作品研究会修了展のご案内


先日告知した作品研究会修了展の葉書が出来ました。昨年グループ展に参加した時は、社内はAPEC横浜の準備で殺気立っていて、しかも私はその案件に入る予定ではなかったんだけど人手が足りないために途中からひとつの役割を負うことになり、しかしながら、グループ展があるので最後まで現場に残る事が出来ない心苦しさから、仕事先の人にはきちんとご案内が出来なかったんだけど、この度はその時忙しい合間を縫って観に来てくれた方々を中心にきちんと案内葉書をお配りする事が出来て、何だかほっと安心しました。
今度のは作品研究会の修了展と言う事もあり、在廊が必須ではないので、いつ顔が出せるか不明なのですが、よろしかったら足をお運びください。
前回の記事(http://sanaegogo.exblog.jp/15126786/)で、ボツにした写真を紹介しましたが、直感で外した、とは言ったものの、あれにはもっと理由があって、写真の選定を何度か重ねている中で、同じくボツになっていった写真達の中には一目見て『何処』とわかるものがあり、(銀座の風景とか、地下鉄の構内のものとか)、見て直ぐに場所を特定できるものよりも、それを排除して並べた方が、『この人は一体何処を撮ってるんだろう。何を見ているんだろう。』と言う気持ちを観る人に呼び起こさせる事が出来るのでは?と言う篠原さんのアドバイスが効いていたと思われます。なので、スナップと言ってもちょっと抽象的な感じになってると思います。そんな感じの7枚です。

ルーニィ・247フォトグラフィー 作品研究会修了展
8月2日(火)~ 8月7日(日)
http://www.roonee.com/about/accese/


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by sanaegogo | 2011-07-24 00:00 | つぶやき | Comments(0)


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