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会社、辞めちゃいます!
呑み会でお店のチョイスを担当する事は良くあるワタシですが、今日は韓国料理を選んでみました。東京駅の黒塀横丁にある韓国料理屋『吾照里(おじょり)』である。思えば韓国料理はかなり久しぶり、ケジャン、チャプチェ、プルコギにユッケ、それにマッコリ。好物は多い。
集まったのは、昔の同僚。今はそれぞれに別の場所で活躍している。思えば今日のメンツは、私が気力的にも体力的にも充実し、仕事もばりばりこなし、そして楽しかった頃一緒に働いていたみなみなである。ハナシのネタと言えば、昔の話もあり近況報告もありで・・・・。

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by sanaegogo | 2008-07-29 00:00 | お店@銀座 丸の内 | Comments(0)
チェロおばさん(?)のリサイタル
Angela姐さんのチェロの発表会がやって来た。場所は意外にも横浜。姐さんはバルセロナ旅行中にも時々思い出したように、『あぁ、練習しなきゃ・・・・』とつぶやいていた。
ものは何であれ、友人の発表会なんてものに出かけていったのは久しぶりである。子供の頃ではあるが自分も経験があるだけに、何だか私がドキドキする感じ。私たちが見に行ったのは、バイオリンの部の後半からで、生徒さんたちは比較的シニアな感じ。なかなか聴かせてもらいました。

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by sanaegogo | 2008-07-26 00:00 | music | Comments(0)
ピーナッツバター、エレファントで80’s談義な夜
この日、四ツ谷しんみち通りのドン突きにある、『ピーナッツバター、エレファント』に行った。ミッドセンチュリーな感じの落ち着けるバーです。
一緒に行ったその子はワタシよりも大分歳下なんだけど、何故か、80’sネタで盛り上がる。時間的、物理的に違った空間にいた時でも、同じものを見ていたり、同じものが好きだったり、関心があったり、追いかけていた人と話をすると、いつも無性に嬉しくなり、シンパシーを感じてしまう私である。(年寄りくさい、とも言われているが・・・・。)

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by sanaegogo | 2008-07-25 00:00 | お店@四谷 麹町 | Comments(0)
Barcelona ― 編集後記


先週1週間かけて、旅行中にたまった若干の仕事と旅のレポートを仕上げました。後はヒマな8月を使ってフォトギャラリーのほうをアップする予定です。いやぁ、バルセロナ、よかったっす。バルセロナの街だけなので、まるまる4日もあればまあ、OKと思いきや、帰ってきてから見損ねた感を募らせたものがたくさんありました。サグラダ・ファミリアの引きの情景とか見たかったし、グエル邸の中とかカザ・ミラの屋上とか内部とか、郊外のグエル教会にも行ってみたかったぁ。夜のサグラダ・ファミリアも見たかった。18本の塔が全て建った時にバルセロナの街に響き渡るよう鐘を鳴らすそうなので、その時にまた行けたらいいな、と思います。

さて、タグと本文、合わせて2,000字では語り切れなかったこぼれ話をいくつか・・・・。

スペイン語
英語がいまひとつ通じない国に行ったのは(私自身は)久しぶり。その対応方法については、本当に3者3様で面白かったです。『全て英語で乗り切る!』と公言したFrida。そしてそれを実践していました。判らないっ!、と言いつつ、きちんとしたスペイン語を話そうと努力するAngela。結構会話してました。ワタシと言えば、『今回はやるわよっ!』と“旅のスペイン語”まで購入したのに、英語、スペイン語、しかも日本語までも入り混じる完全にヘンな外国人でした。とほほ。

夜のハウリング・ウルフ
2人は暑さにバテたり、お腹をこわしたりしてたけど、私1人が元気でした。確かに私は海育ちで炎天下にも強いし、熱帯の国バハマに4年間住んでいたし、殆ど毎年のように沖縄に遊びに行ったりしてるし、この歳でも未だ下田の海に突入して行ったりするが、それ以外に訳がある。それは、夜中に始まる私のハウリング。体調を少し崩していた事もあり、誘眠剤なんても飲んでたので、とてもぐっすり眠らせてもらいました。でも2人はきっと安眠妨害にあっていたに違いない。『最近大丈夫だね~』なんて言われていたので、バルセロナで『いや、まだまだ健在』と告げられた時には正直、うっすらショックでした。本当にご迷惑をおかけしました。とほほ。

