリカかぁ。プライベートで行った事は1度もなくて、もう大分昔の事ですが、仕事で1度南アフリカに行った事があります。2002年の事です。プレトリア(の何処のホテルに泊まったかは忘れましたが)からヨハネスブルグのサントンコ・ンベンションセンターやウブンツーの展示・セミナー会場まで、毎日2時間車に乗って移動の10日間。日本では考えられない程常識破りの広範囲な会場の点在振りにアフリカの雄大さを感じたもんでした。
monicaさんの訪れたモザンビークは南アフリカの隣。他のアフリカ諸国と同じように内戦・貧困・HIVなどに苦しめられている国ですが、子供たちは健気に育っています。あまり言葉でくどくど言うよりも、よっぽど伝わる時がある。写真って時にはそうですよね。お土産話と記録写真を見せてもらいながら・・・・・・。楽しみにしてます。

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by sanaegogo | 2010-05-05 00:00 | つぶやき | Comments(0)
久しぶりの、鎌倉までドライブ
(私の車ではありません。)

GWはいつも沖縄に旅行に行くのが常でしたが、仕事を辞めて以来、時間はあるが蓄えがない、何もこんなに何もかも高価高額な時に旅行に行くことはなかろう。今年は4月30日、5月6・7日も休みをいただき、TVニュースで取り沙汰されている「人も羨む11連休」です。(おかげですっかりリフレッシュ。)
そんな訳で、黄金週間に近所に車で出掛けることもなかったので、あまり感じた事はなかったですが、やっぱ混んでますねー。どこもかしこも。鎌倉までドライブに行ってきました。渋滞の中をトロトロと走ることもここんとこずっとなかったので、改めて134号線の周囲の店を見てみると、新しい店が出来ていたり、何か建物があったんだけど思い出せない場所とか、あと、ガソリンスタンドがよく閉店してますよね、知らず知らずのうちに地元は変わっているようです。それでも昔からある老舗のお店とかが、普段では考えられないほど混み合っているのを見ると、「歴史は繰り返す」と言うか、自分が過ごした「あの頃」とおんなじようなのが、どっかの誰かによって繰り返されてるんでしょーかねー。老舗のレストランと言えば、鎌倉坂ノ下の「venus cafe(ヴィーナスカフェ)」。134号線沿いにあって、電車で行く場合は江ノ電の極楽寺駅が最寄だそうです。かの桑田さんの記念すべき監督作品『稲村ジェーン』の撮影にも使用されてます。(友人はここで映画のクランクアップの打ち上げ中の桑田さんを目撃したそう。)私が子供の頃からやってるカフェですが、実は今日の今日までその存在はもちろん重々知ってはいるものの実際に入ったことはなく、駐車場に入れたので、今日のこの日、初めて入ってみました。昔からそうなのか、内容はメキシカンで、お店のインフォメーションを見ると稲村ガ崎にある『レストラン メイン』の系列下に入ったらしい。

vinusの窓から見た134号線と海
対岸に見えるのは葉山 その奥は逗子
曇り空で海の色も空の色も冴えません

私は小腹を満たし、友人は遅いお昼を。どうせここまで来たのだから、若宮まで行ってパタゴニアをチェックしに行こう、と言うことで、再び車を走らせ鎌倉若宮大路のパタゴニアへ。横浜に住んでた時は徒歩圏内にパタゴニアがあって、時間があるとよくチェックしにいったもんで、私はパタゴニアファンです。今使っている"Live Simply"のトートがちょっとボロくなってきたので、2個目を購入したく覗いてきました。パタゴニア、Sea Shepherdを支持、擁護しているそうですね。真偽の程を確認したわけではないですが、聞いた時はうっすらショックでしたねー。夏の普段着はかなーり、パタゴニア度、高いです。
パタゴニアで一頻り、あーだこーだと過ごした後に、茅ヶ崎まで引き返し夕食を食べることに。(食べてばっか。) リクエストに応えてリキリキデリ(PACIFIC RIM RESTAURANT Riki-Riki DELi)に行きました。ここは盛り付けも楽しいんですよー。(ハワイアン・レストランの括りで、何度か紹介してると思いますが・・・・・。)

