カテゴリ:つぶやき( 260 )
EOS Mで光玉写真を


もう10月のハナシになるのですが、かなりの衝動買いで、キヤノンから出た話題のミラーレス EOS Mを購入してしまいました! 話題と言うのは、キヤノンはミラーレスには参入しないだろう、と言う大方の予想を覆しての発表があったと言うところで、性能や仕様に素晴らしいと言うところで話題になったのではないのですが・・・・。(まずは、慎重に動向を見守っているユーザーが多い、とお店の人は言ってました。) そんな中、取り立てて新しいもの好きでもない私がこれを購入した理由としては、今使用しているコンデジが余りにもお節介な機能が多く、色々自動で補正されてしまうので何とかしたかった、と言うのがその理由。それならばいつも持ち歩いているコンデジの代わりにミラーレスでも買うか、と思っていたところキヤノンのが出て、今使用している一眼がキヤノンなのでレンズをいくつか持っているしミラーレスにも使えるらしい、と言うのがもうひとつの理由でしょうか。(長くなりましたが。) こんなにくどくどと理由を述べてしまっているのはきっと、衝動買いの罪悪感からで、自分なりに何か正当化したきちんとした理由を必要としてるんだなーと思われます。しかも、翌年からの自分のステイタスもはっきりしていない状態で、この散財。とも思うのですが、今年1年、結構色々頑張ったからこれくらいの先行投資(?)は吝かではないだろう、と思う事にして自分を納得させている訳です。

e0168781_23232225.jpg


さて、そんなこんなで、手に入れたコンパクトで機動力のあるミラーレス一眼を最近では持ち歩いて外出してます。 本当は最近流行っていると言う事の標しとして、やっぱ『白』のボディーがよいな、と思ってたのですが、白はダブルレンズキッドを購入する場合のみ販売と言う事で、こんなところに何となく、『人気の白を手に入れたくば、レンズは2本購入せよ。』と言うキヤノンのセコい(あ、失礼)戦略が見え隠れしているような。で、買ったお店の戦略で黒のボディーならお安くしておきます、となっていたのですが、ワタシの欲しかった(ガンメタっぽい)シルバーボディーは標準価格。(ここでは、掃けが悪い黒は安くしといてバンバン売っちゃえー、と言うお店のセコい戦略が。) しかし、しばし粘ってうっすらとネゴシエイション。お店の人はシルバーでもお徳用価格にしてくれました。
そのEOS Mで最近 光玉写真の撮影に凝ってます。 ワタシが購入したのがパンケーキレンズなので、単焦点。 操作はとにかく弄繰り回し、光玉が出来たところで無理やりシャッターを切る感じでやってます。 今まで幾度と無くいい感じの光玉がライブビューに現れても、思ったようにシャッターが切れず、伸びたり縮んだり(体を動か)して悪戦苦闘する時もしばしば。 (きちんとした撮影プロセスがあるのか、どなたかその方法をご教示くだされば幸甚。) マニュアル・フォーカスも駆使しつつ、来年こそは、是非とも 『偶然とは素晴らしい!』 から卒業したいと思ってます!!


家路の夜道。試行錯誤しながら帰るといつもの2倍は時間かかります。





54174
[PR]
by sanaegogo | 2012-12-13 00:00 | つぶやき | Comments(0)
親切な対応に感謝!
e0168781_22431272.jpg
≪vivitar ultra wide&slim + AGFA PHOTO CT PRECISA≫


10月も今日で終わりです。10月中旬まで続いた仕事から解放されたら、あっと言う間に靴下を履いていないと寒いようになって、現場が始まる前はまだまだ暑くて夏のスーツばかり持って出張に出たのに、帰ってきたらあれよあれよという間に寒くなっていき、薄い長袖1枚で気持ちよく過ごせる秋がなかったように思います。例によってそれまでペンディングにしていた事を色々としていたんですが、夏に撮影して旅先で故障して取り出せなくなっていたフィルムを現像に出して、それが仕上がってきました。夏の景色で既に季節はずれですが、お気に入りの1枚です。

