写美に寄ってみた
代官山に行く前に東京都写真美術館に行ってきました。『甦る中山岩太:モダニズムの光と影』と『ランドスケープ 柴田敏雄展』とても対照的な写真展でした。中山岩太はレトロな感じ漂う映画の1場面を切り取ったような芸術写真系、柴田敏雄は今の廃墟ブームにも繋がって来るような自然(物)と人工物のくっきりとした対比が印象的です。

最近ちょっとハマっている写りこみ写真。夕暮れの恵比寿の街並みにぽっかりと浮かび上がる『上海から来た女』。怪しい感じ・・・・。ぱっと見てどこに眼が行きます?やっぱり、『女』ですか。

・・・・・・>続きを読む
[PR]
by sanaegogo | 2009-01-27 00:00 | art | Comments(0)


<< ハマグリ達とのふれあい チェ 28歳の革命 >>