ポークリブのアリイステーキ

凄いですねー。「アリイ」とはポリネシア一帯の言葉で酋長・首長・王様の事だそうで、「王様に捧げるリブステーキ」のイメージ。ご飯で形作られたキラウェア火山からは、ハニーチリの溶岩が流れ出し(この溶岩部分、結構イケました)、噴煙はチーズ入りのグリッシーニで模られてます。流れ出した溶岩はハニーマスタード。メラメラと燃える炎は(多分)ビーツのスライスかな。いやいや、ここまでやるとかなり楽しいですが、ポークリブはジューシーで美味しかったです。味は美味しいんですよ、ここは。
なんと言うこともない地元での1日でしたが、ゆるゆると・・・・・。

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by sanaegogo | 2010-05-04 00:00 | お店@茅ヶ崎~伊豆 | Comments(2)
Who is my boss? @副都心線渋谷駅


渋谷で2回目のミーティング。休みの日だし、少し早めに家を出て、副都心線の渋谷駅の撮影をして来ようかと思って、カメラを持って出かけました。副都心線渋谷駅と言えば、もちろん安藤忠雄氏設計の「地宙船」が目的だったんだけど、地下2階から地下5階までの約20メートルもあると言う巨大吹き抜け空間は発見できず。と言うか直ぐに地下5階まで下がってしまったからいけなかったのね。吹き抜けの開口部は地下2階にあると言うのを改めて知りました。撮影にはある程度の下調べが必要ですね。
前回のミーティングは3月。やはり渋谷で行ったのですが、この時、109の前にダース・ベイダー卿に出くわしましたが、あれはキャンペーンの一環だったのでしょうか。渋谷駅にはベイダー卿が"Who is my boss?"と無差別に問いかけるポスターがあちらこちらに貼られています。Docomoのキャンペーンらしいですが、指定されたURLに行ってもはっきりした事は判らずに、5月11日に何かが起こるみたいですよ。こんな記事を見つけました。
http://news.livedoor.com/article/detail/4739795/
エスカレーターで移動中の駅員さん、"Who is my boss?"と尋ねられても、『知るか~っ!』って感じで・・・・・。(高飛車な問いかけが何だか虚しいベイダー卿です。)
駅の中で写真を撮るのはなかなか楽しいのですが、乗りもしない路線の駅に写真を撮るだけのために入ったのは初めて。駅の中には「安藤忠雄設計」みたいな説明書きみたいなものは一切なく、(と言うか、私は見つけられなかった。)、人々はごく当たり前に駅を利用してました。さて、そろそろ時間なので移動せねば、と思い、ダメもとで駅員の方に、『3番の出口から出たかったんですけど、間違えて入っちゃいました。』(って、そんなヤツいるかいっ!? とは思いつつ、)『可能なら取り消してもらえますか?』と下出に頼んでみる。『はいはい、いいですよー。』と快く応じてくれた駅員さんにうっすら罪悪感を覚えつつ、道玄坂まで地下道で移動。渋谷を利用するときは山手線か銀座線か東横線利用者なので、地下道だけでこんな広範囲を移動したのは実は初めてかも。しぶちか、意外に広範囲に繋がってたんですねー。









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by sanaegogo | 2010-05-03 00:00 | つぶやき | Comments(0)
英語でしゃべらNight