エールフランス
とほほ、ばかりでも何なので、行きと帰りのエールフランスの中での事。結構機内食が美味く、充実してました。ワインもシャンパンもただでくれるし、比較的快適な空の旅でした。行きのスチュアートはゲバラ似のハンサム(?)、帰りのCAはキャメロン・ディアス似のビューティー。某北西航空のようなちょー感じ悪い海外ベースの日本人搭乗員などもいなくて、パリのエスプリを感じた旅でした。(って、少し大袈裟かっ!)

サングリア
本場スペインのサングリアは、ワインの他に訳の判らない強い、強いお酒が入っていると言う話を出発前に聞き、呑みたいけど危険!と二の足を踏んでいた。ところがどっこい、折角だからカバのサングリアばかり呑んでいたんだけど、美味しかったぁ。あれは、日本でも呑めるのかしら?横浜のバルで白いサングリアは呑んだ事があります。でもあれは、白ワイン製でした。

と、まぁ、ハナシは付きませんが、最後に、バルセロナの人々は無愛想だけど優しく親切な、心優しい人たちでした。これがマドリッドとか行くとまた話しが違うのかも知れないけど、気持ちがぐっと寄っていったバルセロナの旅でした。




Barcelona ― 到着! >>> コチラ!


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by sanaegogo | 2008-07-21 00:00 | travel abroad | Comments(0)
ひとり de もんじゃ
こんな体験もめったにないと思うけど・・・・。
この日、月島『たんぽぽ』でもんじゃ焼きを食べようと言う事になっていたが、後の2人は仕事で時間通りに来れないと言うメールが。いつもはワタシの都合で8時とか遅い時間に待ち合わせを設定してもらってたりするけど、ワタシの仕事は至極Slowであったので、ま、いっか、と思って、時間通りに行く事にした。『何か摘みながら呑んで待ってよ』っと。
店に着いて予約の名前を言うと2階に通された。『生!』とまず1杯頼んで、お品書きを見たが、当たり前と言えば当たり前、当然と言えば当然。つまみとして加工されて出てくるものが殆どないっ!『まじ?』『やるの?1人で?』うっすら悩んだが、何だか焼かねばならない使命感に駆られ、『す、すみません。えのきバター。』と注文してしまった。

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by sanaegogo | 2008-07-18 00:00 | お店@田町 大門 神田 門仲 池袋 | Comments(0)
お久しぶりっ! カイです。
『お久しぶりです。 ボク、カイ君です。 大きくなったでしょっ?』

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by sanaegogo | 2008-07-12 00:00 | つぶやき | Comments(0)
Tomomi and Mu's Open studio in Brooklyn!
バルセロナから帰ってまいりました。帰ってきてメールをチェックしたところ、NYCでアーティスト活動をしているMr./Mrs. MuからOpen Studioのお知らせが届いてました。素敵な作品だったので、早速ご紹介する事に・・・・・。 谷川嬢、無断掲載です。ごめんなさい。
これは・・・・、サンマですか? (違ってたら大変失礼・・・・。) しかし、サカナってホント、存在自体が絵になるよねぇ。流れるようなこのフォルム、自然界の生み出した最高の機能美ではないでしょうか。と、知ったかぶりの能書きはこの辺にして、このお魚たち、とても涼しげで清々と潮流にのってどこまでもぐんぐんと泳いで行きそうな感じがします。そんな画材を選んだと言う事は、今、お二人とも勢いのある時なんだろうなぁ。この調子でぐんぐん進んでってください。

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by sanaegogo | 2008-07-11 00:00 | art | Comments(0)
Barcelona ― 4日目
♪君ぃぃとぉは、離れられないぃぃ~とぉぉ~♪じゃじゃじゃじゃじゃじゃん。♪ボォーラレ、オォオ、カァンタァーレ、オオオオ♪(song by Gypsy Kings) 本日でバルセロナの旅も最終日。離れがたい。今日はモンジュイックの丘に、ミロ美術館に行きます。
モンジュイックの丘にあるカタルーニャ美術館が見えてきました。