ワタシはvivitar ultra wide&slimと言うトイカメラが好きで良く使っているんですが、フィルムが終わってからの巻上げのレバーのところが巻いている途中でぽろっと取れてしまって、にっちもさっちも行かなくなっていたんです。 なので、いつもお世話になっているトイラボさんにカメラごと送付して、『フィルムを巻き上げて取り出したら、カメラは破棄していただいて結構です。』とお願いしていたのですが、ある日わざわざトイラボさんから電話があって、巻き上げのネジとレバーを交換修理して、現像したフィルムと一緒に送ってくれる、との事。勿論その分費用はかかってしまうけど、どうしましょうか?、と。 トイカメラなので、壊れやすいのは判っていたし、(既に2代目)、仕方ないかな、と処分するしかないと諦めていたのですが、このトイラボさんからのお知らせは何だか嬉しかったですね。所詮トイカメラと言えども、修理して直るんだったら、直して使いたいし、それに何だか、モノが壊れたまま自分の手を放れると何処となく何となく後味が悪く嫌な気持ちが残るものです。たかがトイカメラ、と侮らず、『修理出来るのでしましょうか?』と声をかけてくれたトイラボさんの親切で丁寧な対応にとても感謝。修理費はトイカメラのプラスチックで出来たフィルムの巻き取りの部分を交換するだけなので、500円弱。 この金額でもわざわざ声を駆けてくれたのもとっても感心しました。 出来れば1度手にした物は大切に修理しながら使っていきたい性分のワタシ。 外は秋風が冷たくなってきましたが、トイラボさんの親切な対応に心温まる感じです。

親切なお店なので、関心のある方は一度お試ししてみては?
ネットのフィルム現像所「トイラボ」


53290
[PR]
by sanaegogo | 2012-10-31 00:00 | つぶやき | Comments(0)
面影 omokage


我が家の仏間にある亡くなった祖母の写真です。似てますよね、ワタシに。でもワタシ、この方には一度もお会いした事はないのです。 祖母が亡くなったのはワタシ達の生まれるずっと前、お父さん達が子供の頃だそうです。そして、ワタシがこの祖母の存在を知ったのは高校生の頃かな。
我が家は割りと古い家で、仏壇の中には位牌が沢山あります。明治より前のご先祖のは、木の短冊みたいなものに簡略化されて、大きな位牌の中にまとめて入ってたりします。お盆になると毎年それをお迎え用の祭壇にひとつひとつ出すのですが、それをしていた母を手伝っていた時、割りと新しい位牌がひとつ出てきて、遺影の数と位牌の数が合わないのに気づきまして。位牌になった曽祖父母、(何て呼ぶのかもう分かりませんが)その上の代の祖父母。おじいちゃんもおばあちゃんもまだ健在なのに、何故か位牌が5つ。 『あれ? これは誰の?』 とワタシが訊ねると、母も母で、さらっと 『あら、お父さんのお母さんのよ。』と。ワタシ、『????』。母、『あれ? 知らなかったっけ? お父さんの亡くなったお母さんのよ。』と。結構いい歳に育っていたのに初耳のこの事実に、驚愕し、『えっ? じゃ、じゃあ、おばあちゃんは、誰?』と。母はあっけらかんと、『後妻さんよ。』と言ってのけ、ワタシは本当に驚き、兄弟姉妹に『知ってた?知ってた?』と(何故かこっそり)聴いて回るとみんな知ってたみたいでした。考えてみたら、お父さんとおばあちゃんは10歳ちょっとしか歳が離れていなかったんですが、おばあちゃんのちゃんとした年齢まであまり把握してなかったし、全く考えもしなかった事なので、気にも留めてなかったんですよね。2人の歳の差がワタシの意識に上ってくる事すらありませんでした。 (今にして思うとあんまりな感じもしますが。) でもワタシの知っているおばあちゃんは、二重まぶたがぱっちりと、とても可愛らしく、若々しく、家に遊びに来る友人は、『あれ、おばあちゃん? お母さんみたい!!』とよく言われたものです。お父さん、おば達、そして孫の私達が誰一人としてあの美人のおばあちゃんに似なかったのは何故か不思議だったのですが、その時までその理由は知る由もなく。そう言えば、家で行われる誰かの法事の度に、大叔母達がワタシの顔をみて、何かこそこそ話しているような事があったようなないような、それはうっすら覚えてはいます。お義姉さん(兄の奥さん)は、『早苗ちゃん、だんだんそっくりになってきて、まぁ、ホント。』『あらあら、菊江さんに聞こえたら悪いわよー。』などと言う会話を耳にした事がある、と大分経ってから、この写真を仏間に飾るに至った時、教えてくれました。 この写真は、ワタシの知ってる祖母が亡くなり、その祖母を大切にしていた祖父が亡くなった時、父が意を決したように小さな小さな写真を出してきて、『これも大きく伸ばして飾りたい。』と言って、遺影にしてもらった時の事でした。お父さん、ずっとそんな風に想ってたんですね。遠慮もしてたんでしょう。 自分でも自分に似てると思える、一度もあった事のない人。 何だか不思議な感じがします。家族仲のギクシャクしたところとかは決してなく、菊江おばあちゃんも大好きなんですが、何となく、この方ともお話とかしてみたかった気がします。 自分に似ているところが面影意外にもあったのか、なかったのか。
あんなに可愛らしかったのに、歳のうんと離れた人で、子供が3人もいる家に初婚で入ったおばあちゃんの事とか、おばあちゃんとおじいちゃんの間に子供が生まれてたら、とか、3人の子供をおいて若くして他界したこの方の心残りとか、結局2人の奥さんに先立たれたおじいちゃんの心痛とか、おじいちゃんは孫の前じゃそんな話一度もした事ないけど、この方との結婚生活の事とか。(あ、おじいちゃんは多分、若い頃はハンサムだったんです、きっと。身長は明治男なのに180cm近くあったし。) そんな、当事者達が誰もいなくなったささやかな家族の秘密めいた事。この遺影を見ると時々考えたりします。止まった時間。その中でうっすら微笑む人。会った事がないけど、自分に似てる人、自分に近しい人、本当に不思議な感じがします。

