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佐藤可士和の『革新的アーティスト 十選』
日経新聞の文化欄に、いろいろな世界で活躍をしている人々がお題を決めて、紹介したいものを10個選ぶ『ほにゃらら十選』と言うのがある。もう5月の事だけど、佐藤可士和が『革新的アーティスト 十選』として、それまでの枠組みを変えた、または飛び出したアーティストを軌跡として紹介してた。そのちょっと前のシリーズ、『前衛誌のインターネット 十選』と言う、当時の前衛誌の表紙デザインを紹介したのがちょっと面白く、スクラップしていた事もあり、“佐藤可士和さんの選ぶ十選、一体どんなだろう”、とこれもスクラップすることにしてみた。

10日間に亘っての紹介作品は以下のとおり。
1.デュシャン 「泉」
2.ミケランジェロ「ダヴィデ像」
3.ウォーホール「キャンベルスープ」
4.マティス「イカロス」
5.ピカソ「ゲルニカ」
6.ハースト「母と子、分断されて」
7.グルスキー「ライン」
8.ジャッド「無題」
9.カルダー「四つの白い点」
10.村上隆「達磨」


無難なところから出発してるなぁ(と言うか、自分に馴染みがあるだけか。)、と言う感想を持ちつつも7.グルスキー、8.カルダー、9.ジャッドあたりで、自分にとって新しいエッセンスでもいただけるのかな、と思ってたら最後の回がやって来て、再び無難な感じが・・・・・。最後はやっぱり、村上隆だった。うっすらと、きっと村上隆か奈良美智あたりで終わるんだろうと思ってたら、やっぱり予想通りだった。もう少し、刺激的な展開を期待していただけに、一般的に『王道』チックで革新・斬新が普遍になりつつあるピックアップで、ちょっぴり残念なところではあった。村上隆の作品を通しては、特に何の感想も持ってないのが正直なところだけど、アニメの道を志していた人が挫折して日本画の世界に入っていって、再びその世界にカムバックすると言うエネルギッシュなその振り幅は、かなりエネルギーの要ることなんじゃないか、と察せる。その道の方々は揃って村上隆が世界に名だたるかのブランドと勝負をし、個性で負かされる事無く露出する事に成功したそのセルフマネージメントを絶賛しているのは言うまでもない。

これは別の展覧会で出品された同シリーズのものですが。
こちらのブログから引用させていただきました。

何となく意外性のない展開の十選だったけど、意外にも、佐藤可士和さんの選んだ村上隆作品は、アニメ系のポップなものではなく、彼が昔専攻していたと言う日本画の趣を色濃く残したものだったのは、何となく安心した感じ。(もっとも紙面に載っていたその「達磨」は、「達磨」シリーズのうち佐藤さんが個人的に描いてもらったものらしく、敬意を表してその作品を選んだのかも知れないけど)。 もっとこんな作品を書けば良いのに、と、そう思う。
今、上野の森美術館で行われている、『ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション』。7月に入ったらちょっとは空くかな。好きなペイント作品の作家なんても出展されているので、ちょっと観にいってみようかと思っとります。

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by sanaegogo | 2009-06-27 00:00 | art | Comments(0)
ワタシの朝ごはん


もう、いいっちゅーの、と言う声が聞こえてきそうだが、ネオ屋台村のロコモコを買いに、雨がぽつぽつ降っていると言うのに、ゆるい下り坂を降りてゆくワタシ。今日は水曜日。Popopekuのロコモコの日である。“popopekuはハワイ語でフットボール。手作りにちょっとこだわっています。”だって。
『ねぇねぇ、雨降ってる?』『あ、ぽつぽつですけど・・・・』
なので、近くの弁当屋に行こうと思ったんだけど、ネットで調べたらロコモコの日だったので、『あ、ワタシ、屋台村に行って来る!』と出かけていった。
デスクに戻って広げてみると、周囲から歓声があがる。(と言うのは大袈裟だけど)。『いあやぁ~ん。たまごがぷるぷるで今にでも・・・・。』と。確かに。ぷるぷる、つやつやで美味しそう。バーガー部分もつなぎや玉ねぎの味が全然ない、“The 肉”と言う感じのアメリカンタイプの肉の味がするバーガーであった。芳ばしくて美味しい。けど。ちょっと量が少なかったかな。朝ごはんが少な目のワタシとしては、ちょっと物足りない感じでした。
朝ごはんと言えば、ワタシの朝ごはんは、それを朝食と呼ぶか、朝食抜きとよぶか、意見が分かれるところでもある。えっと、いつもトマトジュースとヨーグルトとビタミンC錠と時々バナナを食べてます。ある人に言わせれば『そりゃ、朝食とは言えないね。』またとある人に言わせれば、『あら、立派な朝食よ。』最近は朝食にカレーを食べるのが流行っているとも聞いた事があるが、汗が臭くなりそうな気がしないでもないな。それに引き換え、トマトジュースは血液さらさら、ヨーグルトは善玉菌。量は少なめでも、体にはいい感じ。さてさて、どうでしょうか?