実は、Alice in Wonderlandを観に行った日はもうひとつ別企画があって、それは、友人O'myuがここ最近通っている英会話スクールのパーティー(所謂、get-together)があって、それに潜入してまいりました。久々の『英語でしゃべらnight』です。アリスを観て、アメリカ人とオーストラリア人が話すイギリス英語を聴いた後で、南アフリカ人、アメリカ人、イギリス人それに日本人などがドリンクとスナックを片手にそれぞれの英語で会話する雑多なイベントで、インターナショナルでインタラクティブな1日でした。
最近では仕事でも、読むのと(メールやレターを)書くのばかりで、会話をするのも月に3日もあれば良い方、と言う状態で、海外旅行もしてないし、ちょっと雰囲気でも味わっとかないとな、と思い出掛けてみましたが、ちょっとクラブっぽい雰囲気もあり、結構沢山の人が訪れてました。そのスクールの先生(ガイジン)とその友人が応援に駆けつけて来てはいたものの、日本人の数が圧倒的に多く、全体でも部屋のキャパを大きくオーバーしているだろうと思われる人の数、これって消防法に違反してるよなー、などと、つい職業柄思ってしまったりして・・・・。それでもまぁ、O'myuのセンセイやガイジンなのに「Sayuri」さんと言うキュートなそのお友達、私の住んでいたバハマにある島のひとつ、ビミニに修学旅行(アメリカに修学旅行なんてあるのかっ!?)に行ったことがあると言うメガネのアメリカ人の彼、スタッフのお友達の姫路で中学の英語教師をしていると言う・・・・、(この方も名前を失念しましたがとてもキュートな人でした、)などと、真面目なハナシ、オチャラケたハナシなど、久々に会話を楽しんで来ました。何でもここは、既に40年くらいやってる老舗のスクールらしいです。フリーディスカッション型の英会話教室のハシリなんでしょうね、きっと。

そろそろ出るか、と言うことで、向かった先は、チーズバー “ラ・キャバヌ” [bar a fromages "la Cabane"]。ここは神楽坂のメゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ[maison de la Bourgogne]の姉妹店で、これで2回目の訪問。前回着た時に、神楽坂のラ・キャバヌ同様、とても居心地がよい感じだったので、今日みたいにお腹はまずまずいい感じだけど、ちょっとつまみながら呑みたいな、と言う時にぴったりです。
パーティーで、ヤキソバとかチキンピラフとか食べたので、ちょっと野菜も食べたい口元になっていて、オーダーしたのはバーニャカウダ。それとやっぱりチーズバーだし、ラクレット。私は白ワイン2杯とカルバドスをいただきました。バーニャカウダの野菜のひとつに薩摩芋と大根のアイノコのような野菜があって、これは何かと尋ねてみたら、沖縄野菜のヤーコンだそうです。ヤーコンはよく母が何だかよく解らない漬物のようなものにして食卓に時々出てきますが、今まであまり手をつけた事はなく、『生で食べると結構美味しいじゃん!』と新発見でございました。
カルバドスをちびりちびりといただきながら、お店のウェイターのフランス人とモンサンミッシェルの話で盛り上がる。ウェイターさんはきっと「ルネ」とか「ジャン・ポール」とか「オリヴィエ」とか、そんな名前の感じがする人(主観ですが)です。名前聞きそびれた。今度行ったら聞いてみよう。モンサンミシェルがいかに観光客でスポイルされているかの話で、日本語とか英語とか、フランス語やスペイン語(彼は4ヶ国語話せるらしい)も飛び出し、(何だか忘れてしまったけど、日本語には訳せないフランス語のボキャブラリーを英語で説明してくれた。)、なんだかめちゃくちゃだけど楽しい夜でした。東京は、いとWorldwide、ですねー。(爆)

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by sanaegogo | 2010-05-02 00:00 | お店@恵比寿 中目黒 | Comments(2)
Alice in Wonderland