51585
[PR]
by sanaegogo | 2012-07-22 00:00 | つぶやき | Comments(0)
Black/White

Black/White と言っても、モノクロームの写真のことでも、マイケル・ジャクソンでもないですよ。当家のカイくんの事です。 (ご存知のように)カイは甲斐犬のミックスなんですが、お世話になっている動物病院の先生曰く、とても甲斐犬の特徴がよく出ているそうです。舌も黒い斑点が見られるし、体も結構お洒落な黒虎毛です。ただ、洋犬の血が混じっているようで、目は甲斐犬の目より円らで可愛らしく、覗き込むと綺麗な葡萄色をしてます。甲斐犬は猟で猪を追い込むほど勇猛果敢な性格で、目も少しつり上がった三角目です。ま、所謂おしょうゆ顔なんですが、カイは気弱な性格で、散歩では小さなトイプードルや豆芝にも追い込まれてしまうような・・・・。で、目は真ん丸できょとんとしていて、実に可愛らしい。(親馬鹿) 子供の頃はどの動物もそうなように、大人よりは真っ黒で完全に『黒いわんこ』でした。大人になってからも真っ黒な甲斐犬もいるのですが、カイは黒虎毛で、だんだんアンダーコートに白い毛が増えてきました。 最近は何だか白毛の割合が凄く増えてきて、カイに向ってよく最近、「どうする?カイ。白いわんこになっちゃったら、どうする?」と尋ねています。「どう、って言われてもさー。」反応はそんな感じです。白毛が増えてきた割合がどうも左右対称でなく、体の左側がより白くて、寝っころがっているのを見ると全然印象が違う時もあるんですよねー。 たとえ白くなったとしても、可愛いわが子なのですが、「黒い犬がいい」と言っていたお父さんは残念がっているかも知れません。
今日はとっても暑かったですが、今日のカイはお風呂で洗われてぐったり。シャンプーが大嫌いなんですね。山の子だからしょうがないのかなー。でもふわっふわです。
カイくんがおうちにいてくれて、どんなにか癒されている事か。数年前まではワタシは横浜に住んでいたので、カイが家に来た頃は、茅ヶ崎に帰ってくるときしかいじくりまわせなかったのですが、今は実家に戻り、家に帰るとカイがいつでもいてくれます。今は仕事も生活も自分のペースで出来ていて、そんなにいやなストレスが溜まる事はないのですが、それでも疲れた日なんかは、既に自分の寝床で眠っているカイのところに行って、迷惑でしょうけど、なでなでしたり、ぎゅーーっと抱きしめたりしてます。巷の働き盛りのお父さん達が家に帰って、寝ている可愛いわが子の顔をひと目見たくて、寝ている部屋の電気をぱちっとつけて、寝ているのもお構い無しにほっぺたつっついたり撫でまわしたりしちゃって。奥さんに『あなた、やっと寝たとこなのよ。起こさないでください。』なんて言われてる、あの心境に近いものがあるのではないでしょうか。カイの寝ている部屋に行って、(贅沢な事に、亡くなった祖父母の部屋を1人で使ってます。)、 ぱちっと電気を付けると、カイは眩しそうに目をしばしばさせて、きょろきょろしながら、状況が呑みこめない感じでしばしぼーーーっとしてます。その仕草が何とも、とてもとても可愛くて、それが見たくてやっちゃうんですよねー。いい迷惑だ、まったく、です。ぎゅーっとされるのもまんざら嫌ではないようなので(か、どうか、真意は判りませんが、甘んじて受け容れているところを見ると、嫌ではないのだと思ってますが。)、『カイ君、"ぎゅー"してあげるねっ!』と言って羽交い絞めにしてます。こんなにみんなを癒しているのを、知ってか知らずか、成すがままにされてます。明日はお庭で遊ぼうねー。

