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横浜での仕事も終わり・・・・

≪横浜開港150周年「開国博Y150」アースバルーン がりさん撮影≫


5月はあっという間に過ぎてしまった。引き受けていた仕事に邁進し、毎日エクセルとパワーポイントと格闘する毎日。おかげですっかりまたサイバーな脳みそになってしまった気がする。5月のG.W.明け、まずまずいい調子をキープして、『なかなかいい調子だよ~。』なんて友人たちには言っていた。仕事終わりに呑みに行く、なんて日もあったけど、月末を迎えるに従って、仕事は佳境を迎え、最後の1週間なんては以前のように11時半にばたばたとパソコンを仕舞い帰りの電車に飛び乗る日々。でも、終わりがあると判っていると、以前とは気持ちもだいぶ違うもんだ。本日その仕事も終了し、6月は少しゆっくりと過ごしたいと思ってる。
この1ヶ月世に言う“オフィスカジュアル”以下の『これでいいの?』って言うくらいカジュアルな井出達で仕事に行くし、これで打合せにだって出ちゃう。必要になるかしら?と思って茅ヶ崎から運び込んでおいた夏のスーツ(ワタシは“戦闘服”と呼んでいたけど・・・・。)も殆ど着ずに、今更ながらに、『いろんな働き方があるんだなぁ。』としみじみ実感した次第です。仕事の出来栄えは、色々あってあまりすっきりしたものではなかったけど、改めて勉強させてもらいました。様々な立場の人達が、様々なモノを抱えながら、ひとつの現場を作っていく。その中での自分の立ち位置や関係者との距離感。やるべき事。任せるべき事。出るところ。ひっこむところ。打合せとかにも沢山参加させてもらって、年が明けてから何となくトーンダウンして自分だけのスパイラルの中に落ち込みそうになった事も払拭出来た気がする。ひとつの事をすり合わせて行く過程の中で意見が反駁して声を荒げて主張しあう様子なんてを見て、『ぶつかってるわぁ。』なんて思いながら、involveされている自分を再確認したりして・・・・。え?これは身が入ってない証拠かしら?いえいえ。やっぱりワタシはこんな風に人と接しながら刺激を受けていくのが好きな性分らしいことが判りました。
横浜の仕事は本日で終了しましたが、『開国博Y150』は9月27日まで開催されます。写真は、その中のパビリオン(アトラクション?)のバルーンの写真。白い球体にプロジェクターで地球を映し出してる。他にも、フランスはナントから来たラ・マシンの操る蜘蛛など、時間が出来たら観にいってみよっと。『関係者のタダチケット、手に入らないかなぁ~!』と聞いてみたけど、売れ行きがあまり良くないので、買え!と言われ諦めました。予定では7月には茅ヶ崎にお引越し。それまでに是非自分のカメラで撮影して来よう!と思ってます。
さて、一時スローダウンしていた就職活動、6月にまた再開です!

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by sanaegogo | 2009-05-31 00:00 | つぶやき | Comments(0)
Sigekuniya55-ベーカリーのキビナゴパン


今日、今はオフィスで今は背中合わせに座っているAngela姐さんにお土産をいただいた。武蔵境にある『Sigekuniya55-ベーカリー』のキビナゴパン。眼光鋭いキビナゴがものすごい存在感を放っていて、これはもうフィリングの域を超えている。(だいいち、“fill”どころか、飛び出しちゃってるし・・・・。) 飛び出したキビナゴと暫しにらめっこ。これはどこからいただけばいいのかしら。やっぱり頭からでしょう。
パンは齧るとさくっと、そして噛むともちっとしていて、でもって溢れるキビナゴのフレイバー。バターの風味と相まって、不思議な美味しさです。パンの仄かな甘みと魚本来の塩気がとっても相性がいい感じ。姐さんは『アンチョビよりも好きかも~。』としきりに呟いていた。シャープなキビナゴにコロッとした丸いクロワッサンがとってもユーモラスね。

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by sanaegogo | 2009-05-28 00:00 | つぶやき | Comments(2)
Mamas and Papas (ママパパ) にて


