地上の花、天上の色
蜷川実花展 ―地上の花、天上の色―、を観に行ってまいりました。
蜷川実花と言えば、極彩色。色が氾濫しているけれど、単純な原色、単色を全くと言っていいほど排除しているその色彩は、絶妙に彩度を合わせ、絶妙に色相を対比させてる。果たしてそれは、naturalなのか、artificialなのか。
蜷川実花と言えば、じわっと溶ける輪郭。極端に対象物に寄るあまりか、その輪郭は優しいボケ感を醸しだしている。『フレームが決まったら、必ず一歩踏み出して撮るようにしている』と言うのをどこかで聞いたことがある。

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by sanaegogo | 2008-11-13 00:00 | art | Comments(0)


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