51129
[PR]
by sanaegogo | 2012-07-14 00:00 | つぶやき | Comments(0)
桜 was fogged by halation
先日の雨で桜もすっかり散ってしまいましたが、今年は寒さで花が遅かったけど暖かくなったらぼんっ!と満開になった反面、新芽・新緑が出るのもとても早く、満開なのに葉桜な感じで、例年の桜とはまた感じが違ったようです。毎年毎年、『今年の桜は何色だった?』と自分に質問をしていますが、今年は若々しい新緑を伴って、一斉に咲き誇るような、ハラハラと散る儚い春と言うよりは5月の新緑の骨太の生命力にイメージが近い、そんな桜の色なような気がします。
今週の中頃から仕事で某所に缶詰になるのでその前に、と思ってこの日は久々に一眼を携えて出社。お堀端に咲く桜並木を撮ろうかと思い立った訳です。ただし、普段の仕様で数枚撮ったものの、ここの桜ももう毎年毎年かなり撮りためているので、(それも似たようなものばかり)、今年は趣向を変えてこんな感じで・・・・。 春の日差しの中で、桜の花のハレーションです。















49616
[PR]
by sanaegogo | 2012-04-09 00:00 | つぶやき | Comments(0)
飛べ飛べ鳶(とんび)
冬の空はどんより曇っていて、モノトーン。心做しか気分もモノトーンになっていく感じです。これは気持ちが沈む、と言う感じではなくて、なんか、こう、心が無になっていく感じで、決して嫌いな感覚ではないです。今日も寒いですね~。



何気なく外を見ていると、向かいの建物の屋上に鳶(とんび)がとまっているのが見えます。最近この辺でカラスが減ったのは、この鳶がやってきているかららしいんです。カラスもあちこちでやりたい放題な感じですが、鳶にはどうも弱いらしい。鳶はこの辺りでは海のほうにいるのですが、本当に頭がよく、よく学習をします。よそから来た人が鳶に餌をあげてしまうようになって、やがてBBQやピクニックなどで人間が食べているものを直接奪っていくようになって、今では鳶に餌をあげる事はかたく禁じられてるんです。なのでこっちの方に来たんでしょうか。でも鳶は気位が高そうなので、カラスが狙うような家庭ゴミなど気にもかけないと思うのですが。

スズメ、ではないですね。もう少し大きな鳥のように見えます。鳶は猛禽類なのでお肉も食べると思うのですが、カラスがこの辺にいた頃よりも平和な感じがします。五線譜の上のおたまじゃくしのようで、ちょっと可愛い。



ふと向かいの建物に目をやると、鳶(とんび)はいなくなっていました。『あれー!?どこだ、どこだ?』と思ってきょろきょろしていたら、遠巻きに飛んでいたカラスがにわかにざわめきだし、鳶が数羽空を滑空しているのが見えました。