ちょっとヨーロッパ絵画のような雰囲気で・・・・。フランドル絵画、それもレンブラントやフェルメールのように見えなくもない、と思うのは、画面の色調だけでしょうか。単純な連想です。食後の風景。
この日いただいたのは、“コテージパイ”。イギリスやアイルランドで愛されている家庭料理です。パイと言ってもパイ生地は使われていなくて、ひき肉とカリフラワーブロッコリなどの野菜などの上にマッシュポテトをひき詰めて、チーズをかけてキャセロールで焼いた素朴なものです。ガーリックトーストとあっさりとしたビネガーオイルのサラダが添えられていて、ヘルシーでもあるけど、いかにも食物事情のあまり良くなかったイギリスの伝統料理って感じです。でもこれが結構好き。(@アイリッシュパブ モリガンズにて)

来週に入ると横浜に詰める事も多くなるかな。四ツ谷を離れる前に最後にモリガンズでランチ、と思ったこの夜、やはり“四ツ谷にいるうちに”と言うことで、以前よく通った『Mamas and Papas』でa couple of drinksと言う約束をしていた。17:30から会議だけど、2時間もあれば終わるでしょう。楽しみです。で、訪れたママパパ。何と言うこともないけれど、雰囲気が気に入っている。ただ、残念なのは、暫く前からスペインバルになってしまったと言うことで、メキシカンは味わえなくなっていた。と言うことで、ドスエキスもテカテもなし。代わりにアルハンブラを注文。

以前はラテンの食卓とか言って、メキシコやスペインのお料理が混ざった感じでお店をしていたんだけど、どちらかと言うとメキシカンなのかと思ってた。壁の色がテラコッタだったり、フリーダ・カーロの絵が飾ってあったりとかしてたんだけど、フリーダは今やトイレの中に飾られて、用を足す時にじっとまっすぐに見つめられて、何だか恥ずかしい感じがした。ワッカモレやケサディーア、ファヒータなどもメニューにあったんだけど、やめてしまったと言うのが残念だ。ま、タパスも好きだからいっか。以前からちょくちょく来ていた私は、ここのフルーツトマトと生ハムのピンチョスと言うのが好きで、メニューからなくなっても何回か作ってもらった事があった。『もうやってないんですよ。でも、よくいらしてくださってるんですね。』(暫し経って)『今日は材料があるのでお出しできますよ。』(嬉しい!) なーんて事もよくあったけど、ボーイさんがあまりbrightな感じではなかったので、やり取りで頭にきそうな予感がして、無理をするのはやめた。(でも彼も結構長い気がするな。) ここのアンチョビが詰まったオリーブが好きで、15分ほど遅れて到着した時は既に2人の目の前にはビールとオリーブが。他には、マッシュルームのオリーブオイル煮とパン、チョリソ、イイダコのトマト煮、初鰹のカルパッチョ、などを食した。今度いつ来れるか判らないので、店内の写真でも、と思っていたけど、サングリアを呑みながら話しに興じすぎて、またしても、写真のないレポートになってしまったのであった。

なのに何故か、『メキシコ20世紀絵画展』などのチラシが入り口においてあったりして・・・・。 しんみち通りとかこの界隈は、意外にメキシカン激戦区なので、バルに代わったとか事情もあるのかもね。
Camino a la Modernidad

Maestros de la Pintura Mexicana

2009年7月4日(土)-8月30日(日)

@世田谷美術館


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by sanaegogo | 2009-05-22 00:00 | お店@四谷 麹町 | Comments(2)
『さなえちゃん』は何処に~!?


