グスタフ・クリムト
文化村でやっている映画『クリムト』を見てきました。 グスタフ・クリムトはオーストリアの画家で、私の好きなアーティストの一人です。幾何学的で装飾的な画面の中に唐突に現れる女性の柔らかな表情。 そのコントラストがとても印象的です。ジョン・マルコビッチ演じるところの●毒で頭がおかしくなってきたクリムトの晩年を、彼の幻覚を追っていく形でストーリーは進んでいきますが、また出た。●毒。 今年見た映画の中で、やはり『リバティーン』にマルコビッチが出てましたが、これも主人公が●毒で死んでいきます。 意外なところでのマルコビッチと●毒つながり。しかし、水銀治療ってなに?かえって体に悪そうなんだけど。 昔体温計を割ると中から出てきて、絶対に触るな、と注意されたのは水銀だったと思うんだけど。

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by sanaegogo | 2006-11-12 00:00 | movie | Comments(0)


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