カタルーニャ美術館はモンジュイックの丘の入り口にあります。街を見下ろす高台にあって、下から美術館を見上げても、上から街を見下ろしても絶景でした。この旅では何故か3人の中で私ばかり、『写真を撮ってください』とお願いされた。そして何故か殆どがキヤノンのユーザー。"Oh! Its the same camara as mine!"と何回か言ってみたりした。そしてサービス精神旺盛に必ず凝ったアングルでフレームに収め、"Check it!" と確認してもらうと『素敵!』と喜んでもらえて、こちらもうれしかったなぁ。日本人は善良な国民に見えるんだろう。ましてイチデジを肩に担いでたら、撮影好きと思われるに違いなかったけど、写真を後で見て、『これは素敵な写真だ』と旅で出会った日本人を思い出してもらえれば嬉しい限りである。

カタルーニャの青い空、忘れないよぉ~。




美術館まで長い階段・エスカレーターを昇り、街を見下ろすとこんな感じ。



カタルーニャ美術館は、4つのパートに分かれてコレクションがあり、モダンを覗いては殆どがキリスト教に関係するものばかり。ピレネー山脈の麓にある教会群の壁画を持ってきて保存していたりする。

作品群①



作品群②
右上のキリストの壁画は、『嘆きのキリスト』(だったかな?)と言って、有名な壁画なんだって。その顔はちょっとユーモラスでシリアスな感じがなくお茶目であった。



とはいえ、あまりにもキリストのいじめられ、ぶたれ、蹴られ、嫌がらせをされ、はり付けられたシーンばかりが続くのでいい加減辟易としてきた事も事実。ミロ美術館に言ってランチを食べよう、と言うことになった。丘の地図を見て公園を突っ切ってミロ美まで散歩。ミロ美術館は撮影禁止なので写真は取れなかったが、ひとつ目に展示してあったタペストリーは圧巻でした。物事を極限まで抽象化してイキイキと表現してます。少しでも絵を描いたことのある人なら『単純に表現する』のがいかに難しいか判ると思います。(それに意味を持たせて語る事もね。)

ミロ美のカフェ。




左: 私の注文ローストビーフ。 右: 2人の食べたソーセージ。



ミロ美では自分へのお土産にマグを買いました。これで3つめ。(TATEとグッゲンハイムのが家にあります。)
この旅初の市バスにのって広場まで戻り、リーリャショッピングセンターへ。う~ん。ここにもっと早く来ればよかった。庶民が買い物をするスーパーマーケットなどもあって楽しそうだったが、じっくり見ている時間はない。何故なら、この夜はカタルーニャ音楽堂で行われる記念コンサートに行くからなのだ!買い物もそこそこに済ませ、一旦ホテルに戻ることに。



カタルーニャ音楽堂は、それはそれは素晴らしかった。写真撮影が一切禁止なので自分のカメラに収められなかったのが残念だけど。目を見張るほどの素晴らしさだった。コンサート中はご法度もちょっとユルい感じになってるので、ステンドグラスや装飾の素晴らしさが少しでも写っていたらいいな、と暗い中シャッターをきりました。



スペインでは人気の歌手エンリケ・モレンテ・グルッポのステージ。



コンサートを途中で抜け出し、22:45から予約を入れていたComerc24と言うお店で最後の晩餐。あぁ、もう最後の夕食なんて、本当にうそみたいである。カバとフェスティバル・メニューと言うのをお願いし、ヌーベル・エスパニョーラ・キュイジーヌ(何語だこれは、いったい?)を楽しんだ。