この写真、内容とは全然関係ないですが・・・・・。

月曜日、音楽寅さんにて、桑田さんが『さなえちゃん』を熱唱したと言う・・・・。Angelaから連絡をもらい、charkoさんには過日の記事へのコメントをいただいた。なになになにぃ~。テレビ番組をチェックして見たい番組を探して見るような事があまりないので、この日は何気なくつけたらやってたゼロを家事をしながら見てたりした。えーーーー!?桜井君より桑田さんがいいっ!慌ててチャンネルを変えてみるも既にエンディング・ロール。聴きたかったぁ。桑田さんの『さなえちゃん』。彼の声で♪さなえちゃんを~♪なんて囁かれ(た訳ではないと思うのだが)たと想像するとゾクゾクしちゃう・・・・・。AngelaにオネダリしてDVDに焼いてきてもらった。そして本日、GET!仕事先で見てみると、比較的ロースペックになりつつあるDELLでは、見る事ができなかった。なんでもCPRM対応ドライバーがなければ見れないそう・・・・。ほんじゃ、うちに帰ってじっくり見るもんねー、PCで。佳境にさしかかりつつある今の仕事で今週は遅くなる日が続いてたが、ばたばたと仕事を片付けて帰宅。帰宅のうがいをするのもPCを立上げて、ドライバーにDVDを!ふうぅぅぅぅ、っとPCは鈍い唸りをあげた。『わーいい。やっぱりこれなら見れるんだ。』会社のPCは、ふうぅぅ、の『ふ』の字もなかったから。
しかし、いくら次のアクションを待っても、映像は立ち上がらず、だ、駄目なのね。・・・・がっかり。で、急いでYouTubeで検索してみた。“桑田 さなえちゃん 寅さん”でも、だめだった。それどころか、先日紹介してもらった『アベーロード』の画像も取り下げられていたことを発見した。せっかくお気に入りに入れといたのに!あぁ、この仕事が終わって、茅ヶ崎に帰ったらにーさんちのDVDプレイヤーでゆっくり見よう・・・・・。兄にも見せてあげれば、懐かしがるに違いない。あぁ、待ち遠しい。
そんなこんなで、YouTubeを彷徨っていたら、こんなのを見つけました。小田正和、桑田佳祐、泉谷しげる、そして、忌野清志郎のセッション。曲は『春夏秋冬』。う~ん、これも幼い頃に聴いたぞ。いい唄です。それにしても何の番組でしょうか。不思議な取り合わせ、と思うのは、あの人見知りで、好き嫌いが激しいと言われている小田さんが混ざっている事。しかもギターを弾かないので、タンバリンを持ってる・・・・。そして、彼だけあまり楽しそうじゃないのは気のせいだろうか・・・・。それにしても個性的な4人ですが、日本の音楽シーンの一時代を築いて来た皆さんですよね。若い!
やっぱり4人の中で、桑田さんのパートが一番良かった。フォークだけど、ブルースでした。もうちょっと、『さなえちゃん』探してみますが、今日のところは、これを・・・・・。

小田正和、桑田佳祐、泉谷しげる、忌野清志郎 『春夏秋冬』 ・・・・・>

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by sanaegogo | 2009-05-20 00:00 | music | Comments(2)
少子高齢化の権化 再び集う


先日アップした本町通りの街路樹。樫の木かな?とは言ったものの、楡とか椎とか色々ご意見をいただき、調べてみましたが、いまひとつよく解からず。今度はアンダー気味にした1枚をアップしてみることにしました。どちらがお好きですか?

この日は神田での集い。神田の『ちくりん』にて。旦那さんの転勤でカイロに行っていた友人が帰国したと言うので、またしてもちょっとしたReunionである。と言っても、集まったのはこの前先生の喜寿のお祝いで顔を合わせた連中で、続くときは続くもんだ。続くと言えば、5月は友人の帰国ラッシュ。ドイツ、香港、そしてこのカイロと、続くときは続くもんだ。神田は未踏の地。ベルギービールの『ブラッセルズ』とか、ドイツ料理の『フランツィスカーナー』とかには行った事があるけど、あれは御茶ノ水とかが最寄でしょ。駅から直ぐ出ると黒いベンチウォーマーみたいなのを着て、イヤホンを耳につけた怪しい男の人が何人も立っていた。後で聞いたらあれは、キャバクラの客引きだそう。うーん、なんかDeep。その雰囲気は五反田界隈に似ていない事もないような・・・・・。でもちくりんは、落ち着いた感じの雰囲気のいいお店でした。仕事が終わって後から駆けつけたワタシは、お店情報をプリントアウトしてくるのを忘れて先発隊に電話。『ここをあー行ってこー行って、1階だから、1階。』と言われ、それでもわりと簡単にちくりんに行き着いたところ、ガラッ、格子戸になっている引き戸を開けても見渡せる1階には誰もいない感じ。あれ?ちくりん? 『スミマセン、待合わせで、新田なんですが、1階にいるって言われたんですが・・・・・。』『え?スミマセン、1階のお客様はもうお帰りになりました。』なに~っ!? ほんの10分も経ってないんですけど!唖然として路地を出て大通りに。再び電話をすると、『まだいるよ~。待ってるよ~。』と電話の主ではない声。事情を話すと、『2階だよ、2階。』到着後、ワタシと話した女友達は(酔っ払ってるからだろうか)、『2階だよ、2階。入り口だよ、1階は。当たり前じゃん。入り口が地下だと思うといけないと思って~。』と訳の判らない回答。ちくりん、しっかり路面店でした。
全くの余談ですが、この日集まったのは、男女取り混ぜて計8名。そのうち既婚者は3名。子供は2名。少子高齢化の権化のような集団であった。幹事の新田君、奥さんの名前は偶然ワタシと同じ、“さなえさん”なんですが、『ワタシ、“田んぼの田”がつく苗字にはなりたくないんだよねぇ。』『でも喰いっぱぐれがなさそうだよね~。』なんて、こっちの方でこそこそ言ってたのは、聞かれてなかっただろうか。