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by sanaegogo | 2009-06-24 00:00 | お店@四谷 麹町 | Comments(6)
空に聳え立つ白銀の塔


空に聳え立つ白銀(しろがね)の塔。天空高くそそり立ち、雲をも突き抜ける。何者をも寄せ付けぬその姿は、バベルの塔と見紛うばかり・・・か。
天気が悪く霧がかかるとランドマークタワーは時々こんな風になる。夜であればビルの中の灯りでそこだけ霧の中にぼーっと鈍い光を放っていて、更におどろおどろしい。ランドマークプラザにあるモニュメントはまるで、森の奥のお城に至るまでに通らなければならない茨のようにも見える。

この日、『おしゃれイズム』に玉木宏君が出ていた。あちこちと室内を動き回っていた玉木君ファンのワタシ。しばしカウチに座って玉木君と対峙。割と『変わり者』視されている彼ではありますが、そんな感じ炸裂で。クローゼットの中の洋服は全て左向きに吊るしてあるんだって。(そうそう、わたしもそうです。) パンツ(下着)のたたみ方は中にくるっと入れ込んで丸めてあるんだって。(うそっ!わたしも。) “それじゃあ、彼女に嫌がられるでしょ。”と言うMCの問いかけに、“この辺の感覚が合わないと別れますね。”と言い放っている玉木君。ワタシ、付き合えるかも・・・・。でもね、苗字が左右対称かと言うと・・・・、点、点が付いちゃってますねぇ、玉木君。惜しいっ。“王木”だったら完璧だった。(左右対称の苗字が好きな私)。 しかし、この点の存在が何ともモドカシク、『人生パーフェクトには行かないよ・・・・。』とワタシにそっと教えてくれるかのように輝いているのだった。そうね。



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by sanaegogo | 2009-06-21 00:00 | つぶやき | Comments(0)
ネオ屋台村にハマッてます!
最近密かにハマっているもの。それは・・・・・。麹町のブルガリの斜す向い、インド大使館の裏に出てくる(出てくる?) 『ネオ屋台村』。前々からあるのは知っていたが、ある日やじこに誘われて初めて買いにいってみた。ご存知のとおり、ワタシは結構食べるときは食べるので、お昼が少ないと燃費が悪いことも手伝って、直ぐおなかが空いてしまう。この手のこ洒落た感じのところは量が妙に少ない事があり、今まで特に行ってみたりしなかったんだけど、行ってみて、ハマった。

最初に食べたのは、パパガヤデリのシャクシュカ。生憎写真は撮らなかったけど、ポーチドエッグがドカンと乗っかり、ベジタリアン用の野菜のコロッケみたいなもの。エスニックな野菜などたんまり入っていて、そのボリュームとワンプレート(ボックス)の中でごっちゃ混ぜになった盛りだくさんさがすっかり気に入ってしまった。他に、ファラフェルとかシャワルマサルサ丼とかも美味しそうでした!

次の機会は、 OmtRakのオムライス。トマト・デミグラス・ホワイトソース・季節のソースが選べるので、私は、デミソースにチーズトッピングをチョイス。オーダー受けてからその場でふわふわと焼いてくれます。西早稲田にある「Le Cafe RETRO」の人気メニューだそうです。

≪kingston12≫
お次は、kingston12。ブラウンシチューチキンとライス&ピースシチュー。ジャマイカの家庭料理です。チキンと野菜を特製スパイスでじっくりやわらかく煮込んであります。横の方に顔を覗かせた白いものは、各種のお芋と南瓜などをココナツミルクで炊いたもの。おぉ、カリビアン・フード!思わず食いついてしまいました。バハマではピース&ライス呼ばれていた豆ご飯。なつかすいぃ~。と並んでみたのはよいものの。この屋台のペースはいたってカリビアン・タイム。待たせることも全く気にしないこのペースも何だか懐かしい。と言っても彼の地では、待つほうも全く気にしないので・・・・。