意外(に思われるかどうかは解らないけど)かも知れないけど、思い起こせば私は幼少の頃から結構ファンタジー好きだったのかも知れないですね。子供時代はよく読書をしていましたが、夢中になったのは、「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」「星の王子様」それにドクター・ドリトルシリーズやムーミントロールなど。特にアリスは、挿絵の世界やそのイカレポンチなストーリー展開などがとても好きで、夢中で読みました。そう、ファンタジー好きと言っても、どこかイカレたお話やオドロオドロしい子供がうっすら味わうような恐怖感があるものが好きだったのかも知れません。(と言うか、それがファンタジーってヤツなんでしょうかね。)

そんな訳、でもないですが、Alice in Wonderlandを観に行ってきました。3Dデビューです。なので、映画の日だと言うのに1,300円。この300円は3Dメガネ代だそう。観所(ポイント)はいくつかあったと思いますが、そのひとつがこの3Dかな。楽しくはありましたが、3Dメガネをかけた事によって画面がとても暗くなってしまって『残念』と言う感じのほうが『3Dすげーっ!』と言う高揚感より上回ってしまったような気がします。3Dを観るのはディズニーランドのキャプテンEO以来。(って古いなー。マイケル・ジャクソンですよ!)後はもっともっと子供の頃、TV番組でシェリーと言うタレントがドロシー役をやっていたオズの魔法使い。3Dメガネをセロファン紙と方眼紙の厚紙と輪ゴムで自分で作りましょう、と言うもので、青と赤のセロファン紙で工作をするも、全く立体感を感じず・・・・。

もうひとつのポイントは3Dメガネ。全く私の顔に馴染まず、ずっと手で押さえて観てました。思えば私は普通の眼鏡も鼻パッドがしっかりある形の物でしか顔に合わず、しかも顔が細く、耳が普通の人より下に付いて産まれてきたので、顔に合う眼鏡が少ないのを忘れていました。結局、3Dメガネをかける、と言うよりは、オペラグラスのような使用方法になってしまい、ちょっと疲れました。

次のポイントは、やはり、ジョニー・デップでしょうか。ティム・バートンのお気に入りという事で配役されたみたいですが、コスプレ度が似ているからと言って、「シザー・ハンズ」並みのジョニー・デップらしさを求めてはいけません。別にジョニー・デップでなくても良い気もしますが、そんな役でも快く出演するのが彼の良いところなんでしょう。(Dr. パルナサス、しかり。)でも、このストーリーの中の何処かにジョニー・デップをと言う考え方からすれば、The Mad Hatter(気狂い帽子屋)はぴったり、適役です。(ところで、この「気狂い帽子屋」、以前は確かにこう言う訳だったと思うんですが、今は、「いかれ帽子屋」とかになっているみたいですね。社会的配慮なんでしょうか。)
アリス役の新人 ミア・ワシコウスカ。彼女のクルクルでフワフワの巻き毛が羨ましい・・・・・。

最後はやっぱり、ストーリーが「不思議の国のアリス」を基にしていること。その後の・・・、という事で本編とは大分違ってはいましたが、登場人物はそのままで、とても懐かしく・・・・。オリジナルの挿絵をコピーして水彩で着色したり、ラッパを吹く白ウサギの絵は、クロスステッチで刺繍のタペストリーなんて作った思い出があります。ま、ストーリーはディズニーの作なので、エンターテーメントという点において、その出来栄えには間違いはない感じです。

しかし、映画は今後、どのような方向に向かうんでしょうね。私としては、前述のように、画面が暗いのがかなり気になりましたが、これは今後解消されていくとしても・・・・。 題名も監督も忘れてしまいましたが、以前、リチャード・ギアが主演したアメリカの開拓時代の頃の設定の映画がありましたが、監督は絵画のような情景を描きたくて、全ストーリー全撮影を日没直前の数時間の淡い自然光の中で撮影した映画がありました。(どなたか題名ご存知?) その斜陽の中の映像は本当に憂いがあって、情景に情感を与えてました。そんなのはもう廃れていくのだとしたら、少し回顧的な気持ちにならざるを得ません。


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by sanaegogo | 2010-05-01 00:00 | movie | Comments(6)