これで本当にバルセロナの旅も終わり・・・・。ホテルに帰ってパッキングです。


Barcelona ― 編集後記 >>> コチラ!
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by sanaegogo | 2008-07-08 00:00 | travel abroad | Comments(0)
Barcelona ― 3日目
今日はバルセロナ郊外まで在来線に乗って、カバのワイナリーを見学に行きます!カバで有名なのは、トーレス社とコドルニウ社なんだけれども、建物の雰囲気やプログラムの感じでコドルニウに行く事にした。日本から姐が予約を入れておいてくれました。サン・サドゥルニ・ダイノア駅まで小1時間の電車の旅です。バルセロナの人々は無愛想だけど親切だ!と言う定説が出発地サンツ駅でも立証された。『これはサン・サドゥルニ・ダイノア行きのホームですか?』と片言のスペイン語で駅員のような、作業員のようなおじさんい尋ねた。そっけなくめんどくさそうに『Si』としか言ってもらえなかったんだけど、電車がホームに入って来るとちゃんと乗ってるか確かめに来てくれた。じぃぃ~ん。そんなこんなで、コドルニウに到着です。





建物はクラシックで美しく、一見の価値ありです。セラーに降りるまでがちょっとしたミュージアムになっていて、ボトルのクレジットとかポスターを見る事が出来る。シャンデリアがボトルで出来てるでしょ。こんな風に古いボトルは随所でリサイクルしてるそうです。セラーに通じる廊下もランプがボトルで出来てます。



歩いてセラーを巡った後は更に奥深くまでトロッコで進みます。流石にここまで来るとカビ臭がすごい。ちょっとでも衝撃を加えると瓶が跳ねてしまうので、絶対に触ってはいけないそうです。



ツアーの後はセラーの中のホールでカバとスナックをご馳走になる。ツアー参加者の中でオリエンタルは私たちだけ。Fridaが格好の餌食となり、みんなの前に引っ張り出されカバの正しい呑み方を伝授された。ステムを持ってはいけなくて、台座のところを3本の指だけで持たないとダメなんだって。『お、おかわりを・・・・。』とツアーガイドのぺぺさんに近づこうとしたら、姐に止められた。『呑めるのは1人1杯だけなのっ!』ざ、残念。



ツアーも終了し、市街のランブラス通りまで戻り、サン・ジョセップ市場に。市場は大好き!わくわくしてたけど正直ちょっと観光客向けかな?もっと庶民の台所っぽい市場が見たかった気がします。目抜き通りから入るあたり、牧志の公設市場っぽい感じ。



それでも果物や野菜、生ハムなど、どれも美味しそうです。



昼食は市場の中のバルで。午後になっていたこともあり、バルの奥の方はほとんど店を閉めていた。運よく3名分空いた比較的人気点らしいバルに落ち着く。市場内のバルはどこもカウンターのみです。飽食の宴って感じ。塩で焼いただけのアスパラ、ズッキーニ、魚介類など汗をかいた体にイイ感じで美味しい!



食事を終えて通りに出た。目指すはガウディが改装したというグエル邸。出発前から補修のための改装中というで中に入れないのは知ってたけど、中見たかったなぁ。門扉の装飾が全部鉄鋳。色とりどりのグエル公園とは違ったテイストで曲線がガウディっぽい。



カタルーニャ広場を散策した後、夕食は、若き日のピカソやミロも通ったと言うクワトラ・ガッツ。ガッツは猫の事。Fridaは依然お腹がピンチなので、スープだけだったので残念だったね。また行きましょう。(えっ?麻布十番の店じゃないからね。ここはバルセロナ。)隣のテーブルのお2人が呑んでいたのはカバのサングリア。私たちも同じものを注文したのに、私たちのは何故かピンクのサングリアだった。



バーカウンターはこんな感じ。店内は柔らかい黄色の壁。小さな素描画が沢山飾ってありました。ステンドグラスが綺麗で色とりどりな感じがスペインっぽい!