≪東京オムレツ≫
この日は再びオムレツ。東京オムレツです。ドライトマトとソーセージが欲しいばかりに“デラックス”と言うドカ盛りっぽいネーミングのランチをオーダー。目の前でチキンライスをもの凄い勢いでボックスに詰めるのを見て、『あー、あー、そんなには入らないです。』『ただソーセージが2本欲しかっただけなので、普通盛りで・・・・。』と思わず止めに入るほど“デラックス”でした。サラダもたっぷり入っていて、充実のランチでした。

後は、Popopekuのロコモコ・レッドチリビーンズとMunch's buger の本格手作りハンバーガー(アボガド・Wチーズ・デミタマなど)を試してみたいな、と思ってるのだ。

さてさて、車で売りに来るランチを買いに行く・・・・・。ワタシにはとってとても懐かしい感じがします。以前ナッソーで働いていた頃、オフィスのあるNassau Yacht Havenによく“バハマ・ママ”がランチを売りに来てました。コンクサラダ、コンクフリッター、オクラスープ、マカロニ&チーズ、ピース&ライス、チキン(ライムジュースに漬けてグリルしたもの) やフライドグルーパーと言ったラインアップ。コテコテのローカルフードだけど、素朴で美味しかったなぁ。そのNassau Yacht Havenには、 The Poop Deck と言うauthentic local cuisineのレストランがありました。ツアーのお客さんに紹介したり、日本から友人が遊びに来るとよく連れて行ったんですが、ふと懐かしくなってネットで調べてみたら、とても立派なホームページが出来てたんですね。何だか不思議な気分。もう10年以上前の事なのに。あんなに遠くにある国なのに。改めてインターネットの同時性の凄さを再確認した感じです。ネットの世界には今も昔も遠くも近くも一緒くたに一緒になって存在してるんですねぇ、ホント。
いろいろ見てたら、懐かしい顔を発見。当時からお店にいた、Eloy(左のおじさん)とFreddie(右のポニーテールの兄さん)の姿を見つけました。当時からゼンゼン変わってませんねぇ、・・・・と言うのは変でしょ。写真アップデートしましょうよ!ドックが見下ろせる窓際の席で仲間とわいわい食事をしていると、フレディーはよく、“How was dish?”などと声をかけてくれた。なっつかしいねーーーっ!

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by sanaegogo | 2009-06-17 00:00 | お店@四谷 麹町 | Comments(4)
ガメラ来襲


ガメラ来襲。ちょっとラブリー。またまたAngela姐さんがお土産を買ってきてくれた。Angela姐さんは、吉祥寺にある“沖縄”や立川にある“観光各地”によく出向くらしい。これは、“飛騨高山”? と書いてあった気がするが、袋を確認しようと思ってたらまた食べたら忘れちゃって・・・・・。がんばるカメ、と言うパンだったけど、甲羅のところはさっぱりとしたカスタード味で、ぼーっとしがちな夕方の脳みそに糖分のご褒美。美味いっ!

ガメラ・・・・。ふと思う。何で怪獣の名前にはみんな『ラ』がついてるんだろう、と。全然関係ないが、下田を中心とした伊豆地方の方言は、語尾に『ら』を付けて終わる。毎年お世話になる民宿のおばあちゃんが、返事をする時よく、『そうら~』(そうだ)と言っていたな。あともうひとつ思い出すのは、人の悪い兄達のかっこうのカラカイの種になっていた姉、まーちゃんのエピソード。
よくまーちゃんは兄達にからかわれていた。物心ついてた私は既に、彼らの期待したようなオチを言わないので、その餌食となっていたのはもっぱら、姉、まゆみ。
兄:『まゆみ、まゆみ。 あのな、蛾は英語で“モス”って言うんだ。ほら、蛾の怪獣は“モスラ”って言うだろ。あれはぁ、蛾を英語で“モス”って言うからだ、って知ってたか?』
まゆみ:『ふーん、知らなかった。そうなんだ・・・・。』
兄:『じゃあ、ここで問題。怪獣は英語で何と言うでしょーかー?』
まゆみ:『えーーー?』 ・・・・・・。
兄:『よーく考えろ。モスラだぞ、モスラ。』
まゆみ: ・・・・・・・。
兄: ・・・・・・。
まゆみ:『わかったっ!』 『ゴジ、だ。』
兄: 大爆笑!(期待通りの答えだったらしい・・・・。)
ワタシ: (あ~あ~、言っちゃったよ・・・・。)
ゴジ・・・・。
あり得ない・・・・。





びゅーんと飛んでいくようなガメラパン。ラブリー!