ちょっと『カモメのジョナサン』を彷彿とさせる1枚。(リチャード・バックに敬意を込めて・・・・。)

カッコイイですねぇ。幸運にもこの数枚は上手くいったのですが、後は悠然と空を飛ぶそのスピードに着いていけず、フレームにも納められない始末。でも、冬の沈んだ空の色に空の勇者のシルエットがよく映えてます。

48317
[PR]
by sanaegogo | 2012-02-07 00:00 | つぶやき | Comments(0)
カイのpeacefulな寝姿


この方は三賀日中、こんな風に寝正月。鼻ちょうちんがいつ飛び出てきてもおかしくないような画ヅラです。ホント、熟睡。このソファーには乗ってはいけない、と躾けたはずなのに、始めのうちはそれを彼もちゃんと守っていたはずなのに、です。おかげでソファーの上には常にカイ毛が付かないように布をかけておかなければならなくなり・・・・。理由は解る。彼に許されていた一人がけのソファーが彼には小さくなってしまったのでね。そう考えると、ホント、大きくなりました。手足を伸び伸びとして寝たいらしく、家族が食事とかでダイニングに移動するとすかさずその間隙をぬって、ぴょんとソファーに飛び乗り、やがてこうなる。でもこの罪のない寝顔を見ると無碍にたたき起こして下におろすのも何となく可哀相でね。ついつい甘やかして許していたら、最近は当然のようにこんな感じ。それどころか、誰かが座っていると、鼻先でちゅんちゅんやって、『どいて欲しいなー。そこ行きたいの、ボク。』ばりの切ない眼をして、じーっと見つめるのだ。(勿論、誰も譲らないけどね。)

そんな三賀日の最終日、七里ガ浜の鎌倉プリンスに家族と(一部の)親戚とで新年会に行って来ました。鎌倉プリンスではお正月の3日間、ランチとディナータイムにバンケットホールで予約制のビュッフェが催されていて、和洋中と結構美味しいものが出てくるんです。皆さんそれぞれ、12名がけの大きな丸卓(あ、普通は「円卓」と言うのか。職業病ですね。)を家族で囲んで、和んでます。姪っ子はこの日は仕事で来られなかったんだけど、年に1回この会でしか会わない、ワタシの上の兄さんの奥さんの弟さんの子供達、(何と呼ぶのだ、その子たちを・・・・。)とも久々に会って、1人は社会人1年生(なおちゃん)、もう1人(さーちゃん)は大学2年生、ワタシの卒業校に通っているので、『池袋 いま/むかし』みたいな話で盛り上がってきた。と言うか、こんなに話せたのは初めてと言うか、今年は姪っ子もいないし、下の兄のところの甥っ子3兄弟が来ないので、若さが薄まって何となく話題がこちら寄りに寄っていた感があり、普通に話す事が出来た感じ。何だか可笑しなハナシですが、ワタシは親戚に対してはとても人見知りであり、『おばさん、お元気でしたか?』とか、『●●ちゃんはいくつになったの? 学校面白い?』とか言う会話が出来ない気がする。自分の立ち位置がよく判らなくなってしまうんです。偏に子供っぽいんでしょうかね。親世代と自分と兄弟の子供世代が交じり合うと、自分がどんな立場で話したらよいか、判らない気がしてしまう時がありました。理由として思い当たる節は幾つかあるのですが、歳の離れた末っ子で、知らず知らずのうちに周りに気を遣ってもらってたんでしょうね。なので、こう言う場面で、人を気遣う術を知らなかったと言うか。ま、よく言ば、マイペース。こんな場面でもワタシの方から率先して色々とさーちゃんに話しかけてあげんといけなかったのでしょうね。(すっかりオトナになった彼女に気を遣わせていたような気がする・・・・。)
今年はそう言う意味では良いスタートを切ったような気もするので、これからは人に気を遣えるオトナの女性を目指します!(って、もう充分オトナなんだけど。)そんな事を思ったりしました。

47511
[PR]
by sanaegogo | 2012-01-03 00:00 | つぶやき | Comments(0)
6年目に突入しましたっ!