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by sanaegogo | 2009-05-13 00:00 | お店@田町 大門 神田 門仲 池袋 | Comments(0)
目抜き通りの街路樹


今日は夏のように晴れました。最近、と言うかここ数年は、やっと春が来たと思ったら直ぐに夏のような陽気になって、薄手の長袖の重ね着で麗らかな春の日差しを楽しむ事が少なくなったように感じます。この日も気温は25℃。『夏日』と言われる陽気です。

以前に撮影したものですが、お気に入りの1枚を。うちの近所には古くから根をおろしている大きな木がたくさんありますが、これは・・・・、何だろ、樫の木でしょうか。ちょっと絵画のような雰囲気で、気に入っています。幹のあたりの木の肌は手触りを感じられるよう細かくくっきりと、葉のあたりの色ののせ方などは、繊細な筆遣いです。(と、画を描いているような気分になってきます。) まだまだ狙って撮れる域には達してませんが、オーバー気味にしたのが功を奏した、って感じです。大きな目抜き通りの街路樹なのに、不思議な静けさが漂っています。

ランダムに目に付いたものを写真に撮っていると作風がころころと替わって定まらないと言うか、全く統一感がないのがよく解かる。色々と試みてると言えば聞こえがいいし、自分が定まってないと言えば、なんとも頼りなく情けない感じ・・・・。

アルマゲドンが来てからというもの、何となく力が入らない。『メンドクサイ』と素直に思えるようになった。ここのところ、学生時代の友人とあったりして、その頃の感覚を思い出せそうな気がすると、思えば私は決して勤勉で物事を手当たり次第に一生懸命やる性分ではなかった。だけど、好きなこと、関心があること、自分がしたいと思うこと、には夢中になった。だけど今は。好きなこと、関心があること、に夢中になっても、それだけに夢中になる事ってなかなか許されない状況がある。『趣味は何ですか? 好きなこと、楽しいこと、ありますか?』と先日尋ねられた。そうストレートに聞かれるとなぁ・・・・・。答えに窮する自分を発見する。最近、『何が好きですか?』と言う質問に反射神経よく答えることが出来ない事が時々あった。『これは好きですか?』と言う質問はまだOKなんだけど、“何”と聞かれると、そこに強い衝動や意志が働かない感じ・・・・。う~む。日々にインパクトのある事が少なくなって、感動とかしたり、楽しい事があっても余韻が長続きしないと言うか・・・・。でも悲しかったり、寂しかったりするわけでもなく。
ここ十数年、わりと自分史的には最高と言うほど勤勉にしてきたけど、そのしわ寄せが来たのかな。愚痴も文句もあまり言わなかったけど、今は素直にグチグチ言いたくなっている。でも今は、そんな気持ちを押し殺すのは暫くはやめようかな、と思ってる。reload、そんな感じ。♪Ah~Ah~Ah~♪とエルトン・ジョンを唄って大声で唄ってみたくなる感じ。

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by sanaegogo | 2009-05-12 00:00 | つぶやき | Comments(0)
ニュースでは忌野清志郎 ロック葬が