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by sanaegogo | 2009-06-15 00:00 | つぶやき | Comments(2)
続く時は続くもんだ・・・・。 チャコールグリル グリーン


続く時は続くもんだ・・・・。暫く前にそういった気がするが、ホント、続くときは続くもんだ。と言うわけで、昨日に引き続き、今日も仕事をさっさと終わらせ家路につく。と言っても目的地は横浜、石川町。『さなえさんの好きそ~なお店があるんで、行こ~よ~。』と山下町に住む友と待合わせである。実はだいぶ前に約束していたんだけど、珍しい事にこの日の約束を失念していた。(あは、ごめんよ~。) 1ヶ月くらい前に日にちを設定して、『きっと、あっという間にこの日が来るんだよね。』なんて言ってたんだけど、ホントにあっという間だった。で、昨日メールで『明日だよね~。』と言われ、こう言った質の連絡は結構自分から進んでやる方なので、素でぎょっとした。『ふ、2日連続で抜けられるかしら・・・・?』と不安を抱きつつ、何とかまとめてこの時間に電車に乗っているから、我ながら、やるぅ~っ! (自画自賛)



やって来たのは石川町。チャコールグリル グリーン (Charcoal grill GREEN)。グリルバーです。カナダの東海岸の食卓をイメージして料理を出しているそうだけど、カナダと言うよりは北米の東、かな?オイスターありの、シュリンプカクテルありの、バハマでよく食べたマカロニ アンド チーズなど、他にチキンやビーフのチャコールグリルなどメニューも豊富で見栄えもとても良かった。
昨日に引き続き、写真を撮ってきたので、紹介します。

シュリンプカクテル

バハマにいる頃はこれが大好きで、よく食べました。かの地では勿論えびはボイルしてあるけど、ここんちのは、raw・・・・。 でも何が好きかっちゅーと、このカクテルソースです。ホースラディッシュの香り・・・・。日本ではあんまりお目にかからないソースですな。


ホワイトアスパラのグリル

ポーチドエッグを絡めて。アスパラのシャキッとした歯ごたえとグリルした香ばしさがたまらん・・・・。 アメリカっぽいコーンビーフが添えてありました。 (日本の所謂“コンビーフ”とはなんか違うのよね。)


三崎野菜のバーニャカウダ

こちらは鎌倉よりさらに南、三崎で採れた野菜を使用。筍、紫のカリフラワー、花きゅうり、大根、蕪など。再び叫ぶ。『やっぱり私は、野菜が好きだ~っ!』 バーニャカウダのソース(?) (ディップ?)も濃厚で美味しかったです。


まぁ、他には今年最初の生牡蠣もいただいて、最初から家まで歩いて帰るつもりなんで、結構な長居をしました。それでもひっきりなしにお客さんが入ってきて、元町界隈では2時までやってるお店が少ないので周りの飲食の方々がここで夕食を摂って帰ることが多いそうだ。土地柄(?)ギターとか管楽器系の楽器を持って入ってくる人も多く、きっとどっかのバーとかカフェで演奏してるんでしょう。どうりで、みんな、なんか妙に知ってる人っぽく、でも決して『カオだぜ!』みたいなでかい態度ではなく、いい感じの目配せ、である。(常連がでかい顔してる店は行きにくいよねぇ。)
彼女とは久しぶりだったんだけど、近況報告やら時事ネタやらあれやこれやと話しているうちに、旦那さんも合流。以前、誰かからも言われたけど、ワタシ、このsituationである事がすごく多いのだな。何でだろ・・・・。店を出て、元町を抜け、本町通りをぶらぶら歩く家路。う~ん、こんな時、何となく離れ難く感じるのよね・・・・・。