気がつけば、拙ブログを開始してから、早5年が過ぎ、既に6年目に突入しています。 6年目を迎えて1ヶ月が経とうとしてます。早いものですねー。思えば5年の間に色々あったような気がします。そして、つれづれに自分の日常をつづってきましたが、相変わらず、誰に向かって、何をテーマに、何をポリシーとして発信しているブログなのかさっぱり定まらない感じですが、あえて方向付けをしないこのスタンスが自分らしいかな、とも思ったりしてます。ブログと言うと何か各自の関心事を情報発信したりと外向けにやってるツールだったりとか、はたまた、日記のように内省・内観をして、果ては公開はせず完全にIndividual Inner Worldの中で展開する場合、など様々なスタイルがありますが、ワタシのページは積極的な情報発信でもないし、日記的な要素もありつつも、公開していることもあって辛辣さを帯びた本格的(?)で過激な『吐露』的な事もしてないし・・・・・。至極中途半端な気もしますが、この中途半端な感じが自分らしいスタイルなのだ、と開き直ったりしつつ、これからも続けて行きたいと思っています。
こんな風に都度都度、人様に有益な情報や裏技を広く一般に提供する訳でもなく、自分のボヤキやプチ自慢話や体験談を垂れ流し的に放出してるだけの事ではありますが、折に触れて出来事やその時の自分を振り返って拙い文章で著す事はよいリハビリテーションになるんです。もやもやっと心の中に湧き上がってきた気持ちを文章と言うカタチにする事で再発見する事もあり、再確認することもあり。自分自身の事なのに不思議な気さえします。さらっと済ませようと思っていたのに、次から次へと筆(キーボード)が進んで、『こりゃー完全に自己満足だな。誰もこんな長いテキスト、読まんだろ。』と言う時もあるし、これは書かねば!と思っていても自分の中からなかなか産まれてこず、結果『あ、ワタシって実はあんまし心動かされてなかったのね。』(これはレビューの時によく見られる現象ですが・・・・・。)なんて事もあります。
とは言え、ふわっとしている中でもここ最近一貫性が出てきた事としては、(一応)『Photo Gallery』の名に恥じないよう、テキストはどんな内容にせよ、載せる写真は自分で吟味したものでありたい、と言う事でしょうか。テキストに関しては、旅(時間も空間も)(旅行はあまり行けてないですが)、レビュー、素敵なお店を中心にこれからも続く日々のあんな事やこんな事をつづって行きたいと思ってます。これから年末にかけて、忘年会・新年会シーズンだし、『素敵なお店』ネタが続々と出てくると願ってます。それは同時に素敵で楽しい時間を過ごせた、という事にもなりますもんね。
『継続は力なり』これを続けていく事でワタシにどんな力が授かれるのか、また何所まで続ける力があるのか、未だ謎ではありますが、これからも変わらず、お付き合いをいただければと思います。
写真は庭の蘇鉄の木。好きなモチーフのひとつ。

47027
[PR]
by sanaegogo | 2011-12-10 00:00 | つぶやき | Comments(0)
そうだ 京都へ行こう!
う~む・・・。秋の疲れがなかなかとれない。 乾燥から風邪なんてひいてしまってるので、何となく体がしゃんとしないのよねー。

と言っている側から、今週の半ばから京都で今年最後のお仕事です。これが終わったら今度こそ本当にゆっくり休む事が出来るんだけど、7日間の長丁場。最近長いのが多いなぁ。

知らなかったんだけど、京都は12月の頭が紅葉の真っ最中だそうです。イメージ的に関東よりも暑いから(あ、冬は寒いのか・・・。)、紅葉も関東よりもずっと早いのかと思ってたら、そんな事はないそうで、12月の頭は紅葉目当ての観光客で、ホテルは軒並み満室だらけだそうで。今日も打合せで日帰り京都。新幹線の中は大きなスーツケースを持った外国人の観光客も沢山乗ってました。生憎この日は本当にトンボ返りで、比叡山の紅葉は眼で楽しむだけに終わってしまいました。

ホテルが取れたら終わったら1泊余計にして、秋の京都、燃える秋でも散策してこようかと思っていたけど、何となく気が萎えています。ワタシにしては珍しいかも。あんまり無理をして元気な振りをしていても、余計に体に堪える時もあるので、オトナシクしてようかな、なんても思ってます。ま、どうするかは流れのままに決めたいと思ってますが。(7日間が終わってどの位疲労が溜まっちゃってるかがポイントだな。)