黄金週間の後半は茅ヶ崎に帰ってたり、平日でも外食が続いていたこのところ、冷蔵庫を見ると賞味期限が切れそうな食材がいくつか・・・・・。やばそうになると加熱調理して生まれ変わっていただくか冷凍庫でしばらくお休みいただくかして『時を止める作戦』に出るのが、常套手段になっている。この日の交渉相手は卵、ねぎ、アボカド。卵はやばいでしょ、卵は・・・・。と言うことで、卵は大好物の茶碗蒸しに生まれ変わっていただくことにした。茶碗蒸し、お吸い物とかお味噌汁の代わりによく作るアイテムのひとつである。と言っても、茶碗蒸し専用の器なんてないので、スープカップやココットの器などを駆使し、この日は4つ出来ました。これから毎日茶碗蒸しです。入れる具材も取り立ててなかったので、ねぎを・・・・。なーんでも良いんですよ、何でも。葱のお吸い物で茶碗蒸しを作ったノリで。食してみると葱の甘みで充分な旨味が出てまして、なかなかグーッ(ド)でした。勿論、蒸し器なんてものも無いので、鍋に水を張り、ホイルを被せた器を沈めそのまま直火で加熱します。器の底にも直接火が当たってしまうので、表面にひび割れが出来たりすが立ってしまうけど、ま、人様にお出しする訳ではないし、大勢に影響はないかと。器を浸す水の量が多いと上に被せたホイルの隙間から水分が逆流しちゃうので、ご注意を。(失敗経験あり。)

この日は、青山で忌野清志郎さんのロック葬の様子がテレビのニュース番組でひっきりなしに報道されてました。清志郎さんやRCサクセションは自分で自主的に聴いたことはないのだけど、周りにいた誰かしらがよく聴いていた。当時はその頃身近にいた人がザ・タイマーズを車の中で時々聴いていたので、私も面白がって清志郎さんに合わせて唄ったりしてた。(モンキーズは子供の頃よく聞いてたりしたので・・・・。あはは。次元が違う?)
あとは、もっともっと子供の頃、2人の兄に『さなえちゃん』を唄って聴かされ、(からかわれ)、そして泣かされた思い出がある。

大学ノートの裏表紙に さなえちゃんを書いたの

一日中かかって一生懸命書いたの

でも鉛筆で書いたから

いつの間にか消えたの

大学ノートの裏表紙の さなえちゃんが消えたの

もう会えないの~ もう会えないの~

二度と会えないの~

(兄ふたり、ハモる♪)

(幼い妹、号泣) (だって、何だか怖くて悲しかったんだも~ん)


5日にAngelaのお宅で、一番上の兄と同い歳の感激兄さんが『さなえちゃん』の事を口にした時、子供の頃、そうやってよく苛められたことをつぶさに思い出した。しかも兄達は、“でも、あんまりそっくりに描いちゃったから 気持ち悪くて消したの”と言う替え歌まで用意していた。(幼児虐待だぞ!) そうか、あれも清志郎さんだったっけんだっけ?ちがうかな? RCになってからとはだいぶ違うけど。

最近では、彼のような、何となく、はみ出してしまっている感じの個性が少ない気がする。はみ出すとはみ出したものの中に埋没して全く別世界の中の人物になって忘れ去られてしまうのだ。はみ出て尚且つ消えてしまわずに露出する、そんな人ではなかったのかな、と思います。心よりご冥福をお祈りします。

ひとつ残ったアボカドは、本日、アヒポキ丼にしていただく予定にしています。

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by sanaegogo | 2009-05-09 00:00 | music | Comments(2)
5月8日 綺麗な虹が出ました!
この日は1日中雨で、雷とかもバンバン鳴ってました。夜まで降ったり止んだりだったけど夕方ちょこっと雨が治まった時、綺麗な虹が出たみたいですね。この時私は、今関わっている横浜の案件で、長い長い打合せの真っ最中でした。この眼で是非見たかったなぁ。心洗われるわ~。残念至極!友達から写真が送られてきたので、載っけちゃいます。自分のカメラで撮ってみたかったけど、シャッターチャンスって本当に捕まえるのは難しい。


≪かみじこさん撮影@大田区≫



≪yorinkaさん撮影@品川区≫


しかも、2本も出てたみたいです。この日この虹は、きっと沢山の人のカメラと心の中に七色の光を放った事でしょう。ふと空を見上げる、そんな気持ちになった時、最高の励ましとご褒美のような気がします。2人とも、ちょっと得したね。