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by sanaegogo | 2009-06-12 00:00 | お店@横浜 鎌倉 | Comments(0)
Cucina 13 aprileにて
Charkoさんがドイツから帰ってきた。帰ってきたのは4月だけど、暫くの間ダンボール70箱と格闘していたので、お帰りなさいの会は皆がそれぞれ落ち着いた6月に催そう、と言う事になって、この日西麻布の Cucina tredici(13) aprile に集う運びとなった。スペイン語使いのまなみさんは『何でお店の名前が“4月13日”なんだろう~?』と呟いていたけど、そうね、伊語と西語は似てるからね。そんな意味だったのか、とそこで気づきました。私は、5月は仕事でばたばたしてたし、何となくゆったりまったりくつろげる感じのお店が良くて、いくつかあったチョイスの中から南仏の情緒漂う、『このお店にしようよ~』と言っていたのだが、実はイタリアンだったと言うことを、この時初めて知った訳です。てへ。何度も“南仏の感じでまったり”と銘打っていたのだけど、誰もこの間違いには突っ込んだりしなく、テーブルに着いた時に気づき、みんなは『わざとかと思った・・・・。』などと。よく見たら、Webにも“イタリアン”ってちゃんと書いてあったのね。(もう、言ってよ~。)

店内は白を基調としてて、ま、南仏であろうと南イタリアであろうと、(まだ言うか!)、燦々と降り注ぐお日様の光がよく映えそうな雰囲気。まだ暑くなる前なので、窓とかも開け放たれていて風が気持ちよかったです。1杯目は、生姜の入ったお酒で乾杯。ちょっと甘くて苦みばしっていて、生姜好きには持って来いの1杯でした。

太刀魚と鎌倉野菜のグリル

塩だけで味付けされていて、魚と野菜、そのままの美味しさが味わえます。


2種のソーセージの盛り合わせ

黒いほうのソーセージは、ぷるぷるで切り分けるとレバーペーストのようにペースト状のものが出てきて、初めて食べたけど、野菜のグリルに絡めて食すととっても美味しかったわ。


トマトのパスタ

手捻りです。もっちりもちもち、トマトの仄かな酸味と甘さ。シンプルだけど優しい美味しさです。


子羊と空豆のラグーソースパスタ

これもまたまたよろしかったです。最近、ラグーと言うと、こんな感じのソースと出会うことが多い。それまではラグーって、赤ワインでもっと濃厚にぐつぐつ煮込んだものを指すのかと思ってたけど、さっぱりと爽やかなラグーソースでした。


沖縄アグーのグリル

これも鎌倉野菜のグリルとともに。アグー、やっぱり恐るべし、と言うほど外れなく美味しいですね。まなみさんに至っては、“脂身がジューシーで美味しい・・・・”と脂身にパクつき絶賛してました。塩の味が立ってるから脂っこさが全然ないんです。


いつも料理の写真がないお店レポートばかりだったので、今回はしっかりと撮影してきましたよ。こうして見ると、オーダーした品数は何気に少なかったんだなぁ。でも弾む会話といい感じでシンクロして、ゆっくりとしたペースで楽しんで来ました。
さて、トピックはいろいろあったんだけど、ちゃーこさんお帰りなさいの会ともうひとつ、おめでたいニュースがそこに。まなみさん、いよいよ七夕もしくは海の日に晴れて入籍です。(ご本人承認のうえのリリースなので、ダイジョブダイジョブ) 私たちが一緒に仕事をしていた頃からのまなみんの活動の集大成である。当時は“婚活”なんて言葉はなかったけど、お花の先生からのお見合い話を次から次へと捌いていたのを知っている私たちは、それでも結局自力で伴侶を見つけたまなみんに『で?お花の先生には何て報告したの?』なんてジョークを飛ばし・・・・。出会うべくして出会ったお2人。まなみん、しっかりと幸せを掴み、嬉しそうでしたよー。ちゃーこさんはすっかりとマダムの雰囲気を醸し出してました。

わりと早い時間から始めたのに、すっかりと話し込み、何だかまだ話したりない感じ。“今度は鎌倉あたりで是非!”と言うことになり、どのお店にご案内しようかなぁ、なんて。思えば、ちゃーこさん行ってらっしゃいの会の時は、秋谷(逗子の方)のDonに行ったなぁ。その頃は、まだこのブログを始めてなかったから、(mixiにいたんだっけ。こっちに移すとき、過去ログ全部飛んだけど・・・・)、お店のレポートもないけど、あれーっ!、するとあれからもう3年ですか。
Time flies・・・・・.