狭い小路の見落としそううなところにひっそりと佇んでる感じの店構えです。




Barcelona ― 4日目 >>> コチラ!
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by sanaegogo | 2008-07-07 00:00 | travel abroad | Comments(0)
Barcelona ― 2日目
今日はゴシック地区のあたり、古き良き時代のカタルーニャを探訪。バルセロナのゴシック地区はハバナを思い出させる。湿気を含んだ気候もまたしかり。スペインが当時巨大海洋大国だったというのを彷彿とさせる。当時のハバナの人々は、忠実に故郷を再現しようとしたんだね。
ピカソ美術館に向かう途中、ビルの壁に描かれているピカソの壁画を発見。馬の4本足の他に2本の足が。ユーモラス!これって舞台でよく見る馬の衣装(?)。カセドラルを見にサン・ジャウマ広場まで。今は修理中で下半分が絵だった。その絵がまた結構精巧に描いてあって、騙し絵のようで面白かった。それにしてもバルセロナは工事中が多い。けど不思議といやな感じはしない。聳え立つオレンジや緑のクレーンの支柱そのものも街に溶け込んでたりするから面白い。





ランブラス通りとその周辺の小路を歩いていると可愛らしい面白いサインに沢山出会いました。 ロバは今年の牛追い祭のイメージキャラクターをデザインした人気イラストレーターの作。左下は小路を歩いていたら突然発見した壁に埋め込まれた人。ただのオーナメントだけど唐突でびっくり!





そんな小路の奥にピカソ美術館はあります。腹ごしらえという事でカフェに。美術館は意外に空いていて、カフェにもすぐ入れた。と言うのもここには大作はない。そんな中でもベラスケスの名画がピカソの頭の中のフィルターを通過するとこんなんなっちゃうんだぁ、と言うシリーズが面白かった。やっぱり彼の物事を抽象化していく才能はすごい。1枚の絵を見るよりもシリーズで見るとそれが良く判ります。しかし『真面目に描いててもこの犬の顔は・・・。』と、爆笑するやつもあったりしました。





カフェのエントランス。アーチ型の石組みがクラシック。カフェの中はこんな感じ。ランチ@ミュージアムが好きで、これも楽しみの一つ。アボガドのガレットとカバ。





その後、電車に乗って海沿いのバルセロネータへ移動。その昔7つの海を制覇してたスペイン。でもバルセロナに海があるとは気が付かなかった。さっきまで石畳の古い街並みにいたのに、潮風と太陽のビーチに来ている。私は海育ちで暑い所も平気だったけど、2人はホントにバテてたな。





周辺は庶民が暮らしてるのか、夏の間若者が住むような部屋なのか、雰囲気がちと違う。窓の外には洗濯物がそよいでてまさに満艦飾。ビーチ際を歩いていると面白いタワーが見えてきた。こんなビーチに何気なく建っているタワーもアートの香りが。これは何だろう。監視タワーかな。





ビーチの傍にあるカフェでシーフードを食べ、フラメンコを見に行こう!と言う事になり、美味しいと評判の店に行くとランチ後は夜8時まで店を閉めてる事が判った!がびぃ~ん。え?ここも?ここも?どうやらこのエリアのシステムはそうるらしい。んじゃ、広場まで戻ってカタルーニャ料理とパエリアが有名なセテ・ポルテスという店に行こう!と言う事になった。そして、この辺りからFridaの身に異変が。 『トイレですっ!』彼女がそういう時は相当ヤバい。『タクシー乗る?』 と言いながら歩き続け、信号を渡ると老舗風のレストランが。『こ、ここに頼んでみます。』と言う彼女に『レストランは貸してくれないかも。あっちのホテルに行ったほうが確実。』とその先にあったホテルまで頑張ってもらった。ふう。これで一安心。フロントにお礼を言い、地図を頼りにお目当てのレストランを目指す。するとさっきトイレを借りようとした“7 Portes”と言うレストランに到着。?? 探していた店の名前はそういえば、“セテ・ポルテス?”『ポルテス、ポルテス・・・』 あ~、『7』って『セテ』って読むんだ。じゃあ最初からここにトイレを借りればよかったじゃんねぇ。それを制したのは私。許せ!





この海老は極上でした。

程なく良い時間になり、フラメンコを見にコルドベスと言うタブラオに。踊りもさることながらギターと唄声にいつもながらしびれますねぇ。あの独特の合いの手を真似したいものです。





情熱的な踊り子さん。日本で観るのと違って衣装も動きもシンプルなんだけど、迫力があったな~。


Barcelona ― 3日目 >>> コチラ!
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by sanaegogo | 2008-07-06 00:00 | travel abroad | Comments(0)