さて、夜は再び雨になって、長い打合せ、その後の摺り合わせを経て、私は新橋の『韓豚屋 (HAN-TEJI-YA)』にいました。今の職場を辞めて、新規事業の立上げの仕事に移ると言うので、そのお疲れ様会兼激励会、かな。 職場は変えても仕事は変えず。すっかり“アウトドア畑のプロ”ですね。私は遅れて到着したんですが、サムギョプサルとマッコリで、締めは冷麺。久しぶりの韓流ナイトでした。
悩みを抱えていた★ちゃんも元気出して、みんなで虹の橋を渡りましょ~!
(ちなみに、ハンテジャは、写真の先生に教えてもらって有楽町店に行った事があります。店内はまるで韓国の屋台のよう。 お店の中の様子はこちらで!・・・・> 美味しくて安いのでおススメです。)
(◎Iさん、仕事の替わり目休暇を利用してオーストラリアに行くと言っていたけど、オーストラリアでもswine flu、発症した方が出たそうですよ。ダイジョブかな。充分気をつけて・・・・・。)


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by sanaegogo | 2009-05-08 00:00 | お店@新橋 汐留 | Comments(2)
あぁ、青春!? 池袋 300B


学生時代のゼミの教授の喜寿のお祝いの会があって、母校を訪ねる事になった。先生にお目にかかるのは実に卒業以来。ふと思い出すと眼鏡の奥の目が時には優しく、時には厳しく、いつもきちんと背広を着て、小柄だけど姿勢の良かった先生を思い出す。年賀状や季節のご挨拶もきちんと出した事がなく、かなり不義理をしていたけど、またこうして再会できる機会があると言うのもとても嬉しく、そして楽しいもんだ。とは言え、数百人という学生を卒業させてきたのだから、多分実際に対面しても一緒に集まった同期の友人の中の一人で社交辞令で終わっちゃうんだろうな、と思っていた。ところが先生は、私たち友人達の一人一人の名前を呼びかけて、(これは、胸に名札をつけていた事もあるだろうけど)、一人一人に一言思い出エピソードなんても披露してくださって、これにはかなり感激した。私には、開口一番『おぉ、さなぁえさん』(実際は苗字の方で呼ばれましたが)、『まだ、苗字が変わってないんだねぇ。まだ茅ヶ崎に住んでるんですか? 君は調査法の授業が一限目なんて、早すぎる、私は家が茅ヶ崎で遠いんです。とぶーぶー文句を言っていたねぇ。』と言われ、先生がそんな事を覚えている事にかなーりびっくりした。(スミマセン、私はそんな事言ったのすっかり覚えていません。) そして、その頃からそんな事を言ってたのかっ!とその事実にもかなーりびっくりした。『まだ、苗字が変わってない。』と言うのは、歯に衣着せない親愛の表現とポジティブに考えておこう・・・・。卒論の出来もあまり芳しくなく、マスターに進んでもいないし、専攻した分野を生かして仕事をしている訳でもないので、ただの数多のゼミ生のひとりだと思うんだけど、先生は私のこの発言をピンポイントで覚えていたらしい。そう、私の卒論は惨憺たる結果だったのだ。仮説の立て方がいけなかったのか、質問紙の内容がまずかったのか、調査の結果に有意差が出なくて、結果、論文の体を全くなしてなかった、と思う。で、卒論発表のプレゼンの時、しどろもどろで、先生に『何を言わんとしているのか、全く判りません。』と講評でばっさりと言われ、私にとってはこっちの方がよっぽど胸に刻まれているバツが悪い思い出の一言になっている。

懐かしの9号館の入り口。私たちの卒論の年、先生は体調を崩し入院されて、夏過ぎまで卒論指導が受けられなかった。この日集まったメンツで、よく研究室で屯して、煙草を吸ったりコーヒーを勝手に飲んだりしていた。今にして思えば、あのコーヒーはいつ誰が補充してたんだろう。サロン・ド・マサダ、とかみんなで呼んで、当たり前のようにそこにあったコーヒーを淹れてタダで飲んでたけど、補充している人がいる、と言うところまで気が廻らないのはいかにも学生、若気の至り。きっと助手の方がしてたんでしょうね。今になると色んな事が・・・・、恐縮です。
ゼミのみんなと超久しぶりに会って話してると、自分が覚えてる事がいかに各々自分独特のスケールで篩にかけられているか、よく解かった。お互いに、『えー、そんな事あったっけぇ?』『そーだったっけぇ?』『あー、そう言えばそうだった。』の連発で、一人一人の記憶をパッチワークのように繋ぎ合わせて、あの頃の全貌が改めて蘇って来た。