でも、秋の京都。綺麗でしょうねぇ。コジンマリとしたお寺でもライトアップがされているみたいで、そんなのも観てみたいなぁ。JRの駅で見かける、今ではすっかりお馴染みになった『そうだ、京都へ行こう。』のポスター。春夏秋冬、あのポスターと同じ景色を同じアングルで撮るのを頑張っているマニアもいるそうですね。今年は山科の毘沙門堂がポスターになってましたが、そそられますね。やっぱり紅葉は楓かなぁ。山門までの小道に真っ赤な絨毯が敷き詰められている風景を見ると、やっぱり行きたいなぁ。

仕事が始まる前から遊びの事を考えるのも不謹慎ではありますが、こんなお楽しみでもないとちょっと乗り切れないような感じでは、あります。
とりあえず、明日は荷造りなので、今日は早めに就寝を。


46731
[PR]
by sanaegogo | 2011-11-28 00:00 | つぶやき | Comments(0)
Kai を Sophia で


Facebookではご紹介したのですが、あまりにも可愛い(親馬鹿)ので、こちらでも載せちゃうことにしました。カイ with iPhoneです。キツネのようだ・・・・、と言うご意見もいただいたのですが、そう、キツネっぽいんですよ、耳がね。大きくて立ち耳だから。
カイ君は写真が大嫌い。それはワタシがいけなかった点も多々あるんですが、昼間は動き回りすぎてブレまくってしまうので、また、ワタシが昼間家にいない事が多いんで、どうしても必然的に夜写真撮るでしょ。するとあの測光のレーザービームが大嫌いになってしまい、カメラらしきものを向けると(本当に)いつの頃からか顔を背けるようになってしまったのです。嗚呼。携帯のカメラは、ぼろいのを使ってたんで、つぶれてたのでずっと使えずにいて、写真を撮るとなったら一眼かコンデジだったんだけど、まさかこの四角い何かにカメラがついているとは、よもや彼も憶わなんだ・・・・。思いの外、キャワイク写真に納まってくれました。きゃぁ~。 他に同じ時に何枚か撮ったのですが、これは後ろがいい感じに飛んでいて、まるでスタジオで撮ったみたい! いつでもこんな風にPhotogenicでいてくれたら良いのですが。

そこで、こりゃー、いいぞっ! 今度からこの手で行こうっ!といい気になって、この晩お出かけするワタシを後追いして玄関まで送ってくれたカイ君に再度、パチリッ! がっ!しかし、iPhone Userになって日が浅いワタシ。と言うか、よく考えればカメラ機能があれば何でもそうなんだろうけど、調子にのってパチリッとやったら、玄関はさっきよりも大分暗かったので(夜だし)ビビビビッと赤い測光ビームが飛び出し、おまけに普段はどのカメラでも殺しているフラッシュが出てしまったのだ!あーーーーっ! やっちゃったっ! もしかしたら、いえもう絶対、結構賢いカイ君はこれがカメラだと認識してしまったに違いない。嗚呼。それからは怖くてこのiPhoneをカイに再び向ける機会を失ってますが、果たしてどうなっていることやら。逃げるかな、また。少なくとも夜に撮るのは自粛しようと思ってます。

さて、このiPhone テレビCMでもやってますが、「驚くほどの画質とカメラ機能」らしく、CMでは赤目を修正したりしてますよね。この時、カイ君の目もやはり赤目になってしまい、(と言うか、緑目。これはヒトの眼と違うから? ちょっと解りませんが。)早速この「赤目修正ツール」を使ってみたのですが・・・・。ちょっとあんまりじゃないですか?これ。 子供が黒いマジックで落書きしたみたいになってる。(実際ワタシも過去にフィルムで撮ったまー君(カイの前にうちにいた子)の赤目を(うーーん、確かこの時は赤かった。)黒いマジックでぐりぐりやって自ら可愛くマニュアル修正した事がありますが。)それより酷いデキだ。ちょっとびっくりですね。

   

このカイ君は、キツネの面影はないですね。

46478
[PR]
by sanaegogo | 2011-11-12 00:00 | つぶやき | Comments(0)