振り返るといろいろと変化してるよね。みんなで仕事も頑張ったけど、それだけじゃなく、日々のamusementもしっかり追求してたのよね。だからこそ、こうして久々に会ってもその時の自分、今の自分、ちゃんと伝わってくるから楽しいんじゃないかな。
ちゃーこさん、お帰りなさい。お土産ありがとうね。
まなみさん、おめでとう。ご近所にはなれなかったけどね~!

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by sanaegogo | 2009-06-11 00:00 | お店@六本木 麻布十番 | Comments(9)
ジャイ子がジャイ子のままであり続ける理由・・・・
今日、とても興味深い話を聞いた。どうしてそんな会話になったかの前段は端折るけど、(「おまえのものはおれのもの、おれのものもおれのもの…」と言うジャイアニズムの話をしてたんだけど)、ワタシが、『でもさ、ジャイアンは剛田 武だけど、ジャイ子はジャイ子なんだよね。』と言った。すると、『ジャイ子は名前を明かしちゃうと苛められるからってハナシっすよ。』と言うレスポンス。今時の若い子特有の何か肝心なところを省略した情報量の中途半端な言いっぷりである。一瞬意味が判らなかったけど、直ぐに判った。『えーーーっ!そうなの!?』『じゃあさ、もしもジャイ子が智子だとしたら、全国の智子さんが“ジャイ子”“ジャイ子”ってからかわれるから名前伏せてるんだ!』(全国の智子さんゴメンナサイ。単なる例でした。)
大人が子供が夢見がちそうなハナシを漫画にした“ドラえもん”だけど、何だか配慮し尽くされたオトナならではの思いやりと言うか、そうそう、配慮ね、配慮。を感じて、いたく感心してしまった。でも・・・・。『じゃ、じゃぁさ、武はいいんかい?苛められても。』『いいんじゃないんすか?男の子だから・・・・・。』(あっそ・・・・。)と、まぁ、実際は落としどころのあまり冴えないハナシではあったけど、実際。でもまぁ、細かい心配り、人に配慮した発言、大切にしよう・・・・、なーんて改めて思ったのであった。
余談ですが、ワタクシも幼少の頃、『青臭い蛹』と言ってからかわれた事がある。名前のサウンドが似てるからね。もっともこれは、『青臭い蛹』がはははは。と言って笑い飛ばされるような、親しい友達の間でのおふざけだったけど。実は結構気に入ってたりして。『青臭い蛹』・・・・・。どう?



本編とは全く関連がないですが、ちょっと前に撮影した写真・・・・・。強いて言えば、『心配りをしよう!』つながりかしら?

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by sanaegogo | 2009-06-08 00:00 | つぶやき | Comments(2)
久々のゆったりまったりとした週末
久々のゆったりまったりとした週末。土曜日は思いのほか、24時間のうち瞳を閉じて夢心地だった時間の方が多かったりして・・・・。お疲れだったのね。本日は、家の大掃除と洗濯。新聞記事を整理したり、届いていた郵便物に目を通したり、冷蔵庫に残ったキャベツを使い切る献立などを考えつつ、久しぶりにコーヒーを淹れてゆっくり飲んだりした。雑巾がけまでしちゃって埃っぽさが無くなった部屋で引き続きリラックス。忙しいと部屋が荒れて嫌なのよね。そして荒れた部屋は心を荒らす。
何でこう、ワタシの生活はいつも極端に走るんだろうかなぁ、とふと思う。一定のペースでコツコツやる事があまり出来ないような気がする。とは言え、緩急緩急で、これはこれで一定のリズムと言えるかも知れないけど・・・・。



接写シリーズ、“イチゴ“に続く第2弾。m&mチョコレート。だいぶ前になるけど、サンディエゴに住む友人からホワイトディに贈られて来た。『最後にm&m食べたのいつだっけなぁ。』なんて思いながら、チョコレートを並べてみたり、崩してみたり。ワタシはもっぱらアーモンド入りの黄色い袋のヤツばかりだったけど。
5月の間、『あぁ、これ、接写シリーズにしよう・・・・。』と思ったのは、ブドウ、空豆、アスパラガス、など。しようしよう、と思いつつ、月の後半は毎日帰宅が遅く、ちゃちゃっと夕食の用意をして全部食べちゃった。食べた後、『あ、いけね。食べちゃったよ。』と。心と時間の余裕、やっぱり必要ですね。
それにしても、・・・・・いと、Pop。



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by sanaegogo | 2009-06-07 00:00 | つぶやき | Comments(0)