散会した後、学内を散策。本当は一眼を持ってきて撮影しようと思ってたんだけど、この後予定されていた飲み会でしこたま飲むであろう事が予想されてたので、機材に粗相があったらいけないので、イチデジを持ってくる事はしなかった。でも、ちゃんと画を決めて撮影したくなる程、この母校のキャンパスは綺麗で趣があり、それはちょっと自慢でもある。今度また改めて訪れてみよっと。



趣のある第一学食。通称『いっしょく』。 こんなに狭かったっんだっけ?



ゼミは違った学科の友人数人と合流して、懐かしの『300B』へ!ここは通称3Bと呼ばれていて、私たち立大生の御用達。まっすぐ帰るのがつまらない日は、ここに顔を出すとたいてい誰か友達がいて、4時から6時のHappy hourには、『とにかくオーダー!』と言う感じで、頼むだけ頼んで飲む人の決まってないジョッキが狭いテーブルの上に犇めき合ってる、なーんて光景があっちこっちで繰り広げられてた。今でもそんな感じなのかなぁ。
今の自分のステイタスの事もあり、今のこの時にこの池袋のこの場所にいる事も、こんな風に過ごしていた頃の自分に立ち返ってそこから何かこれからのヒントを得るのだ、と言うなにか啓示のように思える気もしてきた。
話は戻るけど、先生、髪は白髪になっていたけど、全くイメージは変わらず、マイクを持って朗々と時に辛口のジョークを交えてお話をする姿は、学生時代の講義の時と変わりませんでしたよーっ。

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by sanaegogo | 2009-05-02 00:00 | お店@田町 大門 神田 門仲 池袋 | Comments(2)
春のうららの隅田川 両国~浅草
手塚治虫展は両国にある江戸東京博物館で開催されていたので、両国・浅草を散策してきた。隅田川流れる東京の東側はあまり訪れた事がなくて、殆ど未踏地帯と言ってもいいかも知れない。



両国のちゃんこ料理屋さん『巴潟』で牛味噌ちゃんこを食べて、江戸博へ。両国の界隈は浴衣姿のお相撲さんとかもぶらぶら歩いていて、もう直ぐ5月場所が始まるんだっけ・・・・。

手塚治虫展を堪能した後、隅田川を少しだけ登って浅草に。春のうららの隅田川です。隅田川って水量がとても多いんですね。(と改めて思う。) 多摩川では遊覧ボートなんてないもんなぁ。 いくつか橋の下を通って浅草に近い桜橋まで10分間のクルーズ。



蔵前橋の下を通過。



綺麗な黄色の橋です。



駒形橋の上では園児が待ち構えていて、ボートの乗客に手を振ってました。園児大興奮。こちらもつられて大興奮。幼稚園児ってホントにぴよぴよ囀ってる感じだよねぇ。可愛いねぇ。



桜橋で降りて、ぶらぶらと歩いて浅草寺に。途中、すれ違うおじさんや界隈の人々がやけに江戸っ子っぽい感じがするのは気のせいでしょうか。そして雷門に到着。写真では散々見てるんだけど、生で見たのはこれが始めて。一応、お約束の1枚、と言うことで。

残念ながら浅草寺は修繕中で、本堂までは参拝が出来なかったんだけど、お参りはしっかりしてきましたよ。仲見世通りをぶらぶらとして、舟和で大好きな芋羊羹と季節柄、柏餅の味噌餡を買いました。友人は餡子玉を。舟和の餡子玉、今抹茶味とかコーヒー味とか色々フレーバーが出てて、ちょっと興味があったんだけど、食べ切れなさそうなので、これは、止めときました。







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by sanaegogo | 2009-05-01 00:00 | traveling in Japan